日々のこと '08

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玉林寺脇の小径に咲いた桜の花弁を透かす春の日差し。
桜の花弁

 拙ブログでは"鬼門"もひとつでもある植物名の最たる難題。白木蓮[ハクモクレン]辛夷[コブシ]の違いはずいぶんとわかってきた"つもり"です。「初音の森」に毎春、白い花を咲かせる巨木も、セブンラックス・スポーツプラザが消えて以来、初めて傍まで行けるようになった今春、幾度も立ち寄っては眺めていました。
初音の森


花を付けてから十日以上経ちますので、既に花は散り始めていますが、"こぶし"の木であるようです。
コブシ


この周辺の宮地名、"初音"の由来である鶯が、今年も美しい鳴き始めています。

 毎年、通り越しに楽しめる自性院[じしょういん]のしだれ桜は、赤味が濃いのが特徴です。
自性院
7〜8分咲きと言ったところでしょうか。まだ、つぼみも多く見られました。通り沿いにはSCAI THE BATHHOUSE[スカイ ザ バスハウス]」があります。


自性院の中からしだれ桜を見上げますと、「SCAI THE BATHHOUSE」の煙突と、大雄寺の中庭にあるしだれ桜の一部が塀越しに頭を覗かせています。
しだれ桜

豆大福の岡埜栄泉のすぐ横、というか裏手には、クスノキの大樹と高橋泥舟の墓地があることで有名な「大雄寺[だいおうじ]」があります。この寺の中庭に、身延山から移植された立派なしだれ桜があり、お花見会も催されているそうですが、なかなか見る機会得ません。
本堂正面には、同じ由来であるのか定かではありませんが、七百遠忌御報恩像を覆うように大きく枝を伸ばした、しだれ桜が咲いていました。
大雄寺のしだれ桜

七面坂の側面、六阿弥陀阿道に面して、長明寺があります。


そして境内正面には見事なしだれ桜があります。

JR日暮里駅北口改札は、先週末にお彼岸出た異変賑わいました。今週から来週にかけて、東口方面からは日暮里・舎人ライナー開業があり、西口方面では花見客が本格化します。
消えつつあった修悦体も、大勢の人出による混雑から、急遽、旧作&新作が再掲示されました。
西口(谷中方面)へ抜ける狭い通路には、「左側通行」の文字が数多く貼られていますが・・・。
左側通行


北口改札から西口へ向かう階段には・・・。
左側通行

「立ち止まらないで下さい」の修悦体。

 徐々にメニューと焼き上げるベーグルの数を増やし、じっくりと内装やサービスをを整え、着実にリピーターを増やしている「旅ベーグル」。
オープンしてしばらく経った頃、扉のガラスには金文字で『旅ベーグル』の店名と、その下には『Hallo, organic travelers』のメッセージが書かれています。
旅ベーグル


紙袋にはホームページにも見られる、可愛いツバメイラストの手作りスタンプが押されています。(なんでだか、「BROCANTE 古道具 豆子」店内にて、商品の椅子をお借りして、紙袋とメープル・シロップを撮影...。)
豆子

 本行寺の辛夷[こぶし]と、しだれ桜です。
08032308.jpg しだれ


相変わらず、ハクモクレンと辛夷を見分けられずにいますが、本行寺は辛夷で間違いないと思います。(自信はありませんが...)
辛夷


谷根千界隈でも、大型で早咲きのしだれ桜です。(長明寺、自性院のしだれ桜も、もうすぐです。)
しだれ桜

3月 24日で開店一周年を迎える「不思議 (はてな)では、本日からしばらくの間(約 1〜2週間)、来店されたお客にもれなく(もちろん酒をたしなむ成人に限り、です)、店主お勧めの赤ワインを振る舞っています。
赤ワイン


* 明日(3/23)日曜日は、店主トシさんが「はらっぱ市」に参加します。そのため、開催時間中(〜16:00)は店番が代わり、振る舞い酒のサービスは 17:00以降までありませんので、あしからず。

「Leprotto(レプロット)」から見慣れた顔が、尻尾を振って呼んでいます。ハンプトンです。
レプロット


店内には、Jayさんが高橋さんと談笑されていて、ハンプトンはオジサマ二人の話に飽きていたところのようでした。、、、そこへ通りかかったのはまたもや...オジサンで悪かったね、ハンプトン!
ハンプトン

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