日々のこと '07

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 ダイヤモンド富士を見ようと、富士見坂に集まった人びと。富士見坂は一時車両通行止めですが、坂上の諏訪台通りは自動車が通ります。地元有志の方々がロープを張り、安全確保と交通の邪魔にならぬよう、富士見のギャラリーに注意を呼びかけます。
ギャラリー


最終日の今日は、あいにく西の空に雲がかかり、僅かに左肩の稜線が見える程度で、富士山と夕陽は照れくさそうに隠れてしまったままでした。
チーズ

富士山


ダイヤモンド富士でなければ、空気の澄んだ冬の腫れ日には、富士見坂からの富士山はゆっくりとと眺められますので、谷根千散策のついでに思い出したらいつでも足を運んで見て下さい。

 AM10:30の富士見坂から眺めた富士山です。
富士山

このまま晴れ間が続けば六時間後(16:30前後)は、富士見坂に大勢のギャラリーと、西の空には富士山の背後に夕陽が沈む”ダイアモンド富士”が見られることになります。天気予報は”晴れ時々曇り”。・・・さて、どうりますか?

 そして約六時間後。・・・西の空はやや雲がありますが真っ赤に染まり、通行止めの富士見坂には大勢のギャラリーが既に待機中。遅れて行った私は、坂の中ほどから眺めることが出来ました。
ギャラリー

富士見坂通信」を見られると、ダイヤモンド富士の美しさがよく伝わります。
私の写真技術では・・・上手く写せませんでした。
ダイヤモンド富士

 オーダー・シューズ「そのみつ」の目印と言えばこれまでは、開いた店の扉とドアノブに吊された子供用の木靴でした。
そのみつ


さり気なくて洒落た目印でしたが、天候が悪く扉を閉めていたりすると休業と勘違いされたり、初めて店を目指して訪れたお客さまが気付かずに通り過ぎてしまうこともしばしばあることから、9月頃から開店時には看板代わりに大きな旗を掲げることになりました。
そのみつ


■ 旗ができました!(そのみつ ブログ
http://sonomitsu.exblog.jp/6184010/


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SONOMITSU[そのみつ]
http://www.sonomitsu.com/

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日:木曜(展示会などで不定休有り。ホームページからご確認下さい。)

アパートの共用部から見える窓。一本の紐に一個のつるし柿。
つるし柿

 11月の修悦体は色付いています。
「哀愁編 温もり求めて・・・!」
修悦体・哀愁編

 ひとを驚かすことが大好きなジェイさん。へび道の「JAY TSUJIMURA[ジェイ ツジムラ]」は早くもクリスマス仕様です。
JAYTSUJIMURA

初めて見たときは、あまりの派手さに笑ってしまいました。「不思議[はてな]」のトシさんは「椅子でも置けば飲み屋が開けるなあ。」と笑っていました。(「JAY TSUJIMURA[ジェイ ツジムラ]」の向かい、「ペチコート レーン」2Fにあります「不思議[はてな]」のキッチンから見下ろした眺めが最高だよ。・・・と、書くように、トシさんから念を押されました。要するに、近くに来たら「不思議(はてな)」にも寄って行ってね。ということですね、笑。)


よみせ通りからも目立ちます。約 2ヶ月、へび道では「メリークリスマス!」が決まりの挨拶です(嘘)。
よみせ通り

京成線、もしくは JR日暮里駅を降りて東へ向かうと、日暮里・舎人ライナー乗り入れ線や高層マンションなど開発工事中の東口ロータリーへ。
東口


西へ向かうと、谷中方面。
谷中方面


谷中方面

西日暮里・本行寺では 10月 24日、日蓮聖人の命日(10/13)前後に行われる法会「宗祖報恩御会式[おえしき]」が行われました。

早朝の万灯[まんどう]が綺麗です。
本行寺

 16:30頃の東大コミュニケーションセンター。日傾きも随分と早くなり、西に面した窓からは夕陽が窓を琥珀色に照らしていました。
コミュニケーションセンター

■ コミュニケーションセンター(東京大学
http://shop.utcc.pr.u-tokyo.ac.jp/

 異人坂の上って突き当たり(右方向へ行けば「お化け階段」)。かつてこの場所に古い木造の東京大学向ヶ丘学寮がありました。
東大向ヶ丘学寮


新施設の建設に先立ち、東大向ヶ丘学寮跡地で埋蔵文化財調査の試掘(2007/10/22〜25)があり、その作業現場にて説明を聞く機会がありました。
埋蔵文化財調査


試掘の際の地層の状態、そこから推測される土地の形状などを解説していただきました。縄文土器の破片がいくつか出たため正式に調査が行われるだろう、とのことです。
実際に埋蔵文化財調査が始まった際には地元住民の方々の多くにも見学して欲しい、とのことでした。あまりバラバラと伺っても作業の邪魔になりますので、埋蔵文化財調査連絡の上ある程度の人数で見学させてもらえるといいかもしれませんね。
* 正式な埋蔵文化財調査の日程は現在未定です。

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東京大学広報センターで偶然お会いした東京大学埋蔵文化財調査室の原祐一さんにお誘いいただき、現場作業中の堀内英樹さんに案内していただきました。ありがとうございました。
■ 東京大学埋蔵文化財調査室(東京大学
http://www.aru.u-tokyo.ac.jp/

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