祭・イベント

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天遊組LIVE

 谷中 天王寺の石庭にて開催中の、天遊組一周年『龍神展』(5/4〜5/7)。昨日(5/5)より急遽、境内をり境内を利用しての天遊組・ライヴパフォーマンスが決まり行われそうです。
天遊さんの進行で、・天遊組の活動、・古代文字について、・書の魅力など分かりやすく紹介してくれました。
その後、天遊組のメンバー 3名が、順に一本線を披露しました。これは、精神集中と準備運動を兼ね毎回最初に行われる、基本所作です。
そして本番は 5日には「雲」の文字。今日(6日)は「龍」の文字を、ひとりひとりが披露しました。文字の解釈と表現方法、その場の緊張感を加味した、即興制も加わり、三者三様の「龍」が書かれました。(今日、ライヴに参加されたメンバーは、天遊組では新しいメンバーである風子さん。結成時から参加している河田さん。天王寺で天遊組の活動を始められる橋渡しをされたお坊様、匡生さん。)

最後に、天遊さんが「風」の文字を書き、約 30分のライヴパフォーマンスは終了しました。
龍


明日もあるのか不明ですが、あるとすれば 14:00〜のようです。5/18(日)に、ワークショップがあります。興味のある方は、天遊組ホームページ、もしくは mixiコミュニティから、問い合わせ、申し込み下さい。

■ 龍神展(天遊組 ~Ten-you-gumi~

期間: 5/4(日)〜7(水)
時間: 11:00 - 17:00
会場: 谷中 天王寺・石庭
   >> 台東区谷中7-14-8(Google)
JR日暮里駅南口より徒歩 3分
東京メトロ千代田線千駄木駅より徒歩 15分

■ 天遊組の「わ」 天遊組ワークショップ

開催: 5/18(日)
時間: 1回 13:00〜15:00
    2回 16:00〜18:00
定員: 各回 15名
参加費: 4,000円(墨・半紙代含む)

申込み&問合せ: 天遊組ホームページ
http://tenyougumi.blog34.fc2.com/

 夕やけだんだん上の、かわいい雑貨屋「nuicoto(ヌイコト)」では、『花・hana展』(5/3〜6)開催中です。
nuikoto


期間中は、花をあしらった手芸、小物雑貨を中心に展示・販売しています。
花・hana展 花・hana展


■ 花・hana展
期間: 5/3(土)〜5/6(火 祝)
時間: 13:00 - 19:00

場所: nuicoto[ぬいこと]
http://www.nuicoto.jp/

「プフレーゲライヒト」では、『ノート展』開催中。


 道具と物作りの店プフレーゲライヒトでは『ノート展』を開催中です。店名は「プフレーゲライヒト=手入れの簡単な・扱いやすい」という意味のドイツ語で す。その名の通りのノートを、様々な表紙で作りました。手作業の細やかさと工業製 品の正確さをあわせ持ったオリジナル商品。つつじまつりとゴールデンウィークと一箱古本市が重なり、人出の絶えないプフレーゲライヒトです。3種類のノートはひとつひとつ手作りのため、人気商品は品切れになることもしばしば。すでに品薄状態。連日睡眠時間を削っての制作作業で、ゴールデンウィーク後半の5/3〜には、再び商品が充実するでしょう。
ノート展

♪ラララライッ、ラララライッ、ラララライそれ、ライそれ、いけいけゴーゴー♪

5/3からゴールデンウィーク終盤に向けて、連日睡眠時間を削って鋭意制作を続ける店主のライさん。無理なさらず、お体を大切に。

■ ノート展(プフレーゲライヒトhttp://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html#s26

 三崎坂上、「アフリカ市場 タムタム」では、ふたつの企画展を開催中です。そのひとつが「谷根千『町が愛した50冊』から」です。
谷根千『町が愛した50冊』から


アフリカ市場 タムタムでは、昨年より地域雑誌『谷中 根津 千駄木』のバックナンバーから一冊を選び、独自調査された最新の印刷物を添付し販売していました。今回、一箱古本市 week 参加企画として取り上げたのが『谷中 根津 千駄木』第 50号(1997 年)「特集・谷根千『町が愛した50冊』」から、紹介さ れた本を紹介するとともに、集められた古書を販売します。また、50 冊のリスト(裏面はアフリカ54 か国・地域の地図) を配布しています。
タムタム


そして店内ではもうひとつ、千駄木在住のイラストレーター、アーサさんの「ファンタジー『天山の巫女ソニン』原画展」も開催中です。

■ アフリカ市場 タムタム(タムタム工房/
http://www.tam2.co.jp/market/market_2.htm

□ 谷根千『町が愛した50冊』から
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html#s21

□ ファンタジー『天山の巫女ソニン』原画展
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html#s22

期間: 4/26(土)~5/6日(火 祝)
時間: 11:00 - 18:00
休業日: 4月/28(月)
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html#s22

 今年(2008)、4/29(土)根津神社「文京つつじまつり」の催しのひとつ、不忍通りを行く、まといパレード。
まとい


纏

「Leprotto(レプロット)」店舗前で、『おとえ~絵をみる 音をきく~』なる、摩訶不思議なイベント開演中の、茂木淳子さん。
レプロット

「おとえ」とは、イラストレーター武藤良子さんが描いた 2枚の絵のどちらかを選んでもらい、その絵の第一印象を茂木さんに伝えます。すると茂木さんはその言葉から、自ら音楽を選曲し、iPodからヘッドフォンでその音楽を聴かせます。ま、"パーソナル DJ"といったところでしょうか。また、その選曲について感想を聞かれる、というアンケート調査みたいな、パフォーマンスでした。
iPod


ゆる〜い企画なので、正直コンセプトがよく伝わらなかったのですが、真面目にそれをやってる茂木さんが面白かったです。
武藤良子さんは、その頃、往来堂書店前で一箱古本市に参加していたそうですが、お噂通り、夕方にはへび道をビール片手に闊歩していました。
> 畏るべし!わめぞの絵姫...(´д`;)


■ 絵をかいたひと: 武藤良子
http://www.toshima.ne.jp/~mryoko/

■ 音をえらぶひと:茂木淳子
http://homepage3.nifty.com/oto-kitchen/

 根津神社のつつじ苑が鮮やかな赤に染まってきました。(2008/4/27)
ツツジに負けず劣らず人出も多いですね〜。ゴールデンウィーク中はきっと、こんな賑わいが続くのでしょうね。
つつじまつり

 本日、2008/4/22(水)の根津神社開花状況ですが、5〜6割位でしょうか。週末までには一気に開花するのではないでしょうか・・・。
根津神社


週末には「一箱古本市」も始まって賑やかになりそうです。

■ 根津神社
http://www.nedujinja.or.jp/
・つつじ苑
開苑時間: 9:00 - 17:30
入苑料金: 200円

□ 一箱古本市(不忍ブックストリート
http://sbs.yanesen.org/hako1/

 お彼岸参りと下町散歩で人通りが多かった谷中界隈。「貸しはらっぱ音地」では、不思議(はてな)刃研ぎ堂共催『第 2回 はらっぱ市』が開かれました。
はらっぱ市


天候も良く大盛況のようでした。
音地はらっぱ


前日の土曜日には「闇猫雑貨店」と二名だけで『プチはらっぱ市」を開催した刃研ぎ堂さん。今日も、ご自分の仕事の合間を見つけては一日中、往来する人たちに声をかけて、市を盛り上げていました。
刃研ぎ堂

 毎年、春と秋のお彼岸に合わせて開催される、質屋おぢさんのガレージセールです。
質屋おぢさん


1F店内は、グッチやルイ・ヴィトンなどの、いわゆるブランドバッグなど。七面坂に面した、文字通り"ガレージ"を利用した会場では、ジュエリー、電化製品、雑貨、古着などなど扱っています。
ガレージセール

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