音楽
1|2|3|4|5 次のページへ>>神の下で唄え!
「鶯谷 WHAT`S UP[ホワッツ・アップ]」。店の上(2F)には「元三島神社」。店の出入り口は、鶯谷ラブホテル街の路地。神と人との交歓場所。かつて根津神社の周辺に遊廓があった頃を思えば、極めてまっとうな神社の在り方かも知れません。
観音様やら弁天様が、上になったり仏になったり。まんだらまんだら、あさぼらけ。

児童書の編集や翻訳をされている吉上恭太さん( @ykyota on Twitter )が、「古書ほうろう」にて、一ヶ月に一回位のペースでゆる〜く開催する「吉上恭太のサウダージな夜」。第一回目『納涼ボサノヴァギターの夕べ(笑)』が開催されました。
通常営業中の「古書ほうろう」奥のスペースに、ビールを持ったお客が三々五々集まりだし、20時頃からギター演奏が始まりました。
吉上さんとギター(演奏)との出会いから始まり、触れてきた音楽の話をはさみながら、唄と演奏が進みました。

淡々と、けれど深深と、ボッサなメロディーが古書の森に沁み入る夜でした・・・。
■ 吉上恭太のサウダージな夜(古書ほうろうからのお知らせ)
第1回「納涼ボサノヴァギターの夕べ(笑)」7月30日(金)20時
<http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=43>
7/17(土)より谷中〜上野桜木界隈で開催されています、アートイベント『続・続・続・続』展。「旧吉田屋酒店」も会場のひとつになっていま。大平 龍一さんの作品が展示されていま。大きな丸太をくり抜いてウーファー[Woofer]を作られてて、毎日 DJが行われる予定です。
この日は、ほぼ毎月「旧吉田屋酒店」で開催されています「谷中小唄めぐり」の日なので、DJは休み、大平 龍一さんの作品・巨大ウーファーから流れたのは、小唄の生演奏なのでした。奇を衒わず、今そこにある音を流す。これこそ"アート"なのかも知れませんね。
会期中、毎日 DJがあります(予定)。
■ 続 ・続・続・続 展
<http://www.zoku-zoku.com/>
開催期間: 2010年 7/17(土)〜25(日)
入場料金: 無料
--
時間:
市田邸: 12:00 - 19:00(最終入場: 18:30)
旧吉田屋酒店: 12:00 - 16:30
上野桜木会館: 12:00 - 17:00
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会場:市田邸、貸はらっぱ音地>、旧吉田屋酒店、上野桜木会館、森商店
光源寺「駒込大観音千成りほおずき市」では二日間に渡って、蓮華堂前に於いて、様々な『奉納パフォーマンス』が行われました。
「谷中ボッサ・カペラ」のライブは、二日目に開催されました。「谷中ボッサ」の店主二人を含めた 5名によるアカペラ・コーラスグループです。

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「谷中ボッサ」店主、増田さん&しえさんは、大学時代にアカペラ・コーラスサークルに参加されていました。当時の仲間が集まり、ほおずき市のために再結成されたのが「谷中ボッサ・カペラ」です。
○○年のブランクを感じさせない美しいハーモニーは、夕暮れにはまだ早い初夏の青空へと溶けていき、気持ちの良い風を吹かせました。
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「谷中ボッサ・カペラ」のコーラスが終わると「四万六千日法要」。夕空は夏の気配がしました。
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「駒込大観音 ほおずき千成り市」での『奉納パフォーマンス』では様々なアーティストの演奏が楽しめます。
「鬼灯楽団」は、地元・谷根千界隈の音楽家を中心に結成されたグループです。
"BOUZOUKI[ズブーキ]"と呼ばれるギリシャギターを奏でる yoya[ヨーヤ]さんを中心に、民族音楽を通してギリシア神話の世界を描き出します。
演奏に合わせて、ダンサーが踊ります。ダンスと演奏の中を、「たねっこ(谷根千青空自主保育の会)」子供たちが、楽しそうに駆けまわります。奏者と観客の間に垣根のない自由なライブは、yoyaさんが目指す音楽です。
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日曜日の午後。
モダーン今夜のリード・ボーカルであり、ソロとしても活躍している永山 マキさんと、同じくモダーン今夜のギタリスト・イシイ タカユキさんによる、アコースティック・デュオのライブが、谷中のイタリアンバー&レストラン「PANELLA[パネイラ]」にて開催されました。
特に告知はせず、口コミで集まった友人や地元の知人ら、三十余名を前に、午後のひとときを軽食やおしゃべりを楽しみながらのライブでした。
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モダーン今夜のギター担当、イシイ タカユキさんと、同じくモダーン今夜のリード・ボーカルであり、ソロとしても活躍している永山 マキさんのデュオ・ライブが谷中の喫茶「カヤバ珈琲」で開催されました。
新生・カヤバ珈琲では数々のイベントが開催されましたが、いずれもトークや上映が中心で、音楽イベントは今回が初めてでした。
特に照明は用意されず、客数は立ち見を含めて20〜25人前後とやや狭い空間は、アットホームな雰囲気が漂いました。すぐ横の言問通りを行き交う自動車の振動もありましたが、音響はとても良いです。
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■ 月が、綺麗ですね。 ~ カヤバ珈琲の集い ~
http://maki-nagayama.jugem.jp/?eid=449
出演: Vocal/永山 マキ Guitar/イシイ タカユキ
日程: 2009年 11/27(金)
料金: 1500円+order
時間: OPEN 19:00 1st 19:30~/2nd 20:15~
※ 入れ替え制ではございません。2ステージご覧頂けます。
(21:30 L.O / 22:00 close)
会場: カヤバ珈琲 <http://kayaba-coffee.com/>
住所: 台東区谷中 6-1-29
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永山マキさんも、イシイ タカユキさんも現在は千駄木在住ということで、今後も谷根千界隈で、アコースティック・ライブやイベントに参加される予定だそうです。
それにしても、永山マキさんのちょっとハスキーで艶のある声が素晴らしい。
マイケル・ジャクソンのカバーから童謡まで、いずれも永山さんの"唄"なのです。写真を撮るのを忘れて思わず聴き入ってしまいます。イシイ タカユキさんのギターも味があって良かったなぁ・・・。
この夜も半分に欠けた月が綺麗な夜でした。
ライブのタイトル『月が、綺麗ですね。』は、夏目漱石が教員時代、『 I love you.』を『我、君ヲ愛ス』と直訳した生徒に対して、『月が綺麗ですね』と教えたというエピソードからとったものだそうです・・・。
■ カヤバ珈琲ライブ楽しかったーーー!!(永山マキブログ 「まちとと」)
http://maki-nagayama.jugem.jp/?eid=451
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「ヘブンアーティストTOKYO 2009」では、100組以上登録されている大道芸のパーフォーマーやアーティストが参加しています。毎年、海外で活躍するゲスト・アーティストが何組か来日します。
「Morgan[モーガン]」はフランスから来日したジャグリング・アーティスト。
世界的なサーカス・アクトのコンテスト「シルク ドゥ ドゥマン」にて、シルバーメダルを受賞した、ソロのジャグリング・パフォーマーです。
■ Morgan[モーガン]
Sacekripa <http://www.sacekripa.com/
とても硬度で美しいジャグリングの技に加えて、繊細な演出や子供みたいな愛嬌あるキャラクターで観客を魅了します。
天気が好い日は大道芸人たちも生き生きしています。片手にビール、ポケットにワンコインを詰めて、秋空の上野公園を彷徨うのは、ほんとうに"HEAVEN[ヘブン]な気分"です。
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「ヘブンアーティストTOKYO 2009」では、100組以上登録されている大道芸のパーフォーマーやアーティストが参加しています。毎年、海外で活躍するゲスト・アーティストが何組か来日します。
「La Famille Goldini[ラ ファミーユ ゴルディーニ]」はフランスから来日した男女ペアによるアクロバット。
■ La Famille Goldini[ラ ファミーユ ゴルディーニ] <http://www.goldini.fr/>
大柄でチャーミングな女性と、小柄でハンサムな男性。凸凹コンビのミニ・アクロバットショーです。



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