谷中

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トーキョーバイク ギャラリー[Tokyobike Gallery]」がリニューアルしたのを機に、革小物「Leprotto[レプロット]」でも自転車を購入されました。
Leprotto
TOKYOBIKE BISOU 26 NOMAD RED[ノマド レッド]
 


連日のゲリラ豪雨。門前仲町へ帰る矢先、元メッセンジャーだった古美術屋は、へび道を抜けるところで、にわか雨に遭い、ワークウェア屋に雨宿りを頼みます。
彼が乗っているのは、かつてのメッセンジャー仲間だった「REW 10 WORKS(リューテンワークス)」(文京区西片)のオリジナル・フレームで作られた、骨董品運搬を目的に仕上げられた自転車。
ビーチクルーザーをモデルにされていて、キャリパーブレーキ(右手ハンドル)とコースターブレーキを併用。街乗りにしては太いタイヤにフロントの荷台。
REW 10 WORKS
REW 10 WORKS(リューテンワークス)のチャリは、どれも個性的で格好いいので、機会があったらどこかで見て下さい。
 
しばらく時間を潰して、雨が弱まるのを見計らって、再び自転車に乗って門仲を目指しました。
古美術上田

 
藍染川暗渠を南へ。しばらく空は・・・保つだろうか。
藍染川暗渠
 


昼なのに。何も買っていないのに。正式スタート前なのに。・・・
どこかのカウンターで、誰かに提供された、黄金色した至福の時間。
so-no-mi...
 


 毎年の圓朝まつり期間中(8/1〜31)に開催されます、落語協会主催の「圓朝まつり」です。事前申し込みの奉納落語会をはじめ、扇子お焚き上げ供養、落語協会所属の噺家や芸人が屋台を出ます。大好きな落語家と直にふれあえるイベントとあって、東京中(日本中)から落語家好きが三崎坂沿いの全生庵に訪れます。大がかりに塀を改修したのですが・・・誰も気にしないですね。
三崎坂
 
三崎坂はお彼岸並みの往来で、全生庵境内は一年中で最もごった返します。
全生庵す。

 
落語協会 圓朝まつり
日時: 2009年 8/9(日) 9:30〜(雨天決行)
場所: 全生庵
住所: 台東区谷中 5-4-7

境内
 


 ようやく開催されました、「野宿野郎」主催の屋外フリマ「谷中はらっぱフリマ(再び)」です。
野宿野郎なのに・・・野宿野郎だから・・・?
イベントタイトルには「再び」とありますが、雨にたたられ中止続きで、今回が三度目の正直だったと思います。よっぽど強力な雨女をかかえられているのでは?・・・と邪推もします。貸しはらっぱ 音地さんの必須オプションとなったテントも今夏のイベントに大活躍ですねえ。
野宿野郎「谷中はらっぱフリマ(再び)」
 


被爆柿の木 谷中コミュニティセンター脇の階段に植えられていた被爆「柿の木」二世も「防災広場 初音の森」に移植されてから約 2年になります。ひっそりと、本当にひっそりと立つ柿の木です。
広島、長崎、沖縄などに比較したら、東京に住んでいる私などは"戦争や核兵器の悲惨さを次代に伝える"義務感というのは大変希薄というか、ほとんどありません。
大人になって歩き始めて、戦争からどれだけ遠くへ離れたのか、確かめたこともありません。ましてや、平和の歌をくちずさむことさえしなくなりました。ぼくらの呼び名はなんだっけ・・・『戦争を知らない子供たち』を知らない親爺たち?
 
 
私はずいぶんと恥ずかしい大人になってしまいました。


この奥に続く私道は、映画『私は猫ストーカー』予告編(<< YouTube)で、猫額洞の飼い猫『チビトム・・・、大好きな場所。』と主演の星野真里さんが呟く場所。また数年前までアクセサリー・デザイナー「kasane[かさね] 」さんが工房として暮らした場所でもあります。
その手前の六阿弥陀道に面した古い家がもうすぐ取り壊されるようです。
六阿弥陀道
しばらく前まで人が住んでいる気配があったのですが・・・。
 
六阿弥陀道も新しい店が出来たり、出来つつあったりで、少しずつ変化していきます。
 


 世界を股にかけ活躍する和太鼓バンド「GOCOO[ゴクウ]」の太鼓制作者であり、主要メンバーのひとりである Tarow[タロウ]さん。Tarowさんは江戸衣装着人形師、四代目・松崎 昭玉[まつざき しょうぎょく] 太玄 太郎[たいげん たろう]でもあります。現在、谷中にあります人形工房 松崎昭玉おもてのウィンドウには、鍾馗をはじめ松崎昭玉の作品が展示されています。
松崎昭玉の鍾馗
 


金嶺寺境内にぽつんと浮かんだ小さなはぐれ雲ひとつ。
金嶺寺
 
よく見れば、右手から枝を伸ばした百日紅[さるすべり]ですが。


貼り紙店主を失い、しばらく休んだままの「カヤバ珈琲」。貼り紙はそのままですが、店内は少しずつ再生しはじめています。新たな家主の下、再び店を開くのもそう遠い話ではなさそうです。

カヤバ珈琲
 


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