千駄木
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次のページへ>> 千駄木空間では顔料で描かれた、淡いけれど深みある色彩の風景や静物。黒岩さつきさんの日本画作品展です。

■ 私的植物園 黒岩さつき日本画作品展
場所: 千駄木空間
http://www.sendagi-kukan.com/
期間: 10/2 (火)〜10/14(日)
時間: 11:00 - 19:00
”art-Link上野-谷中2007 企画展”として千駄木空間で開催されているのは『ガッツくんとecoteの雑貨てん』。

大橋エイコさんの絵本原画と絵本、WEB SHOP「紅茶の器 ecote」 で取り扱われている生活雑貨の展示販売の二本立て企画展です。
□ 『ガッツくんとecoteの雑貨てん』〜絵本と毎日の小さな道具〜
<art-Link上野-谷中2007 企画展>
期間: 9/16(日)〜9/28(金)
時間: 11:00 - 19:00
■ 大橋エイコ
http://www.guts-kun.com/home/
■ 紅茶の器
http://www.ecote.net/
■ 千駄木空間
http://www.sendagi-kukan.com/
雨の降る日が多いけれど、上がれば屋根の上が過ごしやすい季節になりました。
同じ部屋のベランダから見えた猫 2匹。
よみせ通りにあります、天ぷら日本料理の店「浅野」さんのエアコン室外機。二年前にその上で「暑いの嫌い」と、ぐったり寝ていた貓をフィギュアにしてみました・・・。
折り紙・曼荼羅・万華鏡...。

専念寺地蔵にお供えされた、お水と"くす玉"折り紙です。
ストリート・オブ・ファイヤー
路地にある木工所の前で、注意深く少しずつ、おが屑かんな屑を燃やす(おそらく)店のご主人。

春から夏にかけて手入れ良く育てられた、様々な花々を路地で目にします。千駄木のとある住宅に色鮮やかに咲く朝顔に出会いました。

入谷朝顔市で買われ、鉢植えで育てる朝顔は多いのですが、家の 2F(屋上?)まで上手に伸ばした朝顔の蔓と、咲き誇る花は見事です。
「本郷図書館 鴎外記念室」(文京区立図書館)の庭にある"沙羅の木"が、先週末からポツリ、ポツリと白い花を付け、昨日今日と日増しに花を増やしています。
和名は夏椿。椿によく似た白い花を咲かせる。開花時期は 5月下旬から 6月。インド産の沙羅樹とは別種。

庭に面した壁に、永井荷風に書による森鴎外の詩『沙羅の木』の碑が飾られています。
沙羅の木褐色 の根府川石 に
白き花はたと落ちたり
ありとしも靑葉がくれに
見えざりしさらの木の花。
森林太郎先生 詩
昭和廿 三年六月
永井荷風 書
父鴎外森林太郎三十三回忌にあたり弟妹と計りて供養のためこの碑を建つ
昭和三十九年七月九日 嗣於菟



