谷中

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カヤバ珈琲
カヤバ珈琲」が、7、8月(二ヶ月間)のみ、夏の期間限定メニューとして、『かき氷、はじめました。
根津にある「菊池氷業」にたのんだ氷で、「カヤバ珈琲」が昭和の昔から使っていたかき氷機で作ります。
メニューは、いちご、宇治金時、谷中ジンジャー、コーヒー、ハニーキャラメルなど。上質の素材で作っているので値段はやや高め(¥ 650 / 2010年)ですが、こだわりの分、格別に美味しいです。合成着色料は一切使用されていないので、色味が落ち着いています。
食感は昔懐かしく、味は上品

イチゴ味は、実を丸ごと使った天然ジャムを使用。練乳も「カヤバ珈琲」が作っています。
カヤバ珈琲
 


魚拓鑑賞のニャン。
ニャン
 


筆や
 
「筆や」のご主人による、"ラーメンの食べ歩き"の趣味が昂じて始まった、洋食屋が作る、こだわりの美味しいラーメンづくり。その成果が一年のうち約数日(今年は 6/30〜7/4)、「筆や」の限定メニューとして登場します。
塩味と醤油味。どちらも絶品。年々、筆やのラーメン・ファンを増やしています。
筆や
* 期間中でもスープが無くなれば終了だそうです。
 
 


一体いつまでこのシリーズは続くのか。
まさか、"猫町"でなく"鯨町"と呼ばれる日が本当に来るのでしょうか・・・(猫町とも呼ばれていませんが)。
『谷根千界隈ホエールウォッチング・シリーズ』第六弾です。
鯨
 


OSHMAN'S × TOKYOBIKE × CHUMS以前よりトーキョーバイクの取扱いをされているスポーツショップ「OSHMAN'S[オッシュマンズ]」。
毎年恒例で『OSHMAN'S × TOKYOBIKE』コラボレーションモデルを製作していますが、今回は OSHMAN'S[オッシュマンズ]25周年を記念して、アウトドアブランド「CHUMS[チャムス]」とのトリプルネームが実現しました。
OSHMAN'S × TOKYOBIKE × CHUMS
<http://www.oshmans.co.jp/recommend/100618/bike.php>


CHUMSのイメージキャラクター、ブービーバードのバブルキャップや、コラボレーションのロゴにもこだわりました。CHUMSのサドルバッグも付いています。
10062501.jpg
 
「OSHMAN'S 25th Anniversary Model」モデルは、涼しげな水色 × 白 カラーモデル。 OSHMAN'S[オッシュマンズ]のみで販売されていますが、今回の販売に合わせてトーキョーバイクギャラリーでも限定モデルの展示をしています。
合わせて CHUMS[チャムス]のグッズをいろいろ取り揃えて販売しています。コラボ・Tシャツもありますよ。
■ OSHMAN'S × TOKYOBIKE × CHUMS
<http://tokyobike1.exblog.jp/12829223/>
TOKYOBIKE9s ¥ 68,000yen
OSHMAN'S × TOKYOBIKE × CHUMS
 


「みかどパン」があるのは、三叉路からなる三角ですが、ヒマラヤスギを起点に、実はもう一本、第四の小径が合流しています。「頤神禅院[いしんぜんいん]」に続く路地は、クチナシの垣根で知られています。
クチナシは、はじめ純白の花を咲かせます。時を経て、黄色く色づいていくごとに甘い芳香を放ちます。
クチナシの小径
 
ヒマラヤスギの三角に向って、右手がクチナシの生け垣。左手には月桂樹の生け垣。
みかどパン,ヒマラヤ杉
 


長久院の門前。まだまだ、サツキとアジサイが頑張っていました。

 


Jay Tsukimura[ジェイ・ツジムラ]さんの愛犬・ハンプトン[Hampton]。ハンプトンの名前の由来は人名でなく、ニューヨーク郊外の高級リゾート地"Hampton"からだそうです。
HAMPTON
 
谷中へ来る前は鎌倉に住んでいたジェイさんとハンプトン。七里ヶ浜の散歩は毎日の日課だったそうです。いつかハンプトン ビーチを散歩できると良いね。
 


kiitos谷中、「プフレーゲライヒト」にて、2回目の展示会となります「kiitos[キートス]」の『smile life』展。(2010.6.19)
今回は北欧雑貨のほか、インターネット・ショップでも取り扱っています si-si-si evam evaなどの夏物の洋服も展示販売しました。

■ smile life 展
<http://m-rai.com/11.htm>
期間: 2010年 6/19(土)
時間: 12:00 - 19:00
主宰: kiitos[キートス]<http://www.kiitos-shop.com/>
場所: プフレーゲライヒト <http://m-rai.com/>
住所: 台東区谷中 3-4-7
 
プフレーゲライヒト


小ねこチビンケと地しばりの花 1974年、連続企業爆破事件(<< Link: Wikipedia)で、事件当時、活動グループから離れて生活していたにもかかわらず、"精神的無形的幇助"という理由で爆発物罰則違反のほう助罪に問われ、荒井まり子さんは、10年以上服役されました。荒井まり子さんが獄中生活中に結婚した夫、彰さんとの文通形式で、著者の半生を回想し、絵を分で綴られた本『小ねこチビンケと地しばりの花』が復刊されました。谷中の「ギャラリー TEN」にて、復刊を記念し、著者自らが獄中で描いた原画約 60点を展示しています。(2010.6.1〜13)

爆発物罰則違反のほう助罪(服役 8年)という冤罪をかぶりながら、荒井まり子さんは様々な思いから、刑に服します。その期間に絵心もなかった荒井さんが、鉛筆とボールペンで絵を描き始めます。幼少時の故郷や姉との思い出、東アジア反日武装戦線の人たち、東京拘置所での日々...。鉛筆とボールペンで描かれた絵は、稚拙でありながらも、風景や思いを見る者へ深く伝えます。
東京拘置所
 
鳥かご"チビンケ"とは、荒井さんの獄中生活で出会った野良猫です。"鳥かご"と呼んでいだ独房から見える、チビンケの日常を優しい眼差しで描き綴りました。
厳しい拘置所生活の中でも、植物や動物に向ける眼差しは、子供の頃と変わらなかったのかもしれません。

荒井まり子 原画展
 
獄中風景の絵を紹介しましたが、子供の頃の故郷や亡くなられた姉との思い出を描いた絵がとても素晴らしいです。ぜひ、ギャラリーにてご覧下さい。
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■『小ねこチビンケと地しばりの花』ー 復刊記念 ー 荒井 まり子 原画展
<http://blogs.dion.ne.jp/blogten/archives/9415551.html>
開催期間: 2010年 6/1(火)〜13(日)
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 〜17:00)
共催: 救援連絡センター <http://kyuen.ld.infoseek.co.jp/>
場所; ギャラリー TEN <http://blogs.dion.ne.jp/blogten/>
住所: 台東区谷中 2-4-2
 


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