谷中
<<前のページへ 10|11|12|13|14|15|16|17|18|19 次のページへ>> 香隣舎(旧谷中学校)の隣に空き地があります。それが屋外イベント・スペース「貸はらっぱ"

海の日のきょう、フリーマーケット風イベント『第 1回

本日、谷中にオープンしたギャラリー「art gallery

メインの看板、立て看板ともに栃の木だそうです。 掲げられた栃の木の看板にはオーナーである kaoru(松橋かほる)さんのご主人、松橋博さん文字で" gallery TEN"と書かれています。
・・・点(てん)は絵の始まり・・何も描けなくても点なら描ける・・・それに点・線・面とはなにやら奥が深そう。ギャラリーTENはこうして誕生したのである。天、点、てん、TEN、・・・・・
ギャラリーTEN / てんの名前
■ ギャラリーTEN
http://blogs.dion.ne.jp/blogten/
六阿弥陀道に面し、谷中コミュニティセンターの前。「防災広場 初音の森」のオーオープン・セレモニーが行われました。午前中は関係者のみの開会式でしたが、その中では七夕飾りたなびく広場の外での(なにしろ午前中は"関係者"しか入れません、)入退場時の小学生によるブラスバンドの演奏がとても輝いていました。

来賓挨拶・記念植樹と来て、最後に放水式です。放水の後ろで金色に輝くのは全生庵の観音様です。

PM 12:00からは一般開放。先着 500名には炊き出しも配られ、施設も充分に見られます。
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(残念ながら私は 出掛けなければいけなくて、後日ゆっくりと歩いてみたいと思います。)
ごしきのたんざく みんながかいた
おてんとうさまきらきら そらからみてる

織り姫と彦星が覗かれるのを嫌い、今年も天の川に雲のカーテンを下ろされました。薄曇りから顔を出した西日に、きらめく谷中コミュニティセンター前の笹の葉飾りです。せめてお日様に、願いが届きますように。
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「防災広場 初音の森」は明日のオープニング・セレモニーの準備をしていました。
よみせ通りの道灌山通り側。2007年 6月、ガソリンスタンドがあった場所に「やなか音楽ホール」がオープンしました。通称、

座席数 100席、グランドピアノが完備されています。小規模のアコースティック・ライヴに適したレンタルホールです。

平日 13:00以降には施設の見学が出来るようです。興味がある方は問い合わせてみてください。
■ やなか音楽ホール
http://www.yanaka-music.jp/
先日、路地の住宅に伸びる鮮やかな朝顔をエントリーし、コメント欄で熊鷹さんに、この朝顔が"宿根朝顔"という種類であることを教えていただきましたが、言問通りを歩いていたら、この宿根朝顔の"壁"に出喰わしてしまいました。

朝顔の側壁は隣の駐車場に面しています。言問通りに面した正面に回ると、この建物は鰻屋でありました。

先日エントリーした「SKY CUTTER」の補足です。"青空を縦横無尽に切り裂く沢山のツバメが舞って"いるところが、私の写真技術では捕まえられませんでしたので、ムービーで再挑戦(要Adobe Flash Playe)。これも上手くはないのですが、ツバメが飛び回る雰囲気だけは伝わるんじゃないか、と思います(取るに足らない映像ですので、あえて見られる必要もないです...)。
早起きメンチ
谷中で一番数多く雑誌や TV、ブログなどで取り上げられる食品は、「肉のスズキ」の"元気メンチカツ"ではないでしょうか。"元気メンチカツ"の旨さの理由は、何も松阪牛を使用した素材だけではありません。AM 4:00、「肉のスズキ」のご主人は休業日以外は冬の日も夏の日も、谷中銀座商店街の中でどこよりも早く店を開け、材料の仕込みを始めていますから手の抜きようがありません。何よりスズキのご主人が元気でいるからこそ、の"元気メンチカツ"です。

■ 肉のスズキ(谷中銀座商店街振興組合)
http://www.yanakaginza.com/koten/suzuki/

あかぢ坂はここのところ工事中。坂下、かつては絵が飾られた桐谷逸夫&エリザベスさん宅のショーウィンドウでした。現在の家主は、ショーウィンドウを飼い猫の住まいにしています。今日は気温が暖かったせいもあってか、"専用玄関"から家の外へ出ていました。


谷中霊園を抜けて芋坂から脇に逸れて下ったところ、JR線横のあるモルタル集合住宅(いわゆる"アパート"ですが)です。

石垣というのか煉瓦垣と言うのか、時々見かける煉瓦の積まれ方なのですが、意匠と補修が渾然一体となり何とも味のあるクレイジーパターンを作り出しています。


