千駄木
<<前のページへ 4|5|6|7|8|9|10|11|12|13 次のページへ>> 日曜日の昼に千駄木駅付近、不忍通り沿いで火事があった、というので翌日に行ってみたら「清水書店」でした。

清水書店は千駄木駅 0分の場所にあり、もと日本美術・工芸書が充実した書店でしたが、後期には実用書・マンガ・雑誌中心の品揃えに代わっていました。駅近くの書店と言うことで、そう言った需要が多かったのでしょう。同じ不忍通り沿いに「往来堂書店」が開店すると、その役目を受け渡すかのように(と言っても3〜4年の併存期間があったと思います)閉店し、ここ数年は同店舗で日本美術(主に絵画)の展示・販売をされていました。けが人はなかったようで安心しましたが、やはり残念ですね。
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■ 火事(千駄木で働く不動産営業のブログ)
http://ameblo.jp/naoken123/entry-10034211680.html
かまってもらおうと甘い声で鳴きながら、寝転がって待ちかまえていました...。

写真だけ撮って素通りすると毛ばたきのような尾を立てながら「ちょっと待ってよ〜」と追いかけて足下の回りにすり寄ってきます、、、。
汐見小学校の北側を藪下通りに上る坂。というか階段です。

上りきると藪下通りにぶつかり、坂の正面に見える銀杏の木は本郷図書館鴎外記念室(観潮楼跡)です。
2007年 4月より定期的に一般公開(土曜日公開、水曜日は予約のみ)されました「旧安田楠雄邸」です。先駆けて 3月にはひな祭り飾り公開されましたが、5月 4、5日は五月人形を飾り公開しています。それは見事な五月人形と鯉のぼりでありました。

私は旧安田邸の中へ入ったのが初めてでした。いやはや、これほどまで趣向を凝らした建物だったとは思いもよりませんでした。そして、この建物や庭、調度品を丁寧に修復・保存するには確かに並大抵のことではありませんね。私など安易に「古い建物は残して欲しい。」に口にしますが、確かに金もかかるし人手も要ります。残したいものには相応の対価は支払わなければ失礼にあたりますね、、、。こうして解説されながら見せていただくのに 500円の負担は当然だよなあ、と納得しました。また改めて来てみましょう。

■ 旧安田楠雄邸の五月人形(谷根千ねっと/情報トピックス)
http://www.yanesen.net/topics/topic/2461/
毎年、新たに巣立つツバメの姿を楽しみにしていた不忍通り沿いの某マンションの駐車場ですが、以前は終日開かれていたシャッターが今年は 4月から閉じたままです。(時々開いているのですが、以前のように"開けっ放し"ではないようです。防犯上のこともあるのかもしれなせん。)

改修工事かテナントの事情なのかはわかりません。巣の下が糞で汚れる苦情も住人の方から伺ったこともあります(「仕方がないよねぇ。」と仰っていました。)
鳥もまた、年月と環境の変化の中で新しい住み処を見つけなければならないのでしょう。
【追記: 5/21】
ツバメの飛来時期を勘違いして申し訳ありません!!
5月に入り飛来、例年通りシャッターは開け放され、巣作りを始めています。
戸田文具店。

オモチャが並ぶショーウィンドウの下段には、アンニュイな眼差しを投げかけるマネキンがいました。(ショーウィンドウに佇むだけで、商品を身につけてはいないので本当は「マネキン(マヌカン)」ではありません...悪しからず。)
千駄木にある住宅の塀上の剣山。空き巣防止、鳩除けも兼ねているのでしょうが、やはり猫除け対策なのでしょうか。


ハジメニ塀アリキ。
Tre Maga(トレマーガ)
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