日々のこと '08

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 向丘の光源寺境内。5月第 4週の週末から始まる「水族館劇場」の特設テント"黑の牙城"はまだまだ鋭意制作中でありましたが、テント脇には水族館劇場帰還を街に告げる[のぼり]が一本、力強く掲げられました。
水族館劇場

Noir  永遠の夜の彼方に

 ごらん、海と闇とがひとつに溶けている。永遠にたどりつくことのない流民の国から、黒い天使たちの口笛がきこえる。大観音に還った水族館が、終末すら過ぎ 去った時代の闇奥から燃えるつぶてをなげつける。忘れられた海底炭鉱の坑道を、錆びついたトロッコが縦横無尽に走り抜ける!誰かを呼んでいるまぼろしが死 者の都を鐵の牙城へとかえてゆく!

水族館劇場


Noir 永遠の夜の彼方に

開演日: 5/23(金)、24(土)、25(日)
     5/30(金)、31(土)、6/1(日)
     6/5(木)、6(金)、7(土)、8(日)、9(月)
開演時間: 19:00〜

木戸銭: 前売: 3,500円 当日: 4,000円 中高生: 2,500円

* 全公演桟敷自由席。入場整理券は全公演、毎回 17:00より 、当日・前売の区別なく先着順に配付します。
当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。

主宰; 水族館劇場
特設会場: 光源寺境内 蜃気楼劇場「黑の牙城」
      >> Google Mapで場所を確認

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詳細&前売り券について;
・水族館劇場『Noir 永遠の夜の彼方に』前売券発売開始!(古書ほうろう
http://www.yanesen.net/horo/info/1657/

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そろそろ、前売り券を購入した方がいいですよ〜。
水族館劇場幟

 ゴールデンウィーク最後の休日は初夏を思わせる日差しでした。・・・天候、時間のタイミングが合わないと、なかなか会えないんだよねぇ、キミの笑顔に。
サニーフェイス

光源寺の方へ訪れる団員が少しずつ増えてきました。「水族館劇場」は、役者・裏方ともに男衆は、テント設営作業員を兼ねているため、芝居練習と並行して土木作業が進行します。
5/3(土)時点ではテントの大枠が組み上がりました(完成にはほど遠いのですが)。
テント


骨組みの組み立てに加え、シートが張られます。寄せ集められ使い込まれたシートはパッチワークのようです。
シート


Noir 永遠の夜の彼方に

開演日: 5/23(金)、24(土)、25(日)
     5/30(金)、31(土)、6/1(日)
     6/5(木)、6(金)、7(土)、8(日)、9(月)
開演時間: 19:00〜

木戸銭: 前売: 3,500円 当日: 4,000円 中高生: 2,500円
* 全公演桟敷自由席。入場整理券は全公演、毎回 17:00より 、当日・前売の区別なく先着順に配付します。
当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。

主宰; 水族館劇場
特設会場: 光源寺境内 蜃気楼劇場「黒の牙城」
      >> Google Mapで場所を確認

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詳細&前売り券について;
・水族館劇場『Noir 永遠の夜の彼方に』前売券発売開始!(古書ほうろう
http://www.yanesen.net/horo/info/1657/

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さて、5/5には屋根にシートが張られていました。相変わらず、鉄骨の組み上げが、慎重に迅速に続きます。

 へび道の途中、休業日であるはずの「旅ベーグル」の扉がガタガタと動きました...。扉から顔を出し私の顔を見るたび、(なんでまた、この人がいるの?)って顔をしながら、「今日は『こどもの日』ですから。」とゴソゴソと店から取り出したのは、味のある鯉のぼりでした。


休業日だけれど、鯉のぼりをあげる。こういうところがとても彼らしいなあ、と。4月のアースデイには小豆色の旗を掲げて、店を閉じ、小豆色の Tシャツで代々木公園に駆けつけてしまうような、自由主義者だから、「ベーグルに旅させちゃおう、世の中を幸せにしちゃおう。」なんて本気でロマンチックな野心を抱きながら、ベーグルを焼いてるのです。


・・・で、旅ベーグルに来店、または旅ベーグルを口にした方ならおわかりでしょうが、店主の(*)シンプルな行動や思想が、ちゃーんとベーグルに顕れているんですよね。

* シンプルとは、「単純」というより「純粋」といった意味です。

 アトリエ兼ショップの「JAY TSUJIMURA」。一箱古本市やつつじまつりで賑やかな谷根千を、少し距離をとりつつ楽しむジェイさん。日暮れから夜中には新作ジュエリーの制作に没頭しているのですが、、、昼間は薔薇作りに余念がありません。
JayTsujimura


根津の狭い路地にも、高い空を目指して鯉のぼりが泳ぎます。
鯉のぼり


屋根より低い鯉のぼり、つまらなそうに垂れている。
路地

 不忍通りに面した「Goldandbouncy[ゴールドアンドバウンシー]」のショーウィンドウ。現在は『旅するジュエリー展』を開催中のNatsuko Sakuraiさんによるアクセサリーが飾られていますが、ちょうど真っ盛りに咲いている根津神社のツツジのようでありました。
ゴールドアンドバウンシー


■ 旅するジュエリー展(Natsuko Sakurai
http://ns-bijoux.com/

期間: 4/27(日)~5/6(火 祝) 
営業時間: 11;30 - 20:00
会場: ゴールドアンドバウンシー 2Fギャラリー<http://goldandbouncy.com/>
   >> 文京区千駄木 2-33-6(Google)

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桜井奈津子


azalea

しばらく振りに JR日暮里駅を利用すると、いくつかのガムテープ文字がはがされ、新たな修悦体も目に止まりました。

京成線ホームよりの修悦体のうち、成田空港をあらわす飛行機アイコン。五色の窓が凝っています。
飛行機アイコンの修悦体


現在地からを含む総合案内図は減ってきました。
海外の観光客にも、京成スカイライナーの場所が判りやすくなっていなす。
京成


お隣が「青空洋品店」の時も、「Leprotto(レプロット)」に代わっても。そして、もっとずっと以前から変わらずに不定期で大売り出しをする牛乳屋のおじさん。
牛乳屋


牛乳、プリン、ヨーグルト。店頭に椅子を出して腰掛けて、ラジオのボリュームを上げて、道行く人を眺めます。
「昨日(日曜日)のように、大勢人が歩かれる時に販売したら儲かるのではないですか?」と伺うと、
「観光客は眺めるだけで買っていかないよ。」と答えられました。

眺めるだけで近寄り難いのは、ラジオのボリュームが大きいせいではないでしょうか、牛乳屋のおじさん...。

つつじまつり、一箱古本市で賑わう谷中界隈を横目に、芝居小屋は粛々と作られる。
大観音


作家の魂胆、役者の意気地、仕掛け舞台の懐、観客のenergy...。それらを全て呑み込んで壊れない、水槽の骨を仰ぎ見る。
骨組み


Noir 永遠の夜の彼方に

開演日: 5/23(金)、24(土)、25(日)
     5/30(金)、31(土)、6/1(日)
     6/5(木)、6(金)、7(土)、8(日)、9(月)
開演時間: 19:00〜

木戸銭: 前売: 3,500円 当日: 4,000円 中高生: 2,500円
* 全公演桟敷自由席。入場整理券は全公演、毎回 17:00より 、当日・前売の区別なく先着順に配付します。
当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。

主宰; 水族館劇場
特設会場: 光源寺境内 蜃気楼劇場「黒の牙城」
      >> Google Mapで場所を確認

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詳細&前売り券について;
・水族館劇場『Noir 永遠の夜の彼方に』前売券発売開始!(古書ほうろう
http://www.yanesen.net/horo/info/1657/

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