谷中

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 今昔(アンティーク・リサイクル)着物、古裂[こぎれ]を扱う「夢市」(since: 1994〜 )です。"琴"の看板が洒落ています。
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千代紙の「菊寿堂 いせ辰」を曲がった通り沿いにあります。


■ 古裂「夢市」
http://ekaori.ld.infoseek.co.jp/


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 落書きする喜びってありますね。子供の頃は駄菓子屋で蠟石が売っていて、石蹴りやメンコに必須のアイテムでした。
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 海外からやってきた絵の志がある旅行者が、旅費稼ぎに街角でパステルを使用し、名画の模写を描くパフォーマンスを見ることがあります。
 また、アメリカの主に黒人が多く住む街角から生まれた"hip-hop"文化は、「ラップ(MC + DJ)・ダンス(Break Dance)・落書き(Graffiti)」の"三大要素"から構成されていると言われ、グラフィティ・アートは、キース・ヘリングやバスキアを始め、多くのアーティストを生み出しています。・・・なんて芸術・文化の話と、日本各地で模倣されている落書き犯罪とは別の話です。店舗や公共施設、旧所名跡など、自己顕示のみで描く落書きは、ARTとは(少なくとも現在の日本では)程遠いものだと思います。
 そして子供たちの落書きはこれまた別の話。標識を見にくくせず、また水で消え落ちれば問題はないでしょう。壁は・・・マズそうですね、やっぱり。自分の幼少時を思い返しても、落書きは楽しい。この線路、実は全コースの半分。土曜日に描かれたらしくて、月曜日に行ったときは(日曜も通りましたが)途中消されていました。こうやって描いたり消せたり出来ないと、ね。

 へび道にある古い家を自ら改造し、アトリエを作られたシルバーアクセサリー・デザイナー Jay Tsujimuraさんの愛犬・ハンプトン 。
Hampton


 へび道に面した「Studio Jay Tsujimura」は、ウィンドウからマン・レイの作品やJay Tsujimuraさんの作品、そしてハンプトンに会うことが出来ます。

 洗いざらしのシャツみたいな白猫が、軒上で毛繕い。
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 かつては、セブンラックススポーツプラザ、その後も跡地を利用して開催されている「谷中コミュニティまつり」です。今年は「谷中コミュニティセンター」(10:00〜 14:00)前の通りにてが開催されました。
谷中コミュニティまつり


谷中コミュニティセンター前


 緑が映える「防災広場 初音の森」は、既に完成しているのですが、芝がしっかりと根付く 7月に開園する予定です。

 平成 4年(1992)台東区まちかど賞を受賞して以来、谷中のシンボルのひとつになった、観音寺南面のの築地塀です。
観音寺の築地塀


 途中左方向に道を曲がると安立寺の塀に。突き当たりは「初音の森」で、右手に曲がれば蛍坂です。


 造られたのは200年以上前に遡るという観音寺の築地塀[ついじべい]ですが、関東大震災で一部崩壊し戦災を免れ、日々小さな崩れを起こしては補修されつつ現在に至ります。「築地塀[ついじべい]」とは土で塗り固められた塀のことで補強のため層状に板や瓦を埋め込まれたものだそうです。

築地塀


 JR日暮里駅南口から紅葉坂を上り、谷中霊園さくら通りへ至る路地。夕刻時、帰路を急ぐひと達をマンウォッチング。
路地に寝そべる


人を眺める

 天気予報(曇りのち雨)が外れて、薄日が差すのどかな昼前となりました。谷中・妙行寺の犬も、すやすやと寝息を立てておりました。
谷中・妙行寺


 寝顔が少ししか見えませんが、なんて和やかなのでしょう。
犬の寝顔

 セブンラックス・スポーツプラザ跡地(谷中 5-5)に造成中の「防災広場 初音の森」ですが随分かたちが整ってきました。もっとも整備工事期間はとっくに過ぎている(2006/11/下旬〜2007/3/30)のですが...(^_^;)
防災広場 初音の森

 広場には芝を植え、洗い場・防災トイレ・深井戸・防災水槽など施設が設置され、災害時の緊急避難所となります。


 急な上に、老朽化でヒビや欠けがひどかった台東区立谷中コミュニティセンターから蛍坂にかかる階段(日陰で見にくいですが右隣)も新たに造られています。
谷中コミュニティセンター脇の階段

 街をぶらぶら歩いていると頻繁に見かける風景なのですが古い木造家屋のほとんどが側面などの補修にトタンを使用しています。何らかの事情で隣家が消えたりすると途端に錆びたトタンが出現します。
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 「かなかな」や「Leprotto (レプロット)」のある路地ですが、手前の空き地にあった隣家の古い木造家屋が取り壊されて一年ほど経つでしょうか。既に雑草が生え、一冬越して枯れています。眼前の家屋も見慣れていたのですが、よく見ると錆びたトタンに突っ張りが飛び出しており、そのトタンに木製の物干し台(現役)が寄りかかっています。
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 路地に馴染んで今まで気づかずにいましたが、気がついてしまうとちょっと気になりますねえ。

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