千駄木

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中村譲司 千駄木の「古美術 上田」での初めての作品展として、『中村 譲司[なかむら じょうじ]』作陶展が開催されます。(2009/11/10〜15)
中村 譲司さんは、京都で活動されている陶芸家です。陶器でありながら異素材で作られたような、不思議な作風をもつ作品です。見方によって、土器であったり木彫であったり、彫金にも見える陶器。今回は、花入れを中心に皿や器を展示しています。


古美術上田
 
■ 中村譲司 展
http://uedaarts.exblog.jp/11505348/古美術上田
期間: 2009年 11/10(火)〜12(日)
時間: 11;00 - 18:30(最終日: 17時迄)
作家在廊: 金・土・日
場所: 古美術 上田 <http://ueda-arts.com/>
住所: 東京・谷中店/ 文京区千駄木 3-41-12
交通:
東京メトロ千代田線「千駄木」駅 2番出口 徒歩3分
JR日暮里駅 徒歩 5分
* 谷中銀座とよみせ通りの交差からすぐ。
「キッチン マロ」と「池田屋蒲鉾店」の脇道入リ、左長屋・奥。
古美術上田


となりの高村さん

 旧安田楠雄邸の隣に住む髙村さんは、彫刻・詩・鋳金・写真などの分野で活躍した三代にわたる芸術一家です。その創作の場であった千駄木には、今も地域のなかで様々なエピソードが語り継がれています。
 いわゆる作品展とは違う、地域の人たちに親しまれた髙村家の人々にスポットを当てた展覧会を開催します。

 
・・・ということで、旧安田楠雄邸の裏口にあたります西側の道路です。右側の古い瓦屋根が安田楠雄邸。左側の家が、いわゆる"髙村さん"、「高村 光雲・豊周 遺宅」です。

髙村光雲遺宅

 
東側のかつては「銀行通り」とも呼ばれていた「保健所通り」。その保健所通りに面した安田楠雄邸に対し、髙村邸は保健所通り側まで土地を持ちませんでした。なので、髙村さんのお宅は見えません。
この保健所通り沿いに、「宮本百合子ゆかりの地」や「高村光太郎旧居跡」があります。(空襲で建物は残っていません)
保健所通り
 
■ 東京文化財ウィーク2009参加 『となりの高村さん』展
PDF >> http://www.toshima.ne.jp/~tatemono/takamuratentirashi090825.pdfたてもの応援団
開催期間: 2009年 10/31(土) ~ 11/08(日)
開催時間: 10:30 - 16:00(入場は 15:00迄)
料金: 一般 ¥1,000円/中高生 ¥500
場所: 旧安田楠雄邸
住所: 文京区千駄木 5-20-18
 


動坂上の週末カフェ「千駄木文庫 Ume1913」で、フリマが開催されました。(10:00~17:00)
店主の私物(服や雑貨、雑誌など)が格安で多数出品されていました。
 
■ 千駄木文庫 Ume 1913(谷中喃々堂
http://yanakamome.exblog.jp/12257442/
千駄木文庫
 
来客が途切れた昼休み時に伺いました。フリマ仕様の店内ですが、ナチュラルでひねりのある色柄、デザインの服。ちょっと可愛く、シンプルな雑貨類など、出品された品々から、店主のセンスは、普段の店の雰囲気と一環しているように感じました。
フリマ
 
店内のレイアウトが変わったそうなので、またヴァンショーなど飲みに伺いまーす。
 


サンソネ 千駄木「goldandbouncy[ゴールドアンドバウンシー]」2Fギャラリーにて、ジュエリー・デザイナー 海老原 早苗[Sanae Ebihara]さんのプライベート・ブランド「Sansonnet[サンソネ]の新作展示会が開催されています。(2009/)
「goldandbouncy[ゴールドアンドバウンシー]」の定番ブランドのひとつ、「Sansonnet[サンソネ]」の展覧会は 3回目になります。
真鍮や上質なリボン、アンティーク小物など、形の面白さにこだわり、ユニークな素材を組み合わせ、ユーモアと物語のあるアクセサリーを発表しています。

■ Sansonnet[サンソネ] ~幻想の巻~『未知なる形』展
Sansonnet[サンソネ] <http://sansonnet.jugem.jp/>
期間: 2009年 11/1(日)〜8(日)
時間: 11:30 - 20:00)
場所: goldandbouncy[ゴールドアンドバウンシー]  2Fギャラリー
<http://www.goldandbouncy.com/>
住所: 文京区千駄木 2-33-6
Sansonnet
 


 グリさん(C.A.G.)から、『隣の、古道具・Neglaの店先に面白いモノがあるよ!』とメールを頂きました。訪ねてみると、、、『chapeaux artisanaux de gris』の 2009秋〜冬を彩る、新作の帽子でした。テーマは"森ガールのためのヘルメット"
アルマイト製で、"森ガール"が本物の「森」に行った時にも、突然の降水や不意の事故から、柔らかくカールをかけた頭部を守ってくれます。おしゃれな5色展開。・・・

たらい

『・・・な、ワケあるかいーーーっ!!!』(談: 内山グリ)
ごめんなさい、嘘でした。
写真をクリックしたらおわかり頂けるように「金だらい」です。
 
アルマイト製なのであまり痛くありません。
森ガールがホームパーティーで『ドリフのコント』を繰り広げるのに最適かと・・・。
『・・・だっ誰がやるかーーーっ!!!』(談: カジ ノリコ)
 
 
重ね重ね、嘘の上塗り、申し訳ありませんでした。(責了: やまだ)
 


 約一年前、「喫茶 谷中ボッサ」にて、手染め&手紡ぎ&手編みのウール・ワーク展『ウールで紡いだクリスマスツリー』(2008年 11/19〜12/1,〜25)を開催した、米倉めぐみ[Megumi Yonekur]さん。
米倉めぐみさんが羊毛から紡いだ毛糸を、「C.A.G.[セーアージー]」の内山グリさんがデザインし、編まれたニット帽子が完成しました。
手紡ぎならではの柔らかで優しい手触り。フリーサイズですが、弾力のある編み方で、男性から女性までフィットします。
米倉めぐみ
 
■ Paris, Yanaka(CraftyNuts[クラフティ・ナッツ ]: よねぞう日記)
http://craftynuts.269g.net/article/14973398.html
 
■ C.A.G.[セーアージー]
<http://www.gris-hat.com/>
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 月・火・水(不定休アリ * ブログにてご確認下さい
住所: 文京区千駄木 2-39-5
 


秋が深まるにつれ、夜の訪れがはやくなりました。外が薄暗くなり「古道具 Negla」も明かりが灯ると、壁に植物が伸び出します。
ワイヤーで作られた、森田 節子さんの作品です。

森田節子

 
光に浮かぶ影の植物に思いを馳せていたら、SOURの PV『半月』の映像が頭の中で流れ出しました。>> YouTube『SOUR 半月
 


「古道具 Negla」の店頭、かごの中の、いろとりどりの古いビー玉。少しの間、ガラス玉を見入っていたら、SOUR『日々の音色』が頭の中で流れ出しました。

 何色にも見えるのは 澄んだ気持ちのせいだ
 虹色に輝いて 君の音色
 日々の迷路抜けて 奏でる君の音色


>> YouTube『SOUR '日々の音色 (Hibi no neiro)'

ビー玉
3個 100円。
 


ばみこ 手描き Tシャツ「宮 kyu」の、芸工展 2009参加企画は、『手描き Tシャツ展』。
え?はじめから手描きTシャツ屋じゃないか、って?
いえ、いえ。よ〜くご覧下さい。店主・ばみこさんの手描きに混じって、近所の子供たちが描いた、ユニークな絵の Tシャツがたくさん飾ってありますよ。
 
え?? どれがばみちゃんの絵で、どれが子供たちの絵かわからない、って?
そこが、子供の絵心を持ち続ける、ばみちゃんの高等技術です。子供たちが天性に持っている個性を引き出して絵を描かせ、なおかつ子供らの絵に匹敵する個性を発揮する、ばみこさんの絵心。なんだかとっても心が和みます。

宮 kyu

 
■ 手描き Tシャツ展 〜ばみこと近所の子供たち〜
開催: 2009年 10/10(土)〜25(日)
時間: 11:00 - 18:00
定休日: 水
場所: 宮 kyu bamiya <http://www.bamiko.com/>
住所: 文京区千駄木 3-42-8
宮 kyu bamiya


へび道沿いの駐車場。その自動車の存在証明は、金木犀の残り香と撒き散らかした花の残骸。
キンモクセイ
 


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