千駄木

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折り紙・曼荼羅・万華鏡...。
お供え


専念寺地蔵にお供えされた、お水と"くす玉"折り紙です。

 路地にある木工所の前で、注意深く少しずつ、おが屑かんな屑を燃やす(おそらく)店のご主人。
焚き火

 春から夏にかけて手入れ良く育てられた、様々な花々を路地で目にします。千駄木のとある住宅に色鮮やかに咲く朝顔に出会いました。
朝顔


 入谷朝顔市で買われ、鉢植えで育てる朝顔は多いのですが、家の 2F(屋上?)まで上手に伸ばした朝顔の蔓と、咲き誇る花は見事です。

本郷図書館 鴎外記念室」(文京区立図書館)の庭にある"沙羅の木"が、先週末からポツリ、ポツリと白い花を付け、昨日今日と日増しに花を増やしています。

 和名は夏椿。椿によく似た白い花を咲かせる。開花時期は 5月下旬から 6月。インド産の沙羅樹とは別種。


07061302.jpg


 庭に面した壁に、永井荷風に書による森鴎外の詩『沙羅の木』の碑が飾られています。

沙羅の木

褐色[かちいろ]根府川石[ねぶかわいし]
白き花はたと落ちたり
ありとしも靑葉がくれに
見えざりしさらの木の花。

森林太郎先生 詩
 昭和廿[にじゅう]三年六月
  永井荷風 書

 父鴎外森林太郎三十三回忌にあたり弟妹と計りて供養のためこの碑を建つ

 昭和三十九年七月九日 嗣 於菟[おと]

 藪下通り、汐見坂の天井を覆う枇杷の木です。つい先日まで白薔薇が咲いていたお宅です。
藪下通り


枇杷の実

 左奥には押縁下見板張りの木造住宅。右奥は木造・コンクリート塀の住宅、そして手前にはどんな住宅が建つのでしょうか。三箇所の中央で、どちらへ進もうか、思案げに佇む猫がいました。
塀の上の猫

* このエントリーは一部過激な画像が含まれています。"続きを読む"にあたりましては、しばし熟考お願い致します。

 その"生物"は、穏やかに晴れた午後の須藤公園の池に現れました・・・。池では鯉や亀が気持ちよさげに泳いでいます。
須藤公園


ス〜イ、ス〜イ...。甲羅干しするカメ、泳いでいるカメもいます。・・・
須藤公園のカメ


・・・泳いでいるカメの大きさは 20cmはありますかね。そしてこのカメの泳ぐ水中にじっと息を潜める、須藤公園の謎の生物「スッシー(仮称)」がいたなんて !! カメラの撮られたカメの画像に映っていました〜!!!・・・その後に映された画像の、一部始終をとくと見よ↓↓↓


 。・゚・(ノA`)・゚・。右下方向に...な、何かがいるよ〜。

 不忍通りを跨ぐ電線。ツバメの[つがい]

不忍通りのツバメ


 申し訳ありません〜!! 私、大きな勘違いをして誤ったことを書いていました。4月に『今年はシャッターも閉じられているし、ツバメが訪れる気配もない...』などと書いてしまいましたが、5月に入り、マンションのシャッターは終日開け放たれ、ツバメも飛来し、巣を直し、[つがい]で暮らし始めました。暖冬を言い訳にするより私がボケているのでしょう。申し訳ありませんでした。謹んでお詫びと訂正をします。
電線とツバメ


 巣直しのピーク時には、駐車場床には新聞紙が敷かれ、その上に多くの土が積もり落ちていました。シャッター開放の件もそうですがマンション住人・管理の方々の協力や理解があるのでしょう。

 日曜日の昼に千駄木駅付近、不忍通り沿いで火事があった、というので翌日に行ってみたら「清水書店」でした。
清水書店


 清水書店は千駄木駅 0分の場所にあり、もと日本美術・工芸書が充実した書店でしたが、後期には実用書・マンガ・雑誌中心の品揃えに代わっていました。駅近くの書店と言うことで、そう言った需要が多かったのでしょう。同じ不忍通り沿いに「往来堂書店」が開店すると、その役目を受け渡すかのように(と言っても3〜4年の併存期間があったと思います)閉店し、ここ数年は同店舗で日本美術(主に絵画)の展示・販売をされていました。けが人はなかったようで安心しましたが、やはり残念ですね。


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■ 火事(千駄木で働く不動産営業のブログ
http://ameblo.jp/naoken123/entry-10034211680.html

 かまってもらおうと甘い声で鳴きながら、寝転がって待ちかまえていました...。

路地


 写真だけ撮って素通りすると毛ばたきのような尾を立てながら「ちょっと待ってよ〜」と追いかけて足下の回りにすり寄ってきます、、、。

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