千駄木
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昨年(〜2007/12)まで団子坂上にありました花屋「B-blue flowers」にスタッフとして(〜2007/6)働く傍ら、「B-blue flowers」や「Leprotto(レプロット)」などで展覧会を開き、また展示販売していたイダマイコさんの手作り人形たちが「C.A.G.」で取り扱われることになりました。

イダマイコさん独特の、素材を様々に組み合わせたパッチワークのぬいぐるみ達は、どこかマヌケで愛おしい表情をしています。

gg(ジジ)もいたよ!

街のあちらこちらからジャスミンの香りが漂ってきますが、こちらも強い芳香を放っていました。築五十年以上は経つでしょうか...。現在は空き家で、家の前の敷地をジャスミンで覆われていました。

C.A.G.
本日、千駄木にオープン(2008//5/7〜)した、セミオーダーできる帽子のアトリエ兼セレクト雑貨の店「

今までグリさんが制作された帽子は、セレクトショップに卸され販売されていましたが、制作発表の拠点として、住んでいた千駄木の街にアトリエ兼ショップを開きました。卸では困難だった手作りの一点ものや少数制作の帽子の展示&販売ができ、また直にお客さまの反応を感じたい、という理由があったそうです。また新作の展示会や、友人の作家方との新作を発表する場にもなれば、との考えもあるようです。

セミオーダーできる帽子のアトリエと、デザイナーのセレクトした雑貨のショップです。
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http://www.gris-hat.com/
営業時間: 12:00 19:00
定休日: 火・水(ほか不定休)
>> Googleで場所を表示(Google)
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店内は乙女稲荷神社の鳥居か骨のように幾重にも重なったパーテーションが施されていて不思議な広がりを作り出しています。
千駄木の路地に赤い薔薇が一輪、咲いていました。

たった数センチほどの薔薇の花ですが、血痕のように目を惹きます。持って生まれた性とは言え、小さくても目立つのですね。

不思議(はてな)のオリジナル・グッズが出来ました。店舗が面する「へび道」をモチーフにした、陶器製・マドラーです。(500円)

制作は、中川ワニ珈琲を取り扱うブックカフェ「あうん堂本舗」(石川県金沢市)の陶器マドラーを制作されている作家に依頼されました。形・柄・色が違う約 300本のマドラーの評判をフィードバックして、最終的に何タイプかが、不思議(はてな)のオリジナル商品として定番化されるそうです。
ですから、今あるものは全て貴重な一点ものです。種類がある今のうちに、お気に入りの一本を手に入れるのも良いかもね!
一箱古本市のお土産にどーぞー!
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■ 不思議 (はてな)
http://www.toshima.ne.jp/~hatogido/hatena.htm
営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 水
手作り工房「Forest」
根津の路地裏にあります、一軒家のエントランスが改装され、「手作り工房

工房のご家族や親戚、地元の知人らの手作り作品を発表、販売されています。
アットホームなショップ・ギャラリーです。
■ 手作り工房
営業時間: 11:00 - 17:00
休業日: 月〜木
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不忍通り沿いにあります、とてもセンスのよいセレクトショップ「

桜井奈津子さんの作られるジュエリーは、石を使ったネックレスやピアス、世界のテキスタイルや日本の古い値付けなど古今東西のパーツを組み合わせ、アレンジした、バッグ、ベルト、ブレスレット、ペンダントなどバラエティーに富んでいました。
まさに「旅するジュエリー」です。

ご覧の通り、アンティーク素材とデザインとリペアを施した mixture、色彩の豊かさがとても魅力です。

欧米のヴィンテージアクセサリーを中心に取り扱う、千駄木の「


何故か、昭和レトロな少女マンガ・キャラの子供用長靴とか・・・。
友や恋人は出来たのでしょうか。それとも、いまものけ者なのでしょうか・・・。たった一匹、路地の真ん中で寝そべっていて、私を見つけると鳴きながら、しかし様子を窺いながら擦り寄ってきました。

なかなか離れず、鳴きながら追いかけて来るのには困りました。甘えん坊の性格は、人には嫌われないでしょうけれど、ネコ仲間は出来たのでしょうかね?


