根津
<<前のページへ 5|6|7|8|9|10|11|12|13|14 次のページへ>> 染物・洗濯の「
丁子屋の屋号は丁子巴の家紋から。神田鍛冶町で昔は紺屋(染物屋)だった。分家して明治 28年創業
『谷中・根津・千駄木』83号
・特集/「キモノ」をめぐる生活 はたらくキモノ

店前の藍染川は大正期に暗渠化されています。へび道はその名残ですが、藍染大通りを越えた丁子屋さんの辺りは道もまっすぐ延びて道も広くなっています。店頭には和模様の更紗で作られたブックカバー、ポーチ(携帯電話やデジカメを入れるに良さそう!)手拭い、扇子入れ、他。看板は 平成 15年(2005)頃?老朽のために新しく付け替えられました。店の左上に見えるのが干し場です。
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http://www.yanesen.net/backnumber/083/
うどん「釜竹」から、いなり寿司「三花」へ続く路地に、ホームベース?

18.44メートル(推定)歩いていくと...
雨の路地は風情があります。けれども本当に細くて傘が大きいと長屋の軒にぶつかってしまうんです。虹色資料館(虹色館)は築 80年の長屋を利用してのフリースペースです。


今月末には「アンティーク着物 きなこ」が期間限定オープンするみたいです。
■ アンティーク着物 きなこ
http://blog.kinako.biz/
【追記: 】
現在「虹色館」の看板は外されており、活動はされていないようです。
前夜から午前中にかけて降った雨は時折、激しくなりました。冠水によってマンホールの蓋が押し開けられることもあるのでしょうか。それとも古いトタン扉が開いてしまわぬように置かれたものでしょうか。"関止め石"ならぬ"堰止め石"が置かれていました。


藍染め大通りに面して、淡いクリーム色の上品な建物が建っています。2005年に OPENしたアートギャラリー「

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所在地: 根津 2-29-4
不忍通りから根津神社へと続く通り沿い。

現代風に言えば「シンプルななキャッチコピーに力強いロゴマーク。加えて、大胆なディスプレイ」と言ったところでしょうか。
路地には小さな森がある。

はどよく手入れされた花々と、自然に任せて育った木々と。虫がいて、鳥が来て・・・それから、





