谷中

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 本日、谷中よみせ通りにオープンした、ファッション&雑貨「mMais[マイス] yanaka」(OPEN: 2008/3/1〜)です。
mais


岐阜県美濃市に本店を構える「mais」(OPEN: 2006/11)は、革小物オリジナルブランド『D.C.(Damasquina Country)』をメインに、作家やアンティークを集めた雑貨店だそうです。
その「mais」&『DC』を手懸ける ikukoさんが、レディース・ファッションのブランド『hai hai』を手懸けられる高野夫妻とともに東京店を立ち上げられたのが「mais yanaka」です。
mais yanaka


個性的で風合いのよい革小物『D.C.』と、天然素材を活かした自然で女性らしい柔らかな女性服『hai hai』を中心に、セレクトされたアクセサリー類や雑貨が並びます。
店内


mais[マイス] yanaka
http://mais-shop.com/

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 水曜

□ haihai
http://www.haihai.info/

□ D.C. [Damasquina Country](mais
http://www.damasquina-dc.com/

 岡倉天心記念公園入り口付近に、植栽されてから初めて花を咲かせた越前水仙が見頃を迎えています。

 ここには、岡倉天心にゆかりのある福井県より寄贈された越前水仙が植えてあります。なお、この水仙は地元谷中初四町会の皆様により植栽されました。
 平成 19年 10月 5日

越前水仙

越前水仙について

 水仙はヒガンバナ科の多年草で、原産地は地中海といわれており、日本にある水仙は中国から伝わったとされています。福井県の越前海岸に群生する水仙を特に越前水仙と呼んでいます。越前海岸は、房総半島、淡路島と並んで、日本三大群生地のひとつで、約 60ヘクタールの水仙畑は日本一の規模を誇ります。日本海に面した急斜面で寒風に耐えて咲く姿が、別名「雪中花」と呼ばれ、多くの作家、歌人、画家の題材にもなってきました。凛とした表情で咲き誇る水仙は、芯の強い県民性に通じるとされ、昭和 29年(1954)に福井県花に指定されました。

岡倉天心記念公園の梅と同様、天心の意に沿った水仙の植栽と言うことですね。

岡倉天心と越前水仙

 天心は亡くなる一ヶ月前にカルカッタの女性詩人に宛てた手紙の中で、「もしも私の記念碑を建てねばならぬというのであれば、水仙を少しばかりと香しい梅樹を植えよ。」と記しています。越前を心のふるさとと慕った天心が、水仙をこよなく愛していたことがうかがえます。
(参考文献: 『祖父 岡倉天心』岡倉古四郎 著)

岡倉天心記念公園

ニャンちゃんがここに住み始めて一年ほど経ちました。ニャンちゃんは人なつっこい仔猫でした。大勢の人に餌を与えられて、みるみる大きくなりました。大勢の人に触られて、ちょっと人嫌いになりました。
ニャ1


ニャンちゃんは犬が好きです。散歩する犬を見つけると、ニャン専用出入り口から身を乗り出して見つめます。
ニャ2

東京七面山、隣の木造二階・屋根の上の室外機には黒い影ひとつ。
朝日があたる家


朝日に浮かび上がる黒猫一匹。
黒猫


空気はまだ冷たいけれど、日向には暖かさが少しずつ戻ってきたようです。

谷中ホテル 岡倉天心記念公園横、宗林寺前の路地を奥に入った一軒家の一室に、年に数回「谷中ホテル」の一室が公開されます。谷中ホテルとは、一軒家の一室をホテルの一室に見立て、坪井あやさんのインスタレーション作品を発表・展示する、アート・プロジェクトです。展示毎に部屋の号室で分類されています。

 
路地


非常にユニークな展示で、細い路地と石段を伝い、一軒家の裏口へ回ります。裏口の扉には小さな紙に貼られた「谷中ホテル」の文字。ノックして、扉を開けると、茶席の亭主よろしく、坪井さんがいて、一枚のリリース・ノートを渡されます。「ごゆっくり。」の言葉を頂いた後に、ひとり「谷中ホテル○○○号室」と書かれた部屋の扉を開け、四畳半の展示室で、どっぷりとインスタレーション作品に浸ります。
谷中ホテル


見終わって部屋の外で、坪井さんへ率直に感想を告げて、外へ出ました。私は二回目の訪問でしたが、映像を使用したインスタレーションは、一昨年に見た時よりもずっと面白く感じました。ただ万人受けするような表現ではないので、賛否いずれかわかりませんが、直接に観て感じたままに作家と話されると良いのではないか、と思います。


また、この一連の過程が少しだけ、茶席のようでもあるなぁ、とも思いました。


■ 谷中ホテル(Unformable.com
http://yanakahotel.com/hotel/

・ 601号室「sketch#001(可能的)」
開室期間: 2008/2/11(祝)〜23(土)
時間: 18:00-20:30(月〜金) / 13:00-20:30(土日祭)
場所: 谷中ホテル >> Google Mapで確認

 一昨年、初めて訪ねた「谷中ホテル」会場入り口付近にある石段です。
石段


下から二段目に「山角氏」と、彫られています。使用されなかった墓石でしょうか。
石段

旅ベーグル看板 旅の準備をようやく済ませて、いよいよ旅の始まりです。本日(OPEN: 2008/2/10〜)14:00にオープンしました、ベーグル専門店「旅ベーグル」です。

旅ベーグル


通常は数種類のベーグルが作られるそうですが、オープン初日の最初の焼き上がりは"谷中ベーグル"と名付けられたプレーン・ベーグルでした。もっちりしていて、噛むほどに、素材の味が口いっぱいに広がるベーグルです。
ベーグル


「旅ベーグル」の由来は、ここ谷根千へ旅行で訪れた方への思い出となるような味を、と。また後日始められる通信販売によって、この店で作られ、全国へ"旅するベーグル"であるように。・・・という意味が込められているそうです。

■ 旅ベーグル
http://www.tabibagel.com/

所在地: へび道沿い >> Google Mapで確認
営業: 2月のみ、土・日(3月以降、平日も。)
時間: 11:00 - 17:00

■ その先、ベーグル屋
http://blogs.yahoo.co.jp/lime_sora_iroら

継ぎ接ぎのトタン塀やら板塀やら光採り窓やら。

AM 4:15、夜明け前の路地。灯りに照らされて浮かび上がる植物群。
路地

 みぞれ混じりの雪の谷中。寺町の路地を歩き続け、ふと街角のウィンドウを覗けば、"妖しく、強い絵"が眼に飛び込んできました。先週末からSCAI THE BATHHOUSE(スカイ ザ バスハウス)で、横尾忠則展が始まっていたのですね。
スカイザバスハウス


横尾忠則さんの絵は言わずもがな、力強くて素晴らしいのですが、この寺町を歩いて、このギャラリー(元 銭湯)に辿り着くまでのロケーションが、なんとも STRANGEです。


■ 横尾忠則(SCAI THE BATHHOUSE

時間: 12:00 - 19:00
休廊: 日・月

□ 横尾忠則の壺
期間: 2/1(金)〜3/1(土)

□ 横尾忠則のふたつめの壺
期間: 3/7(金)〜4/5(土)

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■ TADANORI YOKOO OFFICIAL SITE
http://www.tadanoriyokoo.com/

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