祭・イベント
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6 次のページへ>> HIGURE 17-15 casにて行われた、ユミソンさんのヴォイス・パフォーマンス。気心が知れた

■ ユミソン 制作キロク
http://art.notyourlife.com/
■ 王x児x狼x oziro
http://sound.jp/oziro/
■ HIGURE 17-15 cas
http://higure1715cas.bufsiz.jp/
谷中菊まつりに展示されている菊人形は、面六五代目 岡本史雄氏より提供された人形です。

■ 関東で一軒しかない
・面六-menroku- homepage
http://www5d.biglobe.ne.jp/~yya-oka/menroku/
菊まつりパレード最大の見物は

菊-音地-Link-谷中-芸工展
本日10/6、第 2回目の音地まつり。10/6(土)、7(日)両日開催の谷中まつりと菊まつり。引き続き〜10/14まで開催中の artLink上野 - 谷中と、10/6〜10/14の谷中芸工展。
仕事帰りの PM4:00。JR日暮里駅から帰り道に覗いてみました。
5店舗が出店の「音地秋祭り!!」(貸はらっぱ

貸はらっぱ「

後輪舎の前の路地を入り、観音寺築地塀に沿って蛍坂へと向かいます。坂下が防災広場「初音の森」。谷中まつりは、会場がいくつかありますが(旧吉田屋酒店・谷中小学校ほか)、初音の森もそのひとつ。私が通った時にはほとんど終了していました。

六阿弥陀道から三崎坂を下る途中に大円寺「谷中菊まつり」。

音地まつり以外は明日(日曜)も引き続きます。
根津神社前、宮本町会の神輿です。観光でしょうか、留学生でしょうか、頭がひとつふたつ分飛び抜けて高い欧米の若者男女が大勢参加して、威勢よく盛り上げていました。とても楽しそうだったなあ。


諏方神社大祭二日目。夕やけだんだんから眺める谷中銀座と神輿です。六阿弥陀道から夕やけだんだんを迂回して七面坂を上ります。

よみせ通り、三崎坂などあちこちの町内会の神輿を見て回りましたが、見た目はここが一番でした。浴衣姿のちっちゃな女の子が、「御神輿は神様の乗り物だから上から見てはいけないんだよ。」と聞こえよがしに友人と話しながら通り過ぎました。・・・ごもっともなご意見でございます、大変申し訳ありません!! しかしなるほど神輿の写真は見上げるばかりが多くなりがちなのだな、と気付いた次第。罰当たりながら撮らせていただきました〜。
諏方神社の祭といえば露店です。御殿坂から諏訪台通りを北へ、諏方神社までの長い沿道には間隔を空けて露店が続きます。この狭い道を見物客や神輿が行き交いました。以前は諏訪台通りにぎっしりと屋台が並んでいたのですが、道交法やら不況やら娯楽施設の多様化やらで、ひと頃に較べたら露店の数はめっきり減ってしまいました。それでも諏方神社境内には的屋を中心にした様々な露店が並びます。

江戸の頃より谷中の寺社では春は桜、秋は菊。根津には遊廓と、露店は欠かせませんでした。ですから谷根千は
また、日暮里駅東口に数年前まで駄菓子問屋街が残っていたのも同じ理由からでしょう。
現在、諏方神社の香具師たちが地元でまかなわれているわけではありません。組合を通して参加されるのでしょう。香具師の中には毎年見かける顔や、バイトなのか茶髪の若者男女、外国出身の香具師もいます。
・・・そういった下地があって諏方神社大祭は露店が多いようです。これまた"多い"と言っても深川や浅草にはかないませんが、諏方神社は観光客が少ない分わずかながらでも地元の雰囲気が残っているのかも知れません。

あまりに怪しくて風変わりな露店は無くなりました。これはちょっと寂しいです。いか焼き・たこ焼き・お好み焼き・カルメ焼き・綿菓子...、こうした食べ物屋以外の露店(ほんの一部ですが)をアップしてみました。
テキ屋(









