西日暮里
1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次のページへ>> 夕やけだんだん上の、かわいい雑貨屋「nuicoto(ヌイコト)」では、『花・hana展』(5/3〜6)開催中です。

期間中は、花をあしらった手芸、小物雑貨を中心に展示・販売しています。

■ 花・hana展
期間: 5/3(土)〜5/6(火 祝)
時間: 13:00 - 19:00
場所:
http://www.nuicoto.jp/
しばらく振りに JR日暮里駅を利用すると、いくつかのガムテープ文字がはがされ、新たな修悦体も目に止まりました。
京成線ホームよりの修悦体のうち、成田空港をあらわす飛行機アイコン。五色の窓が凝っています。

現在地からを含む総合案内図は減ってきました。
海外の観光客にも、京成スカイライナーの場所が判りやすくなっていなす。

諏訪台通りは西日暮里、谷中の一番高い場所を通る道路で、細々した路地にあっても空がやや広く感じられます。

そうは言っても猫に見下されもしますが...。
JR日暮里駅構内に開店した書店「

新装・日暮里駅、最初の店舗売店ですね。飲食店は「羽二重団子」の簡易展(折りたたみテーブル)以外まだありません。
北口改札の外から見ますと、ガラス張りなので一見入れそうですが、出入り口は駅構内のみです。

店頭の棚には、ローカルな話題から、『谷中 根津 千駄木』バックナンバーの一部と森まゆみさんの著作や、日暮里・舎人ライナー特集の雑誌や書籍など並べられていましたが、これはオープン記念だからでしょうか...。
不忍ブックストリートMAPが置かれると、いいかも。
■ LIBRO(リブロ)ecute日暮里店
http://www.libro.jp/
営業時間:
月〜土: 7:00 - 22:00
日・祝: 7:00 - 21:00
3月に入り、JR日暮里駅北口改札の場所に貼られていた修悦体は、いったんは外されてしまったのですが、お彼岸の先週末のみ、再び掲示されました。
そしてまた平日に外され、今週末も掲示されました。・・・今日に至っては中央に、緑地に「日暮里 舎人ライナー」の新作・修悦体。

「舎人」の文字がユニークですね。

初めて計画を聞いたのは、三十年以上前でした。舎人公園は葦が生い茂った湿地帯で、変質者やカツアゲをする他校の上級生に怯えながらも、ヒバリの卵を見つけ、アオダイショウを捕まえ、雷魚やコウモリを必死に追いかけてた十代の頃です。尾久橋通りさえ、まだ無くて、山手線内へ行くのには、竹ノ塚駅より川口駅へ行く方が近かった頃です。
四年後に出来る、四年後に出来る、と噂され続け、三十数年・・・。現在ではドイト西新井店より奥へは行くことはありません。
・・・と、個人的には、感慨深いような、もうどうでもいいような、日暮里・舎人ライナーの開業です。

開業記念式典は3/29(土)に石原都知事も参加され、盛大に行われたそうです。今日、3/30(日)は正式運行の開始です。

長らく続いた「夕やけだんだん」沿いのマンション工事もほぼ終わりました。心配していたほどには圧迫感もない、建物となりました。・・・このマンションにに実際に住人が入り、洗濯物や布団など干され始めるとわかりませんが。

そして野良猫たちですが、日が暮れてからは相変わらず、あちこちと歩き回っていますが、昼間は日向ぼっこする場所が減り、マンションと逆側にジッとしていることが多いようです。

「夕やけだんだん」階段上のオオシマザクラと、木陰で店を開く刃研ぎ屋さん。

今日は花曇りで、オオシマザクラの瑞瑞しい緑の葉と涼しげな白い花を上手く撮影できませんでした・・・。

JR日暮里駅北口改札は、先週末にお彼岸出た異変賑わいました。今週から来週にかけて、東口方面からは日暮里・舎人ライナー開業があり、西口方面では花見客が本格化します。
消えつつあった修悦体も、大勢の人出による混雑から、急遽、旧作&新作が再掲示されました。
西口(谷中方面)へ抜ける狭い通路には、「左側通行」の文字が数多く貼られていますが・・・。

北口改札から西口へ向かう階段には・・・。

「立ち止まらないで下さい」の修悦体。

