千駄木
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次のページへ>>2010年 3月20日(土)、千駄木「古書ほうろう」にて『高山宏 meets 水族館劇場「古書の森の劇場」』が開催されます。
そのイベントの中で「水族館劇場」の路上芝居ユニット「さすらい姉妹」の代表作でもある『谷間の百合』が上演されます。
この日、定休日の「古書ほうろう」をお借りしてのゲネプロ(通し稽古)が行われることになりました。
ゲネプロが始まる前も、近所の須藤公園で芝居の練習を重ねる劇団員。公園での遊びをしばし休んで、珍しい芝居稽古に見入る小学生。
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ポカポカ陽気の日曜日。千駄木の協和会横の児童公園で、「第三回 やねせん餅つき会」が開催されました。
餅つき会には子供から老人まで、地元の方が大勢訪れて 80名分のつきたて餅(あん、きな粉、海苔、菜餅)と豚汁の引換券は、早々に売り切れてしまいました。
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■ 第三回 やねせん餅つき会
<http://www.yanesen.net/topics/detail.html?id=103.
開催: 2010年 3/14(日)
時間: 11:00〜開始(予約不要)
* つきたて餅(あん、きな粉、海苔、菜餅)と豚汁を80食分ご用意します。
参加費: おとな300円/こども100円
主催: けんこう蔵部
協力: 東京在宅看護協和会 / 映画保存協会
問合せ: 谷根千工房
場所: 東京在宅看護協和会前
住所: 千駄木 5-17-3
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「第三回 やねせん餅つき会」の後には、公演奥に見えます蔵にて、弁士・坂本頼光さんと伴奏・柳下美恵さんを招いて「谷根千無声映画の会」が開催されました。(要予約 定員制)
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団子坂上、保健所通り沿いの「羽鳥書店」の Twitter[ツイッター]より、団子坂から東京スカイツリーが確認できる、とのツイートがありました。(2010/3/10)
http://twitter.com/hatori_press/status/10259927461
団子坂から東京スカイツリーが見えることを発見
3:34 PM Mar 10th
@hatori_press
羽鳥書店
団子坂の中腹から電線に絡まりそうなスカイツリーが、確かに見えました。(2010.3.14現在、311m)

さすが、D坂。意外な風景を見せてくれます。
Neglaさん よく聞けよ まがい物にゃ惚れるなよ ♪
市で吹かれりゃよ 即破産だよ ♪
お客さん よく聞けよ Neglaさんにゃ惚れるなよ ♪
Neglaさんはよ 不定休だよ ♪
森ガール よく聞けよ イイ男子の好物はよ ♪
山の便りによ 飯盒の飯だよ
・・・と、考えているのかどうか知れませんが、
古い絵ハガキやらアルマイトのお弁当箱も扱っている、古道具「Negla[ネグラ]」さんでありました。
ヤッホーー!!
上田さんから電話がありました。「面白いものが店に入ったので見に来はりませんか」とのことです。仕事帰りに、買い付けや商談で近頃滅多に開いていない「古美術上田」へ。
上田さんに見せて頂いたのは一枚の木版画でした。
サインはないが、戦前から戦後にかけての昭和に活躍された、奥山 儀八郎[おくやま ぎはちろう](千葉県松戸市)の木版画だそうです。
左上には『谷中村 河童画房 村長 おくやまぎはち郎 画』とあります。
一概に"谷中村"と言っても、栃木県下都賀郡谷中村、東京府北豊島郡谷中村、埼玉県入間郡谷中村とあったそうですし、明治初期の話です。木版画の風景はどうみても大正末期から昭和初期の風景です。村長に作家自身の名をひらがなで記してますから、手慰みか想像で描かれた架空の街なのかもしれません。「・・・それでもなんだか、とても谷根千らしいでしょう?」と、上田さん。
確かに黄昏の街を描いた木版画は、銭湯らしき煙突があります。描かれた看板の文字を辿っていけば、『・・・かんな台』、『・・・下 木工所』、『牛乳』、焼き鳥『いさみや』、『珈琲』『ビールはない』、『河童宗吉』・・・。塀は木造の縦板なのか、トタン塀にも見えます。なんだかね、ちょっと以前の谷根千みたいな風景ですよ。
ほら、ほら。一番奥には『・・・トメパン』て見えます。きっと「オトメパン」のことでしょう。とすれば、この風景は、根津の路地から言問通り(中華『オトメ』のあり場所)を眺めた風景か、千駄木の路地からオトメ通り(現在のよみせ通りの南寄り)を眺めた風景をもとに描いているのかも知れませんね。
「オトメ」については、地域雑誌『谷中 根津 千駄木』にとても興味深い記事があります。以前にナンダロウさんのブログにも紹介されていましたので引用します。(『谷中 根津 千駄木』バックナンバーを読まれると、詳細に取材された記事が載っています。)
■ 地域雑誌『谷中・根津・千駄木』89号(谷根千ねっと)
特集/豊かな時間の過ごし方 町で遊ぼう大人の工作
・根津銀座のオトメ、そしてみんな食べてたオトメパン -- 落合光さん
http://www.yanesen.net/archives/backnumber/089/
■ 2008-04-02 〈オトメ〉と〈さおとめ〉の縁を知る
<http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20080402>
・・・『谷根千』(特集は「大人の工作」)をパラパラ見ていて、「根津銀座のオトメ」という記事が目につく。〈オトメ〉は何度か行ったことがあるが、中華料理店にしては変わった名前だと思っていた。この記事によれば、店主は終戦後、人と一緒に「オトメパン」というパン屋をやっており、本店のほか売店が4つあったという。本店はよみせ通りの南寄りにあり、そこは「オトメ通り」と呼ばれていたとも。オトメパンをめぐるあれこれも興味深いが、末尾に、動坂の喫茶店〈さおとめ〉の店主がオトメパン創業者の兄だとあり、驚く。オトメとさおとめ......。なるほどなあ。地元以外のヒトにはまったく興味ないだろうけど、そんな知識がひとつ増えるたびに、この地域に住んでヨカッタと思う。やっぱり『谷根千』はスゴイ雑誌だ。
『ナンダロウアヤシゲな日々』より抜粋。
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奥山儀八郎はニッカウヰスキー創業初期のポスターやラベルもデザインほか、幅広く作品を制作されていたようですが、谷根千地域とどのような関係があったのか、『河童画房』とは何なのか、興味は尽きません。
千駄木の「ギャラリー Kingyo」にて『村元崇洋 展』開催中です。(2010/3/2〜14)
村元崇洋さんの作品は、日常のどこにでもある実用品や消耗品を大量に使い、美しい、"Mass(かたまり)"としてのオブジェを作り上げます。
今回、使用したのは 100円ショップで売られているコンパス。幾つものコンパスが踊る舞踏会のようなインスタレーション展示です。なんだか眺めているだけで音楽が聞こえてきますよ。
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■ 村元 崇洋[TAKAHIRO MURAMOTO] 展
http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/exhibition/2010/0223.html
期間: 2010年 3/2(火)〜14(日)
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 17:00迄)
休廊: 3/8(月)
場所: ギャラリー Kingyo <http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/>
住所:文京区千駄木 2-49-10
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ここは「へび道」。藍染川を暗渠化して出来た曲がりくねった道路です。
右側が台東区谷中。左側が文京区千駄木。へび道はその区境です。へび道にスイス国旗が描かれているのは、へび道が中立地帯だからなのか、「シャレースイスミニ」の路上広告なのか、わかりません。とりあえず、ジュネーブ条約(スイスの国旗 - Wikipedia)には引っかかっていない・・・と思います。





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