祭・イベント

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 HIGURE 17-15 casにて行われた、ユミソンさんのヴォイス・パフォーマンス。気心が知れた王x児x狼x[おうじろう]さんのサウンドがバックアップ。約 40分弱のヴォイス・パフォーマンスでした。
ユミソン&王x児x狼

■ ユミソン 制作キロク
http://art.notyourlife.com/

■ 王x児x狼x oziro
http://sound.jp/oziro/


■ HIGURE 17-15 cas
http://higure1715cas.bufsiz.jp/

 谷中菊まつりに展示されている菊人形は、面六五代目 岡本史雄氏より提供された人形です。
菊人形


■ 関東で一軒しかない纏師[まといし]
・面六-menroku- homepage
http://www5d.biglobe.ne.jp/~yya-oka/menroku/

 菊まつりパレード最大の見物はTAWOO[タヲ]」主宰による「GOCOO[ゴクウ]」の和太鼓演奏です。宝船をかたどった山車の上、和太鼓が雷神の如く、よみせ通りを中心にして谷中〜千駄木界隈に鳴り響きます。
ゴクウ

 菊まつりパレードは夜 19:00より、道灌山下通りから三崎坂までの「よみせ通り」を突き抜け、三崎坂を大円寺に上りました。南北に長く伸びるよみせ通りの南半分は、ミニバス「東西めぐりん」(台東区)運行コース(路線図)でもあり、ちょうど谷中銀座辺りで東西めぐりん通過待ちをしながら、後は一気に進行します。
菊まつりパレード1


かっぽれがパレードを盛り立てます。
かっぽれ


子供たちの行進に続いて、メインのタヲ太鼓演奏の宝船をかたどった山車です。
タオ

 本日10/6、第 2回目の音地まつり。10/6(土)、7(日)両日開催の谷中まつりと菊まつり。引き続き〜10/14まで開催中の artLink上野 - 谷中と、10/6〜10/14の谷中芸工展。
 仕事帰りの PM4:00。JR日暮里駅から帰り道に覗いてみました。

 5店舗が出店の「音地秋祭り!!」(貸はらっぱ音地[おんぢ] ONDI)。
音地まつり


 貸はらっぱ「音地[おんぢ]」の隣は、「香隣舎[よみがな](旧谷中学校)」。谷中芸工展の事務局であり会期中はインフォメーションセンターを兼ねています。パンフレット(200円)を販売中。
香隣舎


 後輪舎の前の路地を入り、観音寺築地塀に沿って蛍坂へと向かいます。坂下が防災広場「初音の森」。谷中まつりは、会場がいくつかありますが(旧吉田屋酒店・谷中小学校ほか)、初音の森もそのひとつ。私が通った時にはほとんど終了していました。
谷中まつり


 六阿弥陀道から三崎坂を下る途中に大円寺「谷中菊まつり」。
菊まつり

 音地まつり以外は明日(日曜)も引き続きます。

 根津神社前、宮本町会の神輿です。観光でしょうか、留学生でしょうか、頭がひとつふたつ分飛び抜けて高い欧米の若者男女が大勢参加して、威勢よく盛り上げていました。とても楽しそうだったなあ。
神輿


宮本町会

 諏方神社大祭二日目。夕やけだんだんから眺める谷中銀座と神輿です。六阿弥陀道から夕やけだんだんを迂回して七面坂を上ります。
谷中銀座

 よみせ通り、三崎坂などあちこちの町内会の神輿を見て回りましたが、見た目はここが一番でした。浴衣姿のちっちゃな女の子が、「御神輿は神様の乗り物だから上から見てはいけないんだよ。」と聞こえよがしに友人と話しながら通り過ぎました。・・・ごもっともなご意見でございます、大変申し訳ありません!! しかしなるほど神輿の写真は見上げるばかりが多くなりがちなのだな、と気付いた次第。罰当たりながら撮らせていただきました〜。

 諏方神社の祭といえば露店です。御殿坂から諏訪台通りを北へ、諏方神社までの長い沿道には間隔を空けて露店が続きます。この狭い道を見物客や神輿が行き交いました。以前は諏訪台通りにぎっしりと屋台が並んでいたのですが、道交法やら不況やら娯楽施設の多様化やらで、ひと頃に較べたら露店の数はめっきり減ってしまいました。それでも諏方神社境内には的屋を中心にした様々な露店が並びます。
露店


 江戸の頃より谷中の寺社では春は桜、秋は菊。根津には遊廓と、露店は欠かせませんでした。ですから谷根千は香具師[やし]が多く住む街でもありました。昭和の頃まで根津の三軒長屋の、とある表札横には「○○組(暴力団とは違います」と掲げてありましたし、この地域の銭湯には当然の如く「入れ墨の方入店お断り」と書かれていることはありません。現在も変わりなく年配から若者まで見事な入れ墨をした常連さんを銭湯で見かけます。
 また、日暮里駅東口に数年前まで駄菓子問屋街が残っていたのも同じ理由からでしょう。

 現在、諏方神社の香具師たちが地元でまかなわれているわけではありません。組合を通して参加されるのでしょう。香具師の中には毎年見かける顔や、バイトなのか茶髪の若者男女、外国出身の香具師もいます。
・・・そういった下地があって諏方神社大祭は露店が多いようです。これまた"多い"と言っても深川や浅草にはかないませんが、諏方神社は観光客が少ない分わずかながらでも地元の雰囲気が残っているのかも知れません。
露店


 あまりに怪しくて風変わりな露店は無くなりました。これはちょっと寂しいです。いか焼き・たこ焼き・お好み焼き・カルメ焼き・綿菓子...、こうした食べ物屋以外の露店(ほんの一部ですが)をアップしてみました。

 テキ屋(香具師[やし])は色彩の魔術師です。子供の頃に魅入られた"テキ屋の放つ妖しい光"の原風景が、大人を夜のネオン街に駆り立てます。これだから夜遊び好きは仕方のないことなのだ、とフロイトという偉い学者も言っておりました。< ホンマかいな...(´Д`;)

水飴


シロップ


ボール球


らくがきせんべい


オモチャすくい

 夏祭りに灯される諏方神社の灯篭[とうろう]です。
燈籠

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