谷中
<<前のページへ 18|19|20|21|22|23|24|25|26|27 次のページへ>> 坂道や、住宅や緑地の造成で土地の高低差を視認できることは少ないのですが、距離にして約 200メートル位あるでしょうか、この場所(谷中 2丁目)はあからさまに谷中の断面を晒しています。

看板犬(3)
以前、こちらの蕎麦屋のラブラドール・リトリバーを載せましたけれど、実は看板犬が 2匹います。今回は相棒のウェルシュ・コーギー。

彼らが店頭にいるのは朝の開店前です。ウェルシュ・コーギーの方がよく顔を出していますが、カメラを向けるとすぐに中に隠れるか思い切り吠えられて、なかなか撮影できません(番犬の役目は充分果たしていますね)。時々 2匹並んでいるのですが、これもまた吠えられるか、すぐに中に隠れて容易に撮らせてもらえません。
チャンバラごっこなんて何十年振りに見ただろう?平成生まれの子もやるんですね、チャンバラごっこ。

いや、本当は何ごっこかわかりません。スターウォーズごっこ?いやいや仮面ライダーカブトごっことか、何か最近のマンガか TVなのでしょう。きっと。
ユミソン & 王x児x狼x(おうじろう)による、たちばな幼稚園でのライヴパフォーマンス『さんぽするとりPROME BIRD "Art where it strolls"』を鑑賞しました。

帰る頃は雨だったので困りましたが、楽しい日曜日でした。
江戸千代紙を中心にした和紙工芸品(ぽち袋・便せん・帳面など)、扇子・手拭い・風呂敷・干支人形など江戸文化薫る和雑貨を扱う「菊寿堂 いせ辰」です。

柳通りには千駄木店、そのままを三崎坂を上っていく途中に谷中本店があります。

創業は元治元年(1864)ですが、江戸千代紙の版木は関東大震災時に一時焼失してしまいました。先代(三代目)と現在のご主人(四代目)が長い年月をかけて1000種にものぼる版木を復刻する傍ら、築50年以上の自宅を改装して店舗を再開しました。
...などと、あちこちで聞き集めた話をサラリと書いてしまいましたが、版木の復活など並大抵のことでないことは、高い技術と芸術性は江戸千代紙を直に見られたらわかると思います。
『いせ辰とゴッホの熱い関係(Kai-Wai 散策)』を読まれると、いせ辰の江戸千代紙の凄さがより一層伝わるのではないでしょうか。
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昔、地図などを描かされると工場は決まって、てっぺんが三角定規を重ねて並べたような絵を描きませんでしたか?よみせ通りに昔からあります旭プロセス製版の建物は、本当に典型的な昔ながらの工場の姿をしています。

現在となっては貴重なかたちですね。




