日々のこと '10

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今年の諏方神社大祭は"陰祭[かげまつり]"で、"連合御渡"がありません。各町内会ごとに神輿が練り歩きます。そして荒川区(西日暮里)と台東区(谷中・上野桜木・池之端)に分かれて集合して練り歩く"連合神輿"があります。"連合神輿"の後、各町内会に戻り、再び各町会を練り歩きます。
喧嘩もあったようですが、夕やけだんだん下に西日暮里・宮本町会と谷中・初四町町会の神輿。

夕やけだんだん

"夏の終わり"が、ゆっくりと始まります。
 
 


open
日々、美味しいベーグルを焼き、たのしいことを考えながら、
旅ベーグル」の MJ[Matsumura Junya]は、お客さまを待っています。(・・・た、たぶんね。)

hibi no awa <http://www.tabibagel.net/days/>
tabi bagel wills to share these kinda beautiful days.
hibinoawa
 


doudouのあおいちゃん 一年半前、「旅ベーグル」で『ベーグル教室』を開いてもらったあおいちゃんも、幼稚園の年長組から小学 2年生になりました。
すでに夏休みの宿題は、自由研究以外すべて終わらせたそうです。すごい!!
夏休み中のあおいちゃんが、久し振りに「旅ベーグル」のお兄さん&お姉さんへ会うためにやって来ました。
今回、あおいちゃんが教えてもらうのは、ふわふわの"シフォンケーキ"です
シフォンケーキ作りを通して、てづくりの楽しさ(、ひいては経済の仕組みなど)を知ってもらおう。という旅ベーグル夫妻の意図・・・は、全然無いそうです。

■ chiffon 101(hibi no awa
<http://www.tabibagel.net/days/?eid=295>
 
* 「旅ベーグル」では、『○○教室』は開催していません。
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「アンティーク ガルボ」は、アンティーク・アクセサリー、コスチューム・ジュエリーを取り扱う店です。平成 5年(1993)オープンといいますから 18年目(2010)になります。店頭にはオープン当初からはためき続ける愁いを帯びた女性の肖像。オーナーの友人である画家が直筆で描いた、グレタ・ガルボをイメージしたタペストリー。そろそろグレタ・ガルボの映画女優としての活動期間を超えようとしています。
色が褪せ、穴も空き、枯れた風合いを醸し出しながらも、まだまだ現役続行中の「アンティーク ガルボ」のタペストリーです。

アンティーク・ガルボ

 


軒端注連飾り,のきはなしめかざり
 
 毎年 8月の第四週末は、諏方神社(西日暮里)の大祭があります。今年(2010)は、8/28(土)、29(日)です。
"お諏方様の祭"が十日後と近づき、よみせ通り沿い(台東区谷中側)の商店を、初四町会の鳶が年に一度の、軒先に飾られた注連縄を替えているところに出会しました。
リヤカー1 リバティ 鳶
 
軒端注連飾り[のきはなしめかざり]
のきはなしめかざり


■ D坂文庫
<http://www.ohraido.com/category.php?id=55&c=55>
開催期間: 2010年 夏
営業時間: 10:00 - 22:00
定休日: なし * 年末年始を除く 臨時休業: 8/15(日)
場所: 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/>
住所: 文京区千駄木 2-47-11
 

大上段に構えた「宣言」のようなもの
 
私たちの本に対する、物語に対する
不器用な愛
偏った愛
純朴な愛
深刻な愛
ちょっとふざけた愛
 
今回、私たちが知り合うことが出来た方たちのお力を借りて
それぞれが大切に思う本を集めた売り場を作ることにしました。
手作りですが
オビにも、小さな冊子にも、不相応な、割に合わないような手間をかけました。
一枚一枚のオビに記された言葉が、読む人の心に届きますようにと思いながら
慎重に切りました。
丁寧に巻きました。
 
本屋が私たちをやさしく迎えてくれる愛に満ち溢れた空間であり続けてほしいと思うとき
足りないのは愛です。

 
・・・と、いうことで、往来堂書店『D坂文庫』フェアの小冊子が出来上がりました。店頭で配布しています。D坂文庫から 2冊以上お買い上げの方にプレゼントも実施中です。
D坂文庫


台風 4号が日本の北側を駆けて行き、東京は雨がぱらついたり晴れ間が見えたりの、落ち着かない天気でした。
早足の雲を眺めていると、たのしいような、かなしいような、胸騒ぎがするのは何故でしょうか。

ねこ

 


不忍通り沿い、千駄木の古書店「古書ほうろう」が、フリーペーパー『ほうろう通信』創刊準備号を発行しました。
これまでもインターネット経由(ホームページ、ブログ、ツイッター)で、積極的に情報を発信されていました。「古書ほうろう」と「古書 信天翁[あほうどり]」に別れた理由も、インターネット上では説明されて(飛び立つ「古書信天翁」と、「古書ほうろう」のこれから)いますが、店に訪れて本を探す人たちが必ずしもインターネットで情報を集めている訳ではないことから、店内の変化に戸惑われる方も多かったそうです。実際に店へ訪れてくれる人たちへ向けて、これまでインターネットで発信していた情報(入荷本、イベントスケジュール、休業日など)を伝える手段として、フリーペーパー『ほうろう通信』を発行することになりました。

只今、『ほうろう通信』創刊準備号が配布されています。・・・と、一応お知らせしても、一番手にとって欲しい方には直接伝わらない訳ですよね。

ほうろう通信

 
■ 『ほうろう通信』創刊準備号 発車!(萬福亭「いつだって読み違いしている」
<http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/20100809/>
 
萬福亭(@mampukutei
 
『ほうろう通信』の参考にしたのは、『往来っ子新聞』( @ohraido さん)、『門前しんぶん』( @nanographica さん)、『二の腕温泉』( @ninoudepone さん)の3紙です。刺激受けました!
 
<http://twitter.com/mampukutei/status/20715255777>

 


全生庵で落語協会「圓朝まつり」がありましたので、一年で一番多くの粋な浴衣姿を見られる日となりました。
いせ辰
 


鴎外記念団子坂上の「本郷図書館鴎外記念室」ですが、「文京区立鴎外記念館(仮称)」新設のため休館していますが、2010年 7月 25日を以て、それまで毎週日曜のみ開放していました庭園も閉じられました。
設計は「陶器 二三雄[Toki Fumio]建築研究所」、12月より本格的に解体〜新築工事が着工されます。平成 22年(2010.12)〜平成 24年(2012.3)

ここに、嘘か本当か、"鴎外が 「海が見える」 と言ったから 観潮楼" と詠われた(嘘)「観潮楼址」があります。観潮楼址を背に、東を眺めますと、白へび坂の向こう、不忍通りの向こうに、ちょうどその塔を見るためだけに開けたかのようなビルの隙間があります。ビルの隙間には、スッポリとスカイツリーがはまっています。
鴎外の城跡から、すでに"潮"は見えませんが、"風"ならば読めるかも知れません。

スカイツリー

 


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