千駄木

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Negla塒、ねぐら、ネグラ、Negura? いえ、「Negla」。扉入り口には小石を敷き詰めコンクリートで固めた三和土[たたき]
古道具の「Negla[ネグラ]」です。(OPEN: 2009/8/1〜)
店主・カジさんは、デザインの仕事をされる一方で、国分寺の古道具屋で働いていました。「Negla」を開く前から谷根千界隈に友人知人が多く、大勢の人から人柄とセンスの高さを聞いてました。じっくりと時間をかけて物件を探し続けて、店名の如くゆるゆると開店されましたが、周辺の人たちからは"待望の"オープンといったところではないでしょうか。オープンした週末から口コミで大勢の方が訪れたようです。

■ 古道具「Negla[ネグラ]」
<http://www.negla.net/>
時間: 13:00-19:00
定休日: 未定(週末はほぼ開店)
住所: 文京区千駄木 2-39-5

 
Negla[ねぐら]
 
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「駒込坂下町 南部町會々員」の下。
『クーラー 入りました 古美術上田』
『コゼバッグ 臨時休業 ゴメンナサイ。 www.cosset-bags.com/
古美術上田
 


不忍通りから路地へ入った住宅街。帽子のセミオーダー&セレクトショップ「C.A.G.(セーアージー)」のある建物に、新しい店ができました。まだ営業時間や定休日は不定。8月からゆるゆると開いています。
 
■ C.A.G.のお隣(chapeaux artisanaux de gris
http://cadg.exblog.jp/11633750/
NeglaとC.A.G.
 


雲は厚く薄暗い。雨が降ったり止んだりして夏らしくない大暑の今日でした。
千駄木
 
帰宅途中の路地。
今日のような天気では、ビールもアイスクリームも美味しくなさそうです。
 


 好評だった昨年に引き続き、「Goldandbouncy[ゴールドアンドバウンシー]」2Fギャラリーにて、「アーナ帽子展」+「ナツコサクライジュエリー展」が共同開催されています。(2009/7/15〜21)
「アーナ帽子展」+「ナツコサクライジュエリー展」
 
テーマは『花鳥風月』。自然素材を生かした染めや素材を集めて作られた新旧の作品が、展示・オーダー・販売されています。写真右は、紅茶で染めた帽子。左は布をたっぷりと使用した黒鳥ネックレスnatsuko sakurai News)。
「アーナ帽子展」+「ナツコサクライジュエリー展」

 
■ 「アーナ帽子展」+「ナツコサクライジュエリー展」
http://hekohekod.exblog.jp/11871831/
□ A-Na アーナ <http://a-nahat.jugem.jp/>
□ Natsuko Sakurai ナツコサクライ <http://natsukosakurai.com/>
開催期間: 2009年 7/15(水)~21(火) 
* アーナ(ナカジマアズサ)さんの在廊は7/15・16・17の三日間。
営業時間: 11;30 - 20:00
会場: ゴールドアンドバウンシー 2Fギャラリー <http://goldandbouncy.com/>
住所: 文京区千駄木 2-33-6(Google)
ゴールドアンドバウンシー
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前夜、
灯り続く
その光。
 
その光


サボテン 不忍通り沿いに、咲き乱れる、サボテンの黄色い花。

不忍通り
 


 昨年(2008/4〜)より休館(庭園のみ日曜開園)していました「本郷図書館 鴎外記念室」(文京区)ですが、平成 24年度(2012)に開館が予定されています「(仮称)森鴎外記念館」改築に伴う、仮事務所の転出作業が始まりました。
鷗外記念室

運搬作業のため、駐車場に面していた塀の一部は壊されましたが、本格的な工事が始まるは来年以降のようです。


中国地図 千駄木の古美術店「古美術 上田」の初企画展示は、
銀嶺堂」(京都府京都)を主催される藤氏 晴嵐[とうじ せいらん]氏による、アジア古代史企画展『胡羌鬲絶[こようかくぜつ]』。藤氏晴嵐氏が長年にかけて調査・研究された長城についての報告をパネル写真や地図などの資料と共に展示しています。
古代(約 2100年前)中国・漢王朝時代の武帝が、北方の遊牧帝国"匈奴[きょうど]"から領土を守るため烽火防衛システムとして東西に敷かれた古代長城。その古代長城の遺跡や遺構を調査して浮かび上がる中国文化について、現地調査や Google Earthなどのデータを駆使し、新たな発見や考察を報告しています。シルクロードの成立やチベット弾圧の背景、中国服(〜和服)のルーツにまつわる話など、藤氏 晴嵐氏本人による興味深い解説を聞かれると、面白さが倍増します。資料展示と、古美術
『胡羌鬲絶』展は、昨年(2008)発表された論文に併せて、京都では二回に渡り展示会が開かれました。東洋文化に今ひとつ馴染みがないのは、京都の方が"本場"だからでしょうか・・・(参考リンク: 獅子像(東洋文化研究所))。・・・いや、私が門外漢なだけでしょうが。


■ アジア古代史企画展 胡羌鬲絶[こようかくぜつ]
http://seiran.ginreido.net/article/29237806.html過日・来日
ー 匈奴 VS. 漢 中国古代長城と烽火防衛システムの姿を求めて ー
期間: 2009年 5/26(火)〜31(日)
時間: 11;00 - 18:00
主催:銀嶺堂(藤氏 晴嵐[とうじ せいらん]: 佐藤 勝晴)
場所: 古美術 上田 http://ueda-arts.com/
住所: 文京区千駄木 3-41-12(Google)
こようかくぜつ
 
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関連リンク:
■ 「胡羌鬲絶」東京展開幕!(過日・来日
http://seiran.ginreido.net/article/29420164.html
 
■ 企画展(古美術 上田
http://uedaarts.exblog.jp/10314008/


フリュウギャラリー 団子坂上、大観音通り沿いに、参宮橋(渋谷区代々木)から移転されてきましたアートギャラリー「フリュウ ギャラリー[FLEW GALLERY]」です。(MOVE: 2009/5/2~)
"フリュウ"とは、"風流"の古い読み方だそうです。「フリュウ ギャラリー[FLEW GALLERY]」は移転直前まで参宮橋(渋谷区代々木)にありました、奥まった古民家の一室を改装して運営されていた、レンタル・ギャラリーで、古民家の解体を契機に千駄木へ移転されてきたそうです。移転先はビルの一階になりましたが以前は倉庫として使われていた、古びた一室。内装を木工作家の成田ヒロシさんが手がけて、味わいある"新しい"「フリュウ ギャラリー」に生まれ変わりました。参宮橋時代に、ギャラリーのシンボルであった電柱(作: 成田ヒロシ)が千駄木でも目立ちます。ギャラリーは縦長で、L字に左奥が少しあります。手前の建具も参宮橋時代の面影を再現したものだそうです。

■ フリュウ ギャラリー[FLEW GALLERY]
http://www.flewgallery.jp/
営業時間: 12:00 - 19:00(最終: 15:00まで)
休廊: 木(* 展示時期・内容によって変動あり)
住所: 文京区千駄木 1-22-29(Google)
フリュウギャラリー

 
今後の予定:
□ 8名の作家を選りすぐり、移転オープン記念展 「風流絶佳」(フリュウ・ゼッカ)開催中です。
期間: 2009年 5/2(土)~20(水)
企画: フリュウ ギャラリー
 
□ ギャラリー内装を手がけられた木工作家、成田ヒロシさんの展覧会
「家具と 絵と コラージュと」展
期間: 2009年 5/22(金)~6/10(水)
 
□ 恒例の「うちわ 100人」展、参加者申し込み募集中。(参加申込締切: 6/1)
期間: 2009年 7/6(月)~19(日) * 7/9,10、駒込大観音ほおずき市があります。
申込み&問合せ: フリュウ ギャラリー
[FLEW GALLERY
 


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