日々のこと '07
1|2|3|4|5|6|7|8|9|10 次のページへ>>世界を白く覆う雪が浮かび上がらせるもの。
大切な人への暖かな愛情とか強く結ばれていたい絆とか。
安田講堂前にて記念撮影する二人。

農学部グラウンドにて記念撮影する親子。

新しい旅への準備
谷中で、またひとつ新しい店が開店の準備をしていました。年末から 2008年2月のオープンへ向けて、新春早々には店主自ら内装作業を再開していました。

へび道から改装中の店舗を覗き込む私に気付き、作業を中断して挨拶をしてくれました(お忙しいところ大変申し訳ありませんでした)。
帽子やら衣服やら、顔までもビッシリとペンキが吹きかかった店主の笑顔は、なんとも爽やかでした。

2月には、ペンキ塗りから本職に戻り、存分に腕をふるって下さい。そして私たちを素敵な旅へと誘ってくださいね。
畑のすぐ傍に住む和田さん(LIGHT&PLACE)の話ですと、既に一週間程前、つまりクリスマス・イヴの頃に餅つきをされていたそうです。一仕事を終え、寝正月を迎える、と言ったところでしょうか。

本行寺の背後には二本目の高層マンションが建設中。

11月後半より日暮里駅北口改札〜構内を覆っていた、多くの仮囲いが取り外され始めました。

仮柵囲いのほか、天井を覆い隠していたシートも外され、ずいぶんと視界が開けました。

改修工事は来年まで続きますが、少しずつ構内は整備されて見渡しやすくなり、修悦体の役目は終わりつつあるようです。
とは言え、同じ文字ながら新たな仮囲い塀には新作が見られます。

何度も作られた文字は、エレメントのデフォルメも“こなれた”と言うか、洗練されているように感じられます。

独特の書体とパフォーマンスで盛り上がった修悦体ですが、実際に駅を利用していて、本来の目的である道先案内としての効果は絶大であった、と実感します。佐藤修悦さんの才能が、今後も生かされる職場であって欲しいなあ、と思います。
今日が最終日だった「喫茶 めめ」。大平さん、お疲れさまでした。


「
根津神社境内、乙女稲荷の参道入り口脇に、小振りな

女の子のほんのり染まった頬っぺたのように、柔らかなピンク色の花びらが、気持ちを温かく和ませてくれます。

銀杏の黄葉を背景にすると、不思議な色の取り合わせですね。
たぶん日曜日(11/25)から、今年も不忍通り沿いの根津地区にはイルミネーションが点灯されました。

同時に、通り沿いの「不忍通りふれあい館」にもイルミネーションが灯りました。毎年少し飾りが違うのです。

須藤公園に 3羽の水鳥がやって来ています。オシドリの雄とカルガモの2羽です。

オシドリ雄とカルガモ雌の鳥種を越えての禁じられた恋愛に邪魔をするカルガモ雄なのか。
カルガモ雄とカルガモ雌のカップルを強引に引き裂いてカルガモ雌を誘惑するオシドリ雄なのか。
それともカルガモ夫婦の愛情よりオシドリ雄との友情を優先させるカルガモ雄なのか。・・・

オシドリもカルガモも一夫一妻制なのでワイドショー的には 3羽の関係が気になるところですが、実際には繁殖期ではない期間はつがいにこだわることもないそうです。


三日月の夜にgallery okarina Bで3回目を数える、3ピースバンド「カリンバ」のLIVEがありました。
「カリンバ(KaRinBa)」は、アレンジ担当のKaさん(ピアノ・カリンバ・コーラス)と、Rinさん(ボーカル・ウクレレ・タンバリン)と、Baさん(ボーカル・ギター)によるアコースティック編成の 3ピースバンドです。

詞もメロディーも聴きやすくてきれい。ウィスパーボイスのRinさんとハンサムボイスのBaさんの歌とKaさんの優しい音色が、私の貧しい心に沁みました。Rinさんの照明や美術も「 カリンバ」も gallery okarina Bの会場と相まって、ハートウォームな時間に包まれました。
ライヴ後のひとときの歓談で、或るお客さまからとても素敵な“3”に由縁のあるエピソードが聞けました。“3”にまつわるあたたかな宵でした。

■ カリンバ LIVE vol3
2007/11/15(木) 20:30〜
チャージ: FREE(1ドリンク付)
* 次回、ライヴは 2008年 2月の予定だそうです。
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■ RIN-karinba
http://rin-pictures.blogspot.com/


