谷中
<<前のページへ 3|4|5|6|7|8|9|10|11|12 次のページへ>> いろはに木工所にて、店主であり作家でもある山下純子さんの師匠にあたる、井崎正治氏の個展がありました。展覧会の開催に気がついたのは日曜日の仕事帰りで閉店間際でしたので、道端から写真を一枚撮りました。

井崎正治さんの作品は普段からいろはに木工所に置かれていますが、展覧会中は沢山の作品が展示されたようです。
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「大切なもの」
場所; いろはに木工所
期間: 11/23(金)〜27(火)
時間: 11:00 - 19:00(最終日: 16:00まで)
「Leprotto」では商品サンプルから型を選び、革の色を選び、縫い糸を選びオーダーをします。オーダー時に革と糸の色の組み合わせを選ぶのが愉しくも迷うところです。現在ですと、オーダーから完成まで 2〜3ヶ月かかるそうです。
イタリア製の革の風合いも良いのですが、店頭にディスプレイされる縫い糸の色合いがとても綺麗です。

美しい”色彩”ほど寂しがり屋で、微かだけれど豊かな色彩を呼び集めるようです。
Leprottoの縫い糸に小さな虹が架かりました。

■ JAY TSUJIMURA(OPENERS)
・レプロット&SCAI THE BATH HOUSE
http://openers.jp/fashion/jay_tsujimura/jay_tsujimura009.html
刃研ぎ堂主催の『はらっぱ市』が、貸しはらっぱ「音地(おんぢ)」にて開催されました。お隣の香隣舎では「こすもす会」の手作り展示即売会で賑わいました。

刃研ぎ堂さんの地元に近い、雑司ヶ谷近辺の雑貨店と「わめぞ(早稲田/目白/雑司ヶ谷の本に関わる人たち)」のお仲間。そして谷根千界隈は、不思議(はてな)さんを世話人として、パリットフワットさんとプフレーゲライヒトさんが参加しました。天候には恵まれましたが香隣舎の日陰となってしまうため、午前中は参加者の皆さん、とても寒そうでした。
写真では、馴染みのある谷根千界隈の方々を簡単に紹介させていただきます。
天然酵母パンのパリットフワットは店主のお嬢様が手伝われて、各種パンとクッキーを販売していました。

プフレーゲライヒトのらいさんは、開けばショーケースに変身する、自作のトランクに小物雑貨を並べて販売。開店前の午前中のみの参加です。その後ろで炭団に火をおこし、餅を焼こうとしているのが不思議(はてな)のトシさん。トシさんも午後から開店なのでお手伝いを頼んでの参加でした。

刃研ぎ堂さんが声を張って頑張っていましたので、午前の早い時間にもかかわらず盛況でした。
■ はらっぱ市(主催: 刃研ぎ堂)
日時: 11/23(金・祝) 雨天中止
10:00 - 16:00
場所:貸しはらっぱ「
http://ondi.exblog.jp/
出店一覧:
□ 天然酵母パン パリットフワット(千駄木)
□ 古本と古道具 不思議(はてな)(千駄木)
□ 雑貨と道具 プフレーゲライヒト(谷中)
□ NPO法人 やすら木(雑司が谷)
□ 古本・古道具と雑貨 旅猫雑貨店(雑司が谷)
□ 本と雑貨リコシェ
□ 古本 古書現世(早稲田)
□ Illustrator 武藤良子m.r.factory
主催: 刃砥ぎ堂/闇猫雑貨店(東池袋)
ステンドグラス「nido」にて、高橋琢哉(guitar)さんと山内桂(sax)さんのデュオLIVEが催されました。

今夏(2007/719〜29)、東中野「間・kosumi」で『海辺で暮らす 』という作家数名による企画展がありました。会場となった店舗も作家の作品もとても素敵な企画展でした。
その展覧会で nidoと知り合われたギタリスト・高橋琢哉さんがサックス奏者・山内桂さんと共に、nidoのあたたかなガラスが灯る作業場を会場に、さざ波のように寄せては静かに引いてゆく、穏やかな音楽を奏でてくれました。
演奏終了後の高橋琢哉さんと山内桂さん。とても素晴らしい音楽をありがとうございました。

【追記】 高橋さんのギターと山内さんのサックスを聴きながら、ふと先頃他界したJoe Zavinul『In A Silent Way』を想い出してしまいました。)
■ 山内桂のサルモサックス
http://salmosax.com/
■ 高橋琢哉HP
http://takuya1913.jugem.cc/
「ショーウィンドウの家」の猫は道行く人を和ませてくれます。ショーウィンドウは南向きで、よく晴れた日には少し眩しいかも知れないですね。

じっと動かないとポスターに描かれた一部のようです。

ギャラリーTENでは 10/18(日)まで、山本頼子さんと高橋芳さんの二人展「花と猫・風景」展ー鉛筆画と水彩ー」が開催されています。
山本

高橋

永い知り合いでありながら、性別、世代、作風、生き方が全く違う作家の二人展。
二人の関係と二人展の経緯は、展覧会場に掲げられた山本英子さん(山本頼子さんのお母様)の素敵な文章を読まれるとわかりますが、そう言った背景を抜きにしても、素晴らしい作品展です。紹介が遅れてしまいましたが今週末まで開催されていますのでぜひ、ご覧になって下さい。
■「花と猫・風景」−鉛筆画と水彩ー
山本頼子と高橋芳の二人展
http://blogs.dion.ne.jp/blogten/archives/6427786.html
会場: art gallery TEN
期間: 11/6(火)〜11/18(日)
時間: 12:00 - 18:00(最終日は 17:00まで)
休廊: 月曜
「もうしばらく待てば栗さんとと蜂さんが駆けつけます。そうしたら憎き猿への仇討ちの決行です。これまで力になってくれて本当に有り難う、臼さん。」

「今まで堪忍してきたが、もう我慢が出来ねえxxx・・・」
「ど、どうしたの?臼さん !? 」
「・・・あのなぁ、蟹さん。…




