千駄木

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198千駄木の、オーダーメイド帽子&セレクト雑貨「C.A.G.[セーアージー]」では、『l'art botanique』と題する、植物をテーマにしたイベントを開催しています。(2010.4.29〜5.9)
 
「C.A.G.」店内には「bonboog」、「ON ZA LINE」、「Nazuki Nakamura Accessory」の雑貨が並べられていますが、5/1(土)、2(日)の二日間のみ、店頭に花屋「198 Queen st.Kingston(略して 198 - イチキュウハチとかイチキュッパとか...)」がオープンし、生花、リース、オブジェなどを販売しました。

リース 10050236.jpg
 
■ l'art botanique 〜 C.A.G.に植物園がやってきます! 〜
<http://cadg.exblog.jp/13207929/>
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□ bonboog <http://www.bonboog.com/>
□ ON ZA LINE <http://www.onzaline.com/>
□ Nazuki Nakamura Accessory <http://www.nakamuranazuki.com/>
□ 198 Queen st.Kingston <http://www.198qstk.com/> * 5/1(土)、2(日)のみ出店
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開催期間: 2010年 4/29(木)~5/9(日)  
定休日: 5/6(木)、7(金)
営業時間: 12:00 - 18:00
場所: C.A.G.[セーアージー]<http://www.gris-hat.com/>
住所: 文京区千駄木 2-39-5
 
198 & C.A.G.


谷根千おしょくじ 一箱古本市 week 実行委員会企画として、「2010年春 『第10回一箱古本市』と合わせて、4月 29日(木・祝)と 5月 2日(日)に実施されたアートプロジェクト、「谷根千おしょくじ」です。(2010.4.29、5.2)
 
「おしょくじ」は、アーティスト・三宅 航太郎[kotaro miyake]さんが考案され、2009年より向島(東京都墨田区)や都筑区(神奈川県横浜市)で行われている地域活性のためのアートプロジェクトで、"おみくじ" + "食事"を掛け合わて「おしょくじ」です。
街に訪れた観光客や地域の人々に"おしょくじ"をひいて頂き、楽しみながら街と飲食店を案内するプロジェクトです。
「おしょくじ」プロジェクトを谷根千で開催しよう、と Twitter(ツイッター)で呼びかけ、仲間を集められたのが
monotocoroさんです。一箱古本市実行委員会の nchiyoさん、_tomblin_さんらをはじめとする、協力者を得て、「谷根千おしょくじ」プロジェクトが開始されました。
Twitterによる仲間集めや情報収集、三宅 航太郎さんとの打ち合わせ、現在も実施中の「おしょくじ」の体験視察も行われました。道具やデザインの準備をする一方、谷根千界隈のカフェや料理店への理解と協力を求めに手分けして歩き回り、谷根千地域の 40店舗以上の飲食店から協力を得ることができました。
度重なるミーティングを経て(<ものところ)、一箱古本市の日に第 1回目の「谷根千おしょくじ」が開催されることになりました。

おしょくじ
参加は無料、やり方は簡単。「おしょくじ」専用・おみくじ箱を振って引いて、出た番号の「おしょくじ」をもらうだけ。
「おしょくじ」には、お勧めの飲食店のお勧めメニューやシチュエーション、店主のひとこと、地図などが記載されています。
(お店によっては「おしょくじ」を持参すると、特典があったりもしたそうです。)
知らない場所や道を歩くきっかけになったり、名前は知っていたのに入るきっかけがなかったお店を再発見したり、「おしょくじ」には、食事以外の、たくさんの楽しみがありそうです。


千駄木、団子坂上の「あめ細工 吉原」では、「一箱古本市 week 参加企画」として、『本を舐める』と題した飴細工各種を限定販売しています。
 
読書するあめぴょん。ご近所、羽鳥書店でも人気です。
あめぴょん
 
あめぴょんの読んでいる本の味(ピンクの本 - イチゴ味/オレンジの本 - オレンジ味/
黄緑の本 - レモン味/茶色の本 - キャラメル味)が選べるのですが、本の飴のみでも販売しています。一冊から複数冊、あめぴょんのしおり付きセットまでいろいろ。
本の飴

■ 本を舐める
詳細: <http://blog.ame-yoshihara.com/?day=20100501>


日時: 2010年 4/24(土)〜5/9(日)
時間: 12:00 - 19:00
定休日: 月・火(* 祭日除く)
場所; あめ細工 吉原 <http://ame-yoshihara.com/>
定休日: 月・火
住所: 文京区千駄木 1-23-5
東京メトロ 千代田線「千駄木駅」2番出口より徒歩団子坂上、徒歩 3分


千駄木の貸しギャラリー「千駄木空間」にて、一箱古本市 week 参加企画『イッテンモノたち』展が開催されました。(2010.4.29〜5.4)
十数名の作家による、手軽に持ち帰ることができる、アートの小品や生活雑貨を集めての展示・販売です。
千駄木空間
 
■ イッテンモノたち
期間: 2010年 4/29(木 祝)〜5/4(火 祝)
時間: 12:00 - 19:00
主催: イッテンモノプロジェクト <http://itten-mono.tumblr.com/>
場所: 千駄木空間 <http://www.sendagi-kukan.com/>
住所: 文京区千駄木 2-49-8
 
イッテンモノプロジェクト
 


記憶の蔵一箱古本市 week実行委員企画のひとつとして、五日間にわたり谷根千界隈において、様々な視点から描かれた"ダム"にまつわる記録映画を集めて、谷根千「ダムとわたし」映画祭が開催されました。(2010.04.24〜28)
映画祭二日目は「映画保存協会」の事務所と谷根千工房の書斎を兼ねています、千駄木の(協和会の蔵、改め)「谷根千<記憶の蔵>」。
「谷根千<記憶の蔵>会場で、第1回 14:00~(『巨大なるダム』/『緑のダム~水源林を訪ねる』/『佐久間ダム建設記録 第2部』)、第2回 16:30~(『ダムその役割』/『ある陳情書から』/八ッ場ダム関連の記録映像から〜)、第3回 19:00~(『あるダムの履歴書』ほか)と、ダムづくしの上映会でした。
■ 「ダムとわたし」映画祭、2日目(本田監督の今日はこんな日でした
<http://www.fune-yama.com/diary/archives/879.html>


パリットフワットのパンや、川本真理さんによる出張「ときどき、カフェ」も出店しました
記憶の蔵
 
ダム建設の工法や有用性の話、ダムに関わる人々の話など、バラエティに富んだ記録映画の数々が上映されました。
第1回は、ダムにまつわる記録映画でした。山を歩き、弁当を食べ、夜は仲間と語らい、囲碁を打つ。『緑のダム~水源林を訪ねる』で描かれた水道局員の、のんびりとした生活に憧れてしまいました。
 
第2回では、八ッ場ダム関連の記録映像を撮り続ける長塚洋さん(フリー・テレビディレクター)の記録映像とトークがありました。そして「八ッ場あしたの会」の方からの現状など、知らなかったダム建設に関わる話をされ、八ッ場ダム建設問題の複雑性を知らされました。
 
第3回では、今年(2010.2)、ETV特集(NHK)で放映された『あるダムの履歴書』が特別に上映されました。20年以上にもわたり取材し、記録し続けた労作です。自然と深く関わりながら生き続けるアイヌ民族の日本国家からの迫害を、沙流川(北海道日高)に建設されたダムを通して描かれています。
20年以上前に谷中に住んでいたという、 NHK制作局第一制作センター・チーフディレクター 米原 尚志さんの朴訥とした、しかし説得力のある話は、とても興味深い内容でした。
toriiyoshiki's Blog
・ETV特集「あるダムの履歴書」今夜放送
<http://toriiyoshiki.blogspot.com/2010/02/blog-post_07.html>
 
・よく晴れた日曜日、谷根千を歩く。
<http://toriiyoshiki.blogspot.com/2010/04/blog-post_25.html>
 
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この日、朝から 16mmフィルムの状態をチェックし、映写し続けたのは「映画保存協会(FPS)」の皆さん。お疲れさまでした。
FPS
 
【本日のダムと私】
"無関心、無責任"という名の暴力について考えさせられるダム映像でした。


10041301.jpg千駄木の往来堂書店にて 4月 10日より『ダムとわたしとダムの本』と題されたダム関連本フェアが開催されています。(2010.4.10〜28頃)
『ダムとわたしとダムの本』は、4月下旬より谷根千界隈で開催されます『谷根千「ダムとわたし」映画祭』に併せての連動企画です。
ダムを題材にした様々な書籍(ダムの写真集、作り方、必要性、不要論、人間ドラマ、エンターテイメント、ドキュメント...etc.)を集めました。ダムを多角的に捉え、新たな魅力に気づく絶好のチャンス(?!)です。
現在配布中の往来堂のフリーペーパー『往来っ子新聞』41号では、「ダムとわたし」実行委員会のカワハラ サトコさんが、谷根千「ダムとわたし」映画祭について寄稿しています。(次号 42号では実行委員長ヤマダ エミさんの分を掲載予定)

「ダムとわたし」実行委員会が選りすぐり、往来堂書店が集めてくれたダム本フェア。絶賛開催中です!
ダム本フェア
 


千駄木の「ギャラリー Kingyo」にて開催されました、第 7回まちの木霊のなかまたち「まちの木霊」が無事終了しました。
「まちの木霊」展は、テーマに"私たちの傍らに活きる自然の不思議・驚き・笑いをアートにする展示会"を掲げています。
谷中学校や芸工展などに関わったことがある地元の作家を柱にプロ・アマを問わず、近隣から縁あって各地在住の作家までが集まって開催される、いわば『春の小さな芸工展』です。
以前から無骨丸さんから声をかけて頂いていましたが、ブログしか興味がない私はずっと辞退していました。が、昨年の展覧会時、とうとう断り切れずに今回、"ただ一回、ただ一枚"を出展させて頂きました。
まちださん「まちの木霊」展には、ご家族の許可を頂いて、谷中清水町の町田 惣三郎さんの写真を展示しました。2007年 9月 21日の写真です。町田さんがご病気が良くなり、病院から退院された夏の終わりの頃です。
近頃の町田さんは耳が遠くなり、足も弱りましたが、まだまだ元気です。三段坂が三段坂と名が付く以前から三段坂に暮らし、あと数年で一世紀を迎えます。
町田さん、まだまだ三段坂を見守って下さい。
 
LIGHT&PLACEの和田さんにプリントをお願いし、600万画素程度の画像データを A2サイズにプリントして頂きました。
 
知人にはほとんど誰にも伝えませんでしたが、「まちの木霊」に足を運ばれた皆さま、ありがとうございます。
とても楽しい六日間でした。・・・が、やはりブログが一番、私に合っていると実感した六日間でもありました。関係者の皆さま、本当にどうもありがとうございました。


 


剪定されて葉っぱ一枚付いていないイチョウの木。
春爛漫の頃のイチョウの木。
黒珊瑚のような、おおひら銀杏の木。
10040304.jpg
 


こども千駄木「ギャラリー Kingyo」で開催中の『まちの木霊のなかまたち"まちの木霊"』での一コマ。
豊田 聡朗さんの立体作品(積木がテーマ)で遊ぶ少年。
子供の集中力と創造性には驚かされるばかりで、次から次へとバランスをとりながら新しい建造物を組んでいきます。

少年は、4月 1日の今日、たちばな幼稚園(立善寺)の入園式だったそうです。
積木
 


不忍通り、ある日の「古書ほうろう」(2010年 3月 16日)
古書ほうろう
 
そして一日だけ現れた「古書の森の劇場」(2010年 3月 20日)
古書の森の劇場
 


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