谷中
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おてんとうさまきらきら そらからみてる

織り姫と彦星が覗かれるのを嫌い、今年も天の川に雲のカーテンを下ろされました。薄曇りから顔を出した西日に、きらめく谷中コミュニティセンター前の笹の葉飾りです。せめてお日様に、願いが届きますように。
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「防災広場 初音の森」は明日のオープニング・セレモニーの準備をしていました。
よみせ通りの道灌山通り側。2007年 6月、ガソリンスタンドがあった場所に「やなか音楽ホール」がオープンしました。通称、

座席数 100席、グランドピアノが完備されています。小規模のアコースティック・ライヴに適したレンタルホールです。

平日 13:00以降には施設の見学が出来るようです。興味がある方は問い合わせてみてください。
■ やなか音楽ホール
http://www.yanaka-music.jp/
先日、路地の住宅に伸びる鮮やかな朝顔をエントリーし、コメント欄で熊鷹さんに、この朝顔が"宿根朝顔"という種類であることを教えていただきましたが、言問通りを歩いていたら、この宿根朝顔の"壁"に出喰わしてしまいました。

朝顔の側壁は隣の駐車場に面しています。言問通りに面した正面に回ると、この建物は鰻屋でありました。

先日エントリーした「SKY CUTTER」の補足です。"青空を縦横無尽に切り裂く沢山のツバメが舞って"いるところが、私の写真技術では捕まえられませんでしたので、ムービーで再挑戦(要Adobe Flash Playe)。これも上手くはないのですが、ツバメが飛び回る雰囲気だけは伝わるんじゃないか、と思います(取るに足らない映像ですので、あえて見られる必要もないです...)。
早起きメンチ
谷中で一番数多く雑誌や TV、ブログなどで取り上げられる食品は、「肉のスズキ」の"元気メンチカツ"ではないでしょうか。"元気メンチカツ"の旨さの理由は、何も松阪牛を使用した素材だけではありません。AM 4:00、「肉のスズキ」のご主人は休業日以外は冬の日も夏の日も、谷中銀座商店街の中でどこよりも早く店を開け、材料の仕込みを始めていますから手の抜きようがありません。何よりスズキのご主人が元気でいるからこそ、の"元気メンチカツ"です。

■ 肉のスズキ(谷中銀座商店街振興組合)
http://www.yanakaginza.com/koten/suzuki/

あかぢ坂はここのところ工事中。坂下、かつては絵が飾られた桐谷逸夫&エリザベスさん宅のショーウィンドウでした。現在の家主は、ショーウィンドウを飼い猫の住まいにしています。今日は気温が暖かったせいもあってか、"専用玄関"から家の外へ出ていました。


谷中霊園を抜けて芋坂から脇に逸れて下ったところ、JR線横のあるモルタル集合住宅(いわゆる"アパート"ですが)です。

石垣というのか煉瓦垣と言うのか、時々見かける煉瓦の積まれ方なのですが、意匠と補修が渾然一体となり何とも味のあるクレイジーパターンを作り出しています。

谷中霊園を芋坂へ向かう緩やかな坂道に青空を縦横無尽に切り裂く沢山のツバメが舞っています。すぐ目前を何度も横切るのですが残念ながら私には上手く写し撮ることが出来ませんでした・・・。


Empty Can Coat
恐らく"屋根の下"では生活されていない、上野公園周辺に住む人達のひとり。

『BIG ISSUE』を売ることだけが生きる術ではないし、"雨"がこの仕事を休ませる理由にもしない。



