谷中

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 菊まつりパレード最大の見物はTAWOO[タヲ]」主宰による「GOCOO[ゴクウ]」の和太鼓演奏です。宝船をかたどった山車の上、和太鼓が雷神の如く、よみせ通りを中心にして谷中〜千駄木界隈に鳴り響きます。
ゴクウ

 菊まつりパレードは夜 19:00より、道灌山下通りから三崎坂までの「よみせ通り」を突き抜け、三崎坂を大円寺に上りました。南北に長く伸びるよみせ通りの南半分は、ミニバス「東西めぐりん」(台東区)運行コース(路線図)でもあり、ちょうど谷中銀座辺りで東西めぐりん通過待ちをしながら、後は一気に進行します。
菊まつりパレード1


かっぽれがパレードを盛り立てます。
かっぽれ


子供たちの行進に続いて、メインのタヲ太鼓演奏の宝船をかたどった山車です。
タオ

 谷中の路地裏にある、道具と雑貨「かなかな」2階ギャラリーで開催中、「青木眞子のバッグ展」。
 手作りの一点もののバッグは、どれも色や柄がとても綺麗でした。
ギャラリーかなかな

■ 青木眞子のバッグ展(かなかな
http://blog.goo.ne.jp/kanakanayanaka/e/797cc6ec8748d62b2c10620f99343d97

 2007年 6月より、谷中・天王寺で活動中の天遊組、初お披露目展覧会です。
天遊組


天遊組とは、古代文字アーティスト・天遊さんが主宰する、古代文字”書”アーティスト集団。と、言っても興味のある方ならば、アートも書の心得の有無にかかわらず、誰でも参加出来ます。「試しに一度だけでも。」という方でもOK。体を使う、感性も使うアートであり書でもあります。

■ 天遊組「脱皮(dappi)」
古代文字アーティスト集団お披露目会
「一本の墨線に、その人のすべてが現れる」

場所: art gallery TEN
http://blogs.dion.ne.jp/blogten/

期間: 10/2(火)〜8(月)
時間: 11;00 - 19:00(最終日: - 17:00)

* 10/7(日)15:00〜 ヴァイオリン演奏(長岡聡季)

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■ 天遊組
http://tenyougumi.blog34.fc2.com/

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Cedar LED

 玉林寺、ヒマラヤスギで雨宿り。雨の雫が木陰を微かに照らします。
ヒマラヤスギ

 27日は満月でした。朝倉彫塑館の上にも満ちた月が屋上の青年像を皎々と照らしていました。流れの速い雲が次から次へと月光を遮っては去っていきました。月を眺めているうちに月を隠す雲の影が面白くてしばらく眺めていました。
朝倉彫塑館


 気になる女の子の、膝下丈のスカートから時折見える膝小僧みたいに、流れる雲から現れては消える満月に、ちょっとドキドキしながらしばらく夜空を仰いでいたのです・・・。

 art gallery TEN にて開催中の中田浩嗣・水の彫刻展が、9/30(日)で終了します。残り三日間は作者の中田浩嗣氏が在廊します(〜19:00迄、最終日は〜17:00)。
 また9/29(土)15:00〜より、この素晴らしい空間で長岡聡季氏によるヴァイオリン演奏があります。
中田浩嗣展

■ 中田浩嗣 石の彫刻「[氵]sanzui 」

場所: art gallery TEN[てん] (台東区谷中 2-4-2)
http://blogs.dion.ne.jp/blogten/

期間: 2007/9/11 (火) 〜 9/30 (日)
休廊: 18(火)・25(火)
平日 12:00 - 19:00(最終日 -17:00)

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LIVE: ヴァイオリンの生演奏ー長岡聡季
日時: 9/29(土)15:00〜 

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* ギャラリー内の撮影は、art gallery TEN に許可を頂きました。

 art-Link 上野-谷中、谷中芸工展の時期にだけ、新作発表を兼ねて開放されるジム・ハサウェイさんのアトリエです。かつて指物職人が住んでいた二階建て・古い三軒長屋の一番奥にあります。ジム・ハサウェイさんがアトリエの玄関前にいらっしゃいました。
時夢草庵

□ ジム・ハサウェイ墨絵新作展
「人間、天使、そして餓鬼」

期間: 9/22(土)〜10/14(日)
時間: 11:00 - 18:00
休日: 10/1(月)
場所: 時夢草庵 Jimu Soan

■ Jim Hathaway - ink painting in Japan
http://brushink.com/

 路地の真ん中に点々と樹が生えています。まさか舗装後に生えてきたとも思えません。この道を通る度に、よくも樹を残して舗装したなあ、と関心します。何か理由があるのかも知れませんね。
路上の樹


同じ場所を反対側からの撮影です。
路地の木々

 翌日、「岩城光房」の前を通りかかりますと、扉の前には段ボールが置かれていました。何やら文字が書かれているようです。
岩城光房


 近付いてみますと、岩城さんの映画制作に対する思いを綴った檄文でありました。
檄文


人材募集 今我が社は光房とし、あらゆる観点を試みる人材が欲しい!! 光房は組織ではない。わが社では募集人員の意識意傾を聞きまた我が社は壮大なあらゆるストーリーコンテンツを超えつした映画造りにいどまなければ無きに等し!! オーダー66発令

むむ〜。
益々、興味深い人だ。・・・しかし近寄り難くもありますが。

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