日々のこと '07
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次のページへ>> ダイヤモンド富士を見ようと、富士見坂に集まった人びと。富士見坂は一時車両通行止めですが、坂上の諏訪台通りは自動車が通ります。地元有志の方々がロープを張り、安全確保と交通の邪魔にならぬよう、富士見のギャラリーに注意を呼びかけます。

最終日の今日は、あいにく西の空に雲がかかり、僅かに左肩の稜線が見える程度で、富士山と夕陽は照れくさそうに隠れてしまったままでした。


ダイヤモンド富士でなければ、空気の澄んだ冬の腫れ日には、富士見坂からの富士山はゆっくりとと眺められますので、谷根千散策のついでに思い出したらいつでも足を運んで見て下さい。
オーダー・シューズ「そのみつ」の目印と言えばこれまでは、開いた店の扉とドアノブに吊された子供用の木靴でした。

さり気なくて洒落た目印でしたが、天候が悪く扉を閉めていたりすると休業と勘違いされたり、初めて店を目指して訪れたお客さまが気付かずに通り過ぎてしまうこともしばしばあることから、9月頃から開店時には看板代わりに大きな旗を掲げることになりました。

■ 旗ができました!(そのみつ ブログ)
http://sonomitsu.exblog.jp/6184010/
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http://www.sonomitsu.com/
営業時間: 13:00 - 19:00
休業日:木曜(展示会などで不定休有り。ホームページからご確認下さい。)
アパートの共用部から見える窓。一本の紐に一個のつるし柿。

ひとを驚かすことが大好きなジェイさん。へび道の「

初めて見たときは、あまりの派手さに笑ってしまいました。「
よみせ通りからも目立ちます。約 2ヶ月、へび道では「メリークリスマス!」が決まりの挨拶です(嘘)。

京成線、もしくは JR日暮里駅を降りて東へ向かうと、日暮里・舎人ライナー乗り入れ線や高層マンションなど開発工事中の東口ロータリーへ。

西へ向かうと、谷中方面。


西日暮里・本行寺では 10月 24日、日蓮聖人の命日(10/13)前後に行われる法会「宗祖報恩
早朝の

16:30頃の東大コミュニケーションセンター。日傾きも随分と早くなり、西に面した窓からは夕陽が窓を琥珀色に照らしていました。

■ コミュニケーションセンター(東京大学)
http://shop.utcc.pr.u-tokyo.ac.jp/
異人坂の上って突き当たり(右方向へ行けば「お化け階段」)。かつてこの場所に古い木造の東京大学向ヶ丘学寮がありました。

新施設の建設に先立ち、東大向ヶ丘学寮跡地で埋蔵文化財調査の試掘(2007/10/22〜25)があり、その作業現場にて説明を聞く機会がありました。

試掘の際の地層の状態、そこから推測される土地の形状などを解説していただきました。縄文土器の破片がいくつか出たため正式に調査が行われるだろう、とのことです。
実際に埋蔵文化財調査が始まった際には地元住民の方々の多くにも見学して欲しい、とのことでした。あまりバラバラと伺っても作業の邪魔になりますので、埋蔵文化財調査連絡の上ある程度の人数で見学させてもらえるといいかもしれませんね。
* 正式な埋蔵文化財調査の日程は現在未定です。
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東京大学広報センターで偶然お会いした東京大学埋蔵文化財調査室の原祐一さんにお誘いいただき、現場作業中の堀内英樹さんに案内していただきました。ありがとうございました。
■ 東京大学埋蔵文化財調査室(東京大学)
http://www.aru.u-tokyo.ac.jp/




