谷中

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nido Ohkura hitomi
 
大倉ひとみ nido 三年目を迎える大倉ひとみ[Hitomi Ohkura]さんと nido[ニド]のコラボレーション作品展『Tiny Posters 〜 大倉ひとみ × nido 〜 collaboration vol.3』です。(2010.4.24〜5.16)
大倉ひとみさんがアイデアをスケッチにまとめ、絵を描き、ガラスを選びます。nidoにイメージを伝え、大倉ひとみさんのイメージを具現化します。
一年目『pp et nido』では、大倉さんの絵に nidoの額と、分業されていましたが、二年目『色硝子の街』には nidoが作るオブジェの中に大倉ひとみさんのが入り込むように、二次元から三次元の作品が増えていきました。額装は様々な形に少しずつ変化してきます。
三年目の『Tiny Posters』は更に合作が進みます。

作品はすべて平面(* 一年目から作られている DiceBoxもありますが...)です。大倉ひとみさんが普段から描かていれる、映画館、理容室、BAR、食堂など、古い建物や商店の看板や建築が nidoとの共作で表現されています。ノスタルジックな大倉ひとみさんの絵画と、ロマンチックな nidoのセンスがいい具合に融け合った作品が生まれました。
大倉ひとみ × nido

 
■ Tiny Posters 大倉ひとみ × nido
大倉ひとみ <http://neontica.web.fc2.com/>
contemporary glass nido[ニド]<http://nidoglass.com/>
<http://neontica.blog51.fc2.com/blog-entry-411.html>
開催期間: 2010年 4/24(土)~5/16(日)
営業時間: 11:00 - 19:00
定休日: 水
場所: Contemporary glass nido[ニド]<http://homepage3.nifty.com/nido/>
住所: 台東区谷中 3-13-6
--
JR「日暮里」駅 北口改札 西口 徒歩 6分
東京メトロ 千代田線「千駄木」駅 道灌山方面出口 徒歩 3分
* 谷中銀座商店街、よみせ通りの交差から煎餅「加賀屋」わき入ル
 
nido
 


昨日は雨降りで寒い一日でした。今日は打って変わってポカポカ陽気。
そりゃあ、いつもよりアクビも大きくなりますよ。
龍谷寺の猫
 


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花祭り

今日、4月 8日は、釈迦の誕生日。と、いう訳で天台宗のお寺も日蓮宗のお寺も浄土宗のお寺も灌仏会[かんぶつえ]がありました。花御堂の誕生仏(小さな釈迦像)に甘茶をかけて祝います。
 
こちらは谷中霊園の突き当たりにあります天王寺の花祭り。
花祭り
 


後ろ足に肉球に付いた桜を、ね。
仰視


朝日湯の裏道でボール遊びに興じるのは、ジェイさんとハンプトン。
なによりもボール遊びが好きなのです。ジェイさんが? いえ、ハンプトンが。
ハンプトン
 


 2010年 1月まで千駄木にありました、洋服と北欧雑貨の店「kiitos[キ−トス]」が、谷中の雑貨「プフレーゲライヒト」にて、『happy life』と名付けられた三日間限定ショップを開きます。(2010.4.2〜4)
* 「kiitos[キ−トス]」は、2007〜2010.1まで、千駄木に実店舗がありました。2010年新年度よりネットショップを中心に展開しています。また、今後は毎シーズン、テーマに沿った期間限定ショップを各地のギャラリーで開催する予定です。
http://m-rai.com/07.htm
 
■ happy life 展
<http://m-rai.com/07.htm>
期間: 2010年 4/2(金)、3(土)、 4(日)
時間: 12:00 - 19:00
主宰: kiitos[キートス]<http://www.kiitos-shop.com/>
場所: プフレーゲライヒト <http://m-rai.com/>
住所: 台東区谷中 3-4-7

--- 
北欧に行き直接買い付けてきた様々な生活雑貨を中心に並べられています。白で統一されたプフレーゲライヒトの展示スペースに並んだ、生活雑貨の合間には小鳥や動物たちの小物が置かれて、まるで北欧の森のようです。会期中は随時、商品を追加されるそうです。
 


三崎坂上にあります「アフリカ市場 タムタム」が、2010年 5月 9日で閉店することになりました。
『ナバト・ゲリオ!(さようなら)半額市』と題し、4/1(木)より、ケニアを中心と知るアフリカ雑貨を定価の半額で販売しています。
(書籍・CD・飲料を除く)アクセサリー、楽器、小物、食器、ポストカード、カゴなど。(売り切れ御免、写真の商品のいくつかは既にないかも知れません・・・。)
アクセサリー 置物
カゴ ポストカード
 
■ ナバト・ゲリオ!(さようなら)半額市
期間: 2010年 4/1(木)〜5/9(日)
時間: 11:00頃 - 18:00
定休日: 月(祝・休日の場合は営業、翌日休み *臨時休業の場合アリ)
場所: アフリカ市場 タムタム<http://www.tam2.co.jp/market/market_2.htm>
住所: 台東区谷中 5-4-3
--
東京メトロ千代田線 千駄木駅 団子坂方面(根津より)出口 から5~6分  
JR山手線・京浜東北線・常磐線/京成本線 日暮里駅から 10分
台東区循環バス 東西めぐりん 三崎坂上(8、13番)停留所から 1分
アフリカ市場 タムタム
 


谷中の輸入雑貨&子供服「bonbon[ボンボン]」の店頭に飾られた、オシャレな鯉のぼり(koinobori L Buttercup)
フランスのクリエイターの女の子達が立ち上げた「Madam MO」というブランドの鯉のぼりだそうですが、こんなオシャレな鯉のぼりなら、端午の節句も女の子が楽しめそうですよね。
谷中「bonbon」
 
貴女の恋も上るかも・・・?!
 


加藤さん
 最近では映画『Deep in the Valley 谷中暮色』(監督: 舩橋 淳)にも出演されています、郷土史家の加藤 勝丕[かとう かつひろ]さんです。
加藤さんは足を悪くされてから車椅子で生活されていますが、現在でも精力的に谷中の街を往来する姿を見かけます。ある時はお祭りの雑踏の中、ある時は夕刻遅いイベントなどでもお見かけします。『わたしたちの谷中』(台東区立谷中小学校百周年記念)では、加藤さんの街ゆく姿を、親しみを込めて"谷中パトロール"と名付けて呼ばれているそうです。
レジ袋には沢山の資料を詰めて、軍手をはめると、ひと息つきます。そして意を決するかのように、力強く車椅子を押し始めます。

加藤勝丕さんは時々、「手が震える」「耳が聞こえない」とボヤくのですが、ちっとも暗い様子ではなく「困っちゃったなあ」と言う感じです。それよりも関心事は、いつも谷中の郷土史や五重塔再建のことで、太いしわがれ声で熱弁をふるいます。常に過去に向かい、新たな発見を探し続けています。
自らの障害、ましてや姿格好などお構いなく、知への道を突き進みます。
その後ろ姿に、生きる姿勢を見せられている気がします。
へび道
 
無数の知の轍で、現在も踏み固められる"歴史の道"こそが、谷中の大いなる財産です。
 


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