谷中
<<前のページへ 7|8|9|10|11|12|13|14|15|16 次のページへ>> 路地裏にある住宅のベランダを見上げれば、僅かな日差しを求めて、肌を小麦色に焼く少女たち。

これが本物の女性だったら私は犯罪者ですねえ。い、いえ、いえ!や、やましい気持ちなんて、こ、これっぽっちも...
いろはに木工所
ショップオーナーであり木工作家でもある山下純子さんが作られた木工製品と、師匠であられる愛知県在住の木工家・井崎正治さんの作品が販売されています「いろはに木工所」です。

木工所のイメージから勝手に、家具をオーダーで作る店なのかな?と思っていましたが、実際には額や文具・食器のような小物から、本棚・鏡台・机など多種多様な木製品を製作販売されていました。
どの製品も木のぬくもりが伝わってくるような、柔らかくあたたかな形と色でした。
■ いろはに木工所
営業時間: 13:00 - 19:00
営業日: 土・日・祝日
関連リンク:
■ いろはに木工所(Joy-Quest.com)
http://www.joy-quest.com/hotshop012.html

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二階には、靴の「nakamura」があります。
きょう(2007/7/30)は、幸田露伴の 60年目の命日でした。"居宅跡"ですから当時の住居はなく、現在は集合住宅が建てられています。ただ露伴ゆかりの

幸田露伴居宅跡
幸田露伴は、明治 24年 1月からほぼ二年間、この地(当時の下谷谷中天王寺 21番地)に住んでいた。
ここから墓地に沿った銀杏横丁を歩き、左を曲がると天王寺五重塔があった。五重塔は寛永 21年(1644)に感応寺(天王寺の前身)の五重塔として創建され、、明和 9年(1772)2月に焼失、寛政 3年(1791)棟梁八田清兵衛 らにより再建された。
露伴は当地の居宅より日々五重塔をながめ、明治 24年(1891)11月には清兵衛をモデルとした名作『五重塔』を発表した。
同 26年(1893)1月、京橋区円山町(現・中央区)へ転居したが、現在も傍らに植わるサンゴジュ(珊瑚樹)は、露伴が居住していた頃からあったという。
露伴は、慶応3年(1867)7月、下谷三枚橋横町(現・上野 4丁目)に生まれ、すぐれた文学作品や研究成果を多数発表するなど、日本文学史上に大きな足跡を残した。昭和 22年(1947)7月没、墓所は大田区池上本門寺にある。
平成 14年 3月 台東区教育委員会

□ 所在地: 谷中 7-18-25
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「幸田露伴居宅跡」を背に谷中霊園を眺めます。この先に「天王寺五重塔」は、ありました。

よく見かけるのですけれど花の名前はからっきし覚えられませんね。近くの人に聞いたりネットで調べたり・・・。汲み上げポンプの傍に咲いた花、サルビアの一種で"ガラニチカ"と言うんだそうです。(「由々三昧」 >> ・メドウセージ、じつはガラニチカ)

写真は省略しますが、2cm位のカマキリが下方の葉っぱに乗っていましたよ。
ブロック塀から身を乗り出す子猫。おそらく路地へ飛び出そうとしたのでしでしょね。・・・運悪く、わたしと鉢合わせになりました。

黒い子猫は、すぐに引っ込んでしまいました。奥の子猫は様子を窺いながら塀から飛び出し、隣の児童公園へと去っていきました。

そして黒猫は・・・・・・。
Leprotto(レプロット)
香隣舎(旧谷中学校)の隣に空き地があります。それが屋外イベント・スペース「貸はらっぱ"

海の日のきょう、フリーマーケット風イベント『第 1回

本日、谷中にオープンしたギャラリー「art gallery

メインの看板、立て看板ともに栃の木だそうです。 掲げられた栃の木の看板にはオーナーである kaoru(松橋かほる)さんのご主人、松橋博さん文字で" gallery TEN"と書かれています。
・・・点(てん)は絵の始まり・・何も描けなくても点なら描ける・・・それに点・線・面とはなにやら奥が深そう。ギャラリーTENはこうして誕生したのである。天、点、てん、TEN、・・・・・
ギャラリーTEN / てんの名前
■ ギャラリーTEN
http://blogs.dion.ne.jp/blogten/
六阿弥陀道に面し、谷中コミュニティセンターの前。「防災広場 初音の森」のオーオープン・セレモニーが行われました。午前中は関係者のみの開会式でしたが、その中では七夕飾りたなびく広場の外での(なにしろ午前中は"関係者"しか入れません、)入退場時の小学生によるブラスバンドの演奏がとても輝いていました。

来賓挨拶・記念植樹と来て、最後に放水式です。放水の後ろで金色に輝くのは全生庵の観音様です。

PM 12:00からは一般開放。先着 500名には炊き出しも配られ、施設も充分に見られます。
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(残念ながら私は 出掛けなければいけなくて、後日ゆっくりと歩いてみたいと思います。)




