千駄木
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谷根千散策に訪れる人も滅多に来ない動坂上に、雑貨と本のカフェ「千駄木文庫 Ume 1913<http://sendagi-bunko.cocolog-nifty.com/blog/>」はあります。(OPEN: 2008/6/8~)
カフェの照明は少なくて気持ちが落ち着きます。店内は静かにJAZZやボサノバがかかり、カップにスプーンが当たる音、床と椅子のずれる音、石油ストーブの音、本のページをめくる音さえ、BGMのひとつのように聴こえます。
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■ 千駄木文庫 Ume 1913
http://sendagi-bunko.cocolog-nifty.com/blog/
営業時間: 12:45 - 18:00
営業日: 土・日
定休日: 月~金
* ブログにて、ご確認ください。
住所: 文京区千駄木 5-38-6(Google)
【最寄り駅】
東京メトロ 南北線「本駒込駅」徒歩 2分
都営 三田線「白山駅」徒歩 7分
東京メト ロ千代田線「千駄木駅」徒歩 10分
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日曜の朝(~昼)、春の千駄木を駆け抜ける『第 25回 千駄木マラソン』が行われました。小学生は汐見小学校をスタートし、不忍通り~動坂~保健所通り~藪下通りを駆ける約 2.5kmのコース。中学生~一般は動坂から養源寺前~駒込学園横~日医大病院~根津うらもん坂~不忍通りに戻る約 4.5kmのコースです。
発走第 1組の小学生低学年・男子(発走: 9:40〜)から始まり、最終の一般((発走: 11:00〜)まで、9組のマラソンが行われました。
写真は第 1組、小学生低学年男子のスタートです。

長い長い隊列は不忍通りを駆けていき、気がつくともう、保健所通りを駆け戻ってくるのでした。・・・と、眺めているから、あっという間に感じるのであって、マラソンが苦手な子らにとっては、遠い遠い道程なのでしょうねぇ。
ちなみに" この遠い 道程のため この遠い 道程のため "と詠った詩人は、この保健所通り沿いに住んでいました。
ほんの少しリニューアルした「千駄木空間 <http://www.sendagi-kukan.com/>」の 2009年最初の展覧会は、長澤誠子さんと外丸沙織さんの二人展。平面画による小品をメインに展示しています。散歩途中に気楽に立ち寄って見てくれたら・・・との思いから題して『みちくさ展』。(2009年 1/6〜12)
長澤誠子さんは、アニメーション作品も手がけられる、子供をテーマにした平面画の小品を展示。

外丸沙織さんは、色彩豊かで鮮やかな平面画の小品と、メキシコ文化に影響を受けて作られたスカルのオブジェアクセサリーを展示しています。

■ みちくさ 展
期間: 2009年 1/6(火)〜12(月 祝)
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 18:00迄)
会場: 千駄木空間 http://www.sendagi-kukan.com/
住所: 文京区千駄木 2-49-8(Google)
かなりきわどいアングルで写っているお方は「kiitos <http://www.kiitos-shop.com/>」の店長・・・
・・・んな訳ないです。
12月から kiitosにて商品(バッグ)を取扱い予定の作家、ema[えま]<http://www.ema-web.com/>さん(長野県 安曇野市)の作品でした。
■ si-si-siや evam evaなどのお洋服と小物雑貨のお店、kiitos[キートス] のブログ
・そろそろ。。。
http://kiitosblog.blog101.fc2.com/blog-entry-286.html
・吊り下げてみました。。。
http://kiitosblog.blog101.fc2.com/blog-entry-290.html
「C.A.G.[セー アー ジー]<http://www.gris-hat.com/>」の店頭に、生花による、"渋い"クリスマスのリースが飾られました。
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制作は「198 Queen st.Kingston <http://www.198qstk.com/>」。
"派手さを押さえつつ華やかに..."という難解な注文の、198的回答です。
微妙な色合いとディテールが格好いいです。ぜひ、生のリースをご覧下さい。

■
http://www.gris-hat.com/
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 月・火・水(不定休: ホームページで確認を)
住所: 文京区千駄木 2-39-5(Google)
東京メトロ 千代田線「千駄木」駅 1番出口より徒歩 5分
■ 198 Queen st.Kingston オーダーメイドの花屋
http://www.198qstk.com/
先日、建築家・吉野勲(<創夢舎>)さん主宰「素木の会」による『小石埋込み・ワークショップ』が行われた金光教本郷教会。新築の影響からか今年は大銀杏の葉は既に落ちきってしまいました。
前庭には銀杏の落ち葉とワークショップ参加者によって、さざ波のように敷かれた小石。

レンタル・ギャラリー「千駄木空間 <http://www.sendagi-kukan.com/>」、只今鋭意リニューアル中です。

施工はもちろん、ナカニシ氏。設計・建築全般を請け負う、彼なくして千駄木空間は語れません。

JAY TSUJIMURA
jewelry studio
OPEN
「何ここ?」「カフェ?」「お店なの?」「開いてるの?」...etc.
シルバージュエリーのアトリエ兼ショップです。
"OPEN"フラッグを作りました。旗が出ていれば、いつでも立ち寄って覗いて下さい。
ジェイ・ツジムラ(♂)とハンプトン(♀)が応対してくれますよ。

■
営業日: ほぼ、土・日
(平日はお問い合わせ頂くか、"OPEN"の旗が出ていれば、予約なしでいつでも。)
時間: 13:00頃 - 20:00
問い合わせ: 03-5814-8181(応対: 13:00以降〜)
住所: 台東区谷中 2-18-5(Google)
* 東京メトロ 千代田線「千駄木」駅 1番出口より徒歩 2分
不忍通り横断、谷中方面へ直進(柳通り)→枇杷橋跡交差点→右・へび道入ってすぐ
谷中に店舗を構えて二年目を迎える「古美術 上田[Ueda Arts] <http://ueda-arts.com/>」正確な開店日が不明です。というのは、それまでメッセンジャーをしていた上田さんが体を壊し、古い貸し物件を借りて後、ひとりでコツコツと内装を壊し作り替えたのが 2007年。店舗がほぼ完成してからも、開いていることが少なく、知人など顧客中心に取引を始められたので、はっきりした開店日がわかりません。記憶では、Jay Tsujimuraさんに上田さんを紹介して頂いたのが2007年夏頃。秋頃には開店記念パーティーが開かれています。なんとなく 2年目を迎えた「古美術 上田」です。
店主の上田さんは気取りがなく自然体で、門前仲町から自転車で谷中に通ってこられます。ブレがない、とうかとても落ち着いています。骨董を扱っていれば当然だろう、と思われるかも知れませんが、つい数年前までメッセンジャーをされていた二十代の青年です。
古くからある骨董店・古美術店と品揃えが違うのは、プロから見れば素人臭さだったり若さなのかも知れませんが、私のような素人には、銘や時代・有名無名にに囚われず、ご自分の気に入った品を探し、提案されるプロセスが品揃えを見ても、とても新鮮に感じます。
骨董には一定の価値観が存在するのは確かで、"眼"を養わなければ見えない"美しさ"があると言われていますが、その一方で"見立て"とは、常に自然体で、新しい見方を受け入れる素養が必要な気がします。
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上田さんの実家は京都で骨董店「古美術 上田」を営んでいます。血筋で言えば二代目ですが、東京で"骨董"を通して、もっと面白い生活を提案して活けたら、と考えています。「古美術 上田」で取り扱われている商品は高価な品物が多いのですが、それでも気軽に足を運び、骨董や美術品を身近で見て欲しい。そして近い価値観を持って「古美術 上田」を気に入ってくれたならば、今すぐでなくても良いので、足繁く通って「これだ!」と思う品に出遭ってほしい。・・・そんな店舗にしていきたいと考えています。




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