千駄木
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次のページへ>> オーナーうえやまさん、ビルの住人なかにしさんが不在のため、出店者は女性がメインとなった『フリマカフェ@千駄木空間』。みやもさんが代表で頑張られていました。
アクセサリー、帽子、Tシャツ、古着、ポストカード、Peace Cloth、etc...決して広いとは言えないギャラリーに、出店作家の皆さんによる沢山の商品が並びました。


そんでもって、asimul cafe&galleryで『asi mul donbura week !!』(3/5〜3/15)とか、谷中カフェの手作り朝市とか、喫茶 谷中ボッサでの『ごきげんなお茶会』(4/30〜5/12)・・・と、2008年も神出鬼没の快進撃が止まらない、はとちゃん。

旧安田楠雄邸のお雛さまは長女・美佐子さんと次女・香名子さん、おふたりのお内裏さまとお雛さまが並べて飾られています。雛人形は日本橋・永徳斉の作だそうです。

何日か前に新聞に取り上げられたとかで、大勢の見学者が訪れていました。

3/2(日)に、レンタル・ギャラリー「千駄木空間」では、『フリマカフェ@千駄木空間』が開催されます。千駄木空間は小さなギャラリーですがオーナーのお人柄もあり、同ビルの住人や、近隣&ギャラリーを利用された作家達が普段から出入りされ、情報交換や創作活動の交流の場となっているアットホームな空間です。その千駄木空間で昨年は突発的に行われていたフリーマーケットが正式開催されることになりました。
出品者は、先に挙げたオーナー(本人は不在)、同ビル住居人。そして神出鬼没・機動力抜群のはとさんをはじめとする、若手作家の方達(千駄木空間で展覧会を開かれた人、谷中カフェ手作り朝市の常連、ほか諸々)です。
カフェも開かれるそうなので、日曜日に谷根千散歩を予定される方はぜひお立ち寄り下さい。
(チラシ画像をクリックすると 拡大PDFが開きます。)
■ フリマカフェ@千駄木空間(はとごやより)
古書/手作りもの/アクセサリー etc.
開催: 3/2(日)
時間; 11:00 - 18:30(お茶開始: 12:00〜)
出店者: うえやま(本人不在: ゴメンなさい!)/おくちゃん/かわもと/基根ちゃん/コバユウ/なかにし/はと/みやも/祥子ちゃん/etc.
場所: 千駄木空間
>> Google Mapで確認
-----
「千駄木空間」の背中合わせの路地には、同じくレンタル・ギャラリーの「ギャラリー Kingyo」があります。こちらは千駄木空間と対照的に路地のなかに開ける開放的なギャラリーです。Kingyoも、オーナーの人柄と行き届いた運営に、リピーターの作家や訪問者がが多い、とても気持ちのいいギャラリーです。
『フリマカフェ@千駄木空間』の開催時、「ギャラリー Kingyo」では週末より始まる、播磨みどりさん(1F展示)、礒谷権太郎さん(2F展示)の展覧会が開かれていますので、ぜひ併せて立ち寄られることをお勧めします(播磨みどりさんの展示は、へび道から一本隣にります、Gallery Jinにて同時開催の企画展となります)。
■ ギャラリー Kingyo
開催: 2/29(金)〜3/9(日)
休廊: 月
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 17:00まで)
□ 1F展示
播磨みどり「America」(Gallery Jin Annexとして)
http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/exhibition/2008/0229_1.html
□ 2F展示
礒谷権太郎「INSTANT-DOGMA」
http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/exhibition/2008/0229_2.html
関連リンク:
■ 播磨 みどり「外傷-内傷 " Midori HARIMA」(Gallery Jin)
開催: 2/29(金)〜3/16(日)
休廊: 月・火
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 17:00まで)
http://galleryjin.com/exhibitions/080229_harima.html
----
早春の柔らかな光、築四十年以上のアパート共用部。
飾り気の一切ない窓硝子。

灯りをつけて窓の差し込み鍵を見てみると、握り部分に「閉 開」の文字がデザインされています。

谷根千界隈を拠点に、非常にアグレッシブに活動を続ける画家・はとさんの書店展覧会ツアー「亀ノ本棚」が、古書ほうろう店内で開催中です。それに絡めて、はとさんが係わる着ぐるみ・ダンスユニット「しでかす おともだち」が、15:00〜と 18:00〜に、古書ほうろう店前で、節分祭を開催しました。

「しでかす おともだち」の平山仮面、ウーシャカ、オシュハ(敬称略)の三匹?三人?

見かけによらず、音楽に合わせて、キレよく、軽快に踊ります。その後にお祓い、豆まきなが続いて、また踊ります。

とても楽しい豆まきでした。
■ しでかす節分祭
開催日: 2/2(土)
昼間の部: 15:00 ~
夕方の部: 18:00 ~
開催期間: 1/19(土)〜2/3(日)
会場: 古書ほうろう
-----
■ はとごや(ハトゴヤ)
http://hatogoya.cocolog-nifty.com/blog/
■ She de cusu oh chee!
http://yaplog.jp/ohchee/
----
関連リンク:
■ 【野庵】庵主 毬詠/marie いとをかしな日々
・豆まき×しでかすおともだち 前篇
http://www.a-yarn.com/marie/2008/02/post_9477.html
不忍ブックストリート・北端の雄「古書 ほうろう」です。

バナナの看板に名残がありますが、もとは生鮮食品の扱うスーパーマーケットだった(ような気がしますが、遙か昔のことで確かなことは忘れました...)ので、奥に広いです。書店の奥は事務所兼倉庫とイベントスペースがあります。谷根千界隈の書店では一番規模が大きいと思います。「古書 ほうろう」は地域に密着し、地元近隣の在住出版業の方々(編集者、ライターなど)やアーティストからも信望が厚いようです。
不忍通りを挟み 100mほど北へ進めば数年前に OPENした「BOOKOFF(ブックオフ)」があり、何かと大変だろうと思いますが、末永く営業されることを望んでいます。
(・・・などと殊勝なことを書きながら、全く本を読まない私でありました。...大変に申し訳ないです !!)
-----
■ 古書 ほうろう(谷根千ねっと)
http://www.yanesen.net/horo/
・古書ほうろうの日々録
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/
■ 本と散歩が似合う街 不忍ブックストリート
http://sbs.yanesen.org/
ATTACHER(アタシェ)
欧米のアンティークの雑貨、ファッション&ジュエリーSHOP「ATTACHER(アタシェ)」が、千駄木の路地裏に OPENしました。

「ATTACHER」ですが、「アタシェ」と書きましたが、正確には「アタッシェ」でしょうか。
比較的リーズナブルな、アンティークジュエリーを中心に、ヨーロッパのメンズ・アンティークシャツ、北欧のトイ雑貨、アンティーク香水瓶など、センスの良い商品が並びます。

団子坂から脇道に入りますが、「ウルフズヘッド」とは団子坂を挟んで反対側の路地裏にあります。
不忍通りからですと、「ピタットハウス」から脇へ入ります。
区立汐見小学校&八中の横、しろへび坂下を曲がった場所にあります。
谷根千の散策ルートからは少し外れ、ショップは少ない地域ですが、穴場スポットになるかも知れませんね。
■
http://attacher.jp/
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日; 月曜
-----
関連リンク:
■ ATTACHER オープン(千駄木で働く不動産営業のブログ)
http://ameblo.jp/naoken123/entry-10059485610.html
千駄木空間では、ナガサワ カズミさんの、お洒落なコラージュ作品展『片隅ライフ』が開催されていました。

ギャラリーでは、展示作品のポストカードと、とても小さなコラージュ作品「まめカード」が販売されていました。
約 4cm程の封筒付き・まめカード(¥ 80)、とてもお洒落で可愛いのです。一つ一つ手作りでデザインが違います。
ホームページを見ると、コラージュ作品に限らず、ドローイングも素敵です。次回は絵画も観たいなあ。
■ 片隅ライフ
ナガサワカズミ(FOXGLOVE DESIGN STUDIO)
場所: 千駄木空間
期間: 12/4(火)~12/9(日)
時間: 11:00 - 19:00(最終日: 18:00まで)
ギャラリー「千駄木空間」では週末までの期間、ayame、つじゆかり、もりかよこ(敬称略)3人によるドールハウス展『ちいさな散歩道』が開催されています。

■ ドールハウス展『ちいさな散歩道』
― ayame つじゆかり もりかよこ ―
場所: 千駄木空間
http://www.sendagi-kukan.com/
期間; 11/28(水)〜12/2(日)
時間: 11:00 - 18:00(最終日: 15:00まで)
-----
”ドールハウス”とはミニチュアで構成された生活空間だそうですが、プラモデルや設計の模型と違うのは、家具や小物、家などの質感をなるべく本物に近付けるのだそうです。
また、12分の 1サイズと呼ばれる縮小の規格があるそうです。
作品は近付いて覗き見れば、見るほど引き込まれてしまうので、ぜひ実作品を見て欲しいのですが、御三方の作家の作品の、ほんの一部を紹介させていただきます。


