西日暮里
1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次のページへ>>ダンボールに入れられ捨て去られていたチビ。保護したのは西日暮里のアートギャラリー「HIGURE 17-15 cas <http://higure1715cas.bufsiz.jp/>」のオーナー。チビは HIGUR事務所の中をちょこまか歩き回っていました。
スパーリングを前に、HIGUR事務局スタッフに入念なチェックと気合いを入れられる(?)チビ。「お前は、やれば出来る子や。」

さあ、準備は OK。対戦相手は・・・やまだ左手です!

両者こぶしを合わせようとした途端、挨拶代わりの右フック。惜しくも空振り!危ない、危ない(汗)!! アレをまともに喰らっていたら、一発で KOされるところでした・・・。

初対戦相手(やまだ左手)にも気を抜かず、虎視眈々と隙を窺うチビ。

続けざまに繰り出す、チビの鋭い猫パンチ。やまだ左手はフットワークを駆使して防戦一方です。・・・
祭終わって金魚が帰る。山門に佇みほっと一息。

7/26(土)、本行寺で行われた、野庵 <http://a-yarn.com/> 主宰の「夏の陰陽 - 野庵 四季と出逢う 2008夏」。
入場券は、伊場仙 <http://www.ibasen.com/>で作った団扇、昼夜イベントの間は、はと <http://hatogoya.pupu.jp/>製イラストマップが配布され、谷根千スタンプラリーや共催の写真展など、バラエティーに富んだイベントだった・・・そうですよ。
そのイベントで、まちのあちらこちらでアイコンとして使われていたのが、作家・深堀隆介さんの金魚たちでした。
7/20(日)、21(月)は、諏方神社の納涼踊りです。

8月の大祭は御輿や露天商が出ますが、納涼盆踊りでは地元町内会の屋台が出て、アットホームな盛り上がりです。

関連リンク:
■ 諏方神社納涼踊り(LIVEDOG DIARY SIDE-B)
http://diary-b.livedog.coolblog.jp/?eid=962842
JR日暮里駅北口から谷中方面へ出ると、谷中霊園のさくらトンネル(もしくは南口、もみじ坂)へ進む階段があります。その手前に日暮里駅改修工事のための現場事務所&工事車両出入り口があり、ここに以前より修悦体による「歩行者通路」の表示が掲げられています。屋外と言うこともあり、厚紙で作られたその表示板は傷みが激しかったようで、再度作られ、貼り替えられました。

・・・近くに寄ってみますと、佐藤修悦さんの遊び心がここにも。
犬か猫とおぼしき足跡がペタペタと付けられていました。

7/9(水)には、まだワープロ文字だった、ひぐらし小学校生徒による朝顔展示でしたが、10(木)午後には佐藤修悦さんが掲示用タイトル『ひぐらし小学校のあさがお展』を作って掲示し直してくれました。お陰で随分目立つようになりました。

そして主役の、ひぐらし小学校生徒らの朝顔も花を咲かせ始めました。

日暮里駅構内の整備が進み、修悦体も数えるほどになってしまいました。久々の大物作品は、昨年は北口改札通路仮柵に、今年は改修工事が終わった北口コンコース内に展示された「ひぐらし小学校」の絵画展です。

「ひぐらし小学校 絵画展」

久々の長文でもこなれていますねー。腕を撫していた、と言ったところでしょうか。

「隣」は凄いなあ。「子ども」の色替えは意味があるのでしょうか。力を持て余しているのかもしれませんね。
「近隣にお住まいの子ども」さんの絵画展」

京成電鉄が進める「日暮里駅総合改善事業」の一環で、立ち退き・解体された高架下の家跡地です。昨年の今頃は夾竹桃が咲き始めていました。

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放射 11号線(尾久橋通り)付近までが改修工事区域のようなので、その先の藍染川西通り沿いの「食堂 竹屋」辺りは、まだしばらくは残されそうです。


部長の服が日暮里繊維街のマネキンと同じだったそうです。

JR日暮里駅から亀有へは、JR常磐線で北千住駅で、(またはJR西日暮里駅から)東京メトロ千代田線へと乗り継いで行きます。約 20~30分位の距離ですかね。
夕やけだんだん上の、かわいい雑貨屋「nuicoto(ヌイコト)」では、『花・hana展』(5/3〜6)開催中です。

期間中は、花をあしらった手芸、小物雑貨を中心に展示・販売しています。

■ 花・hana展
期間: 5/3(土)〜5/6(火 祝)
時間: 13:00 - 19:00
場所:
http://www.nuicoto.jp/

