芝居・音楽
1|2|3 次のページへ>> 落語協会主宰による「 圓朝まつり 2008」です。今年のポスターに『やっぱり、圓朝まつり』とありますが、落語協会主催の圓朝まつりについてはホームページ(圓朝まつり >> 圓朝まつりとは)に詳しいです。
事前に申し込み抽選の奉納落語などありますが、一般には、落語家が一斉に集まって、屋台や演し物を見られる縁日です。若手からベテランの落語家とじかにふれあえるとあって、全国から落語ファンがどっと押し寄せ、かなりの賑わいになります。
圓朝まつりの開始に、法要と扇子お炊き上げ供養があります。本堂での法要後、虚無僧を先頭に境内へ下りると、落語芸術協会会長と落語協会重鎮らが次々に、扇子お焚き上げをしていきます。

その後、〜17:00頃まで、様々なパフォーマンスや屋台は続きます。・・・が、会場は混雑していますがとても楽しい。とても楽しいのですが、写真が例年と代わり映えしませんので、以下略します・・・。
「gallery okarina B
」にて、(ほぼ)定期開催のKarinba LIVEは、20:20頃からのゆったりした開演でした。メンバーの友人や地元ショップのオーナーらも仕事を終えて多数集まりました。

メンバー"Ka"さんのバースデーパーティーを兼ねてシャンパンが振る舞われたので、皆いい心持ちで、Karinbaの優しい音楽に身をゆだねたのでした。・・・
■ karinba
http://rin-pictures.blogspot.com/
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でもって、音楽そっちのけで遊び相手を探すお嬢様がおひとり・・・。
雨の日曜日、「gallery okarina B」では、開催中の『Recycle Garden
』(6/15、22、29の日曜)は本日のみ開廊時間を遅らせて、13:00より始められたのは、KARINBA LIVEの定例ライヴでした。
外は言問通りを雨の中を自動車が行き交う音と、時折法要か何かの帰りの人たちが根津駅への帰り際に覗いて行かれます。

本日は、再生紙を利用した(だけどお洒落なパッケージによる)自主制作 2nd アルバム「Karinba #2nd」のお披露目 LIVEでもありましたので、拙ブログでは、サラッとメンバー紹介。(遠近法で、紹介順に人物が小さくなってしまっていますが、画像の大きさ=バンド内のチカラ関係ではありませんのでご了承下さい。)
『Noir 永遠の夜の彼方に』(水族館劇場)の公演最終日、当日整理券配布開始の 17:00は、水族館劇場のお株を奪うような、滝のような大雨と雷でした。水族館劇場らしいと言えば水族館劇場らしい楽日です。

この雷雨は結局、開演 19:00かやの屋外でのオープニングまで続きました。芝居の設定さながら、嵐の演出となりました...。

怒濤のクライマックスでは、トロッコが走り、ぼた山が崩れ、舞台には滝のような水を降らせました。そして、テントの背後が外されると、屋外に作られたもう一つのセットに水車が回り、舟が飛び、パノラマ絵巻の大団円が訪れます。
舞台が終わり気がつけば、雨は止み、雲は飛ばされて、ランタンのようにテントを照らす月明かりがありました。

初めて日本人がブラジルへ移住してから 100年目の今年(2008)は、「日本ブラジル交流年(Ano do Intercâmbio Japão-Brasil)」として様々な企画が催されています。今回、喫茶谷中ボッサでの「コーコーヤ」LIVEも、"ブラジル日本交流年記念プロジェクト @ 谷中ボッサ"として企画されました。
コーコーヤは、ショーロに触発され、それぞれ独自の音楽活動をしている 3人の音楽家が結成した、インストゥルメンタルトリオ・ユニットです。メンバーは、ギターの笹子重治さん、ヴァイオリンの江藤有希さん、クラリネットの黒川紗恵子さん。
・・・と、紹介しておきながら実は、ショーロクラブで活躍の笹子重治氏しか存じ上げませんでした。今回初めてコーコーヤを聴きましたが、ショーロクラブと較べると、魅力の違う音楽で、楽器構成の違いなのかとてもまろやかに聞こえました。楽曲はどれも聴きやすく楽しいライヴでした。
7月に 1stアルバムが発売されるそうです。
■ コーコーヤ
http://www.ko-ko-ya.com/
□ Guitar 笹子重治(ショーロクラブ)
http://www.sasa-g.com/
□ Violin 江藤有希(レンブランサ)
http://www.yukivn.com/
□ Clarinet 黒川沙恵子
http://clasaeko.exblog.jp/
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写真はライヴ終了後の、笹子重治さんのギターです。

谷中で笹子重治さんの演奏が聴けるとは思っても見ませんでした。、、、いや、正直に言えば、谷中でショーロクラブが聴けたらなあ、と何度夢想したことか。今回はショーロクラブではなくコーコーヤでその夢が叶いました。オリジナルの楽曲も気に入りましたが、ショーロクラブの『ジンタ』をコーコーヤ・バージョンで聴けていい気分です。
谷中ボッサさん、ありがとうございました。
■ 喫茶 谷中ボッサ
http://www.yanakabossa.jp/
今回の「Noir 永遠の夜の彼方に」(水族館劇場)の木戸は、大観音の参道入り口にあります。17:00より当日受け付けを開始、整理券を配布します。そして木戸前面の広場にて 19:00より約 10~15分に渡り、怒濤のプロローグが始まります。
雨だろうが暑かろうが、役者の表情と衣装に目を凝らし、もの悲しくも力強い音楽と台詞に耳を澄まし、趣向を凝らしたセットと仕掛けに 180°首を振り、まずは存分にオープニングをご堪能あれ。

水族館劇場ホームページからのオンライン販売もしています。
オンライン販売での前売券の販売は、ご観劇日の五日前までです。
開演日: 5/23(金)、24(土)、25(日)(第 1週目終了しました。)
5/30(金)、31(土)、6/1(日)
6/5(木)、6(金)、7(土)、8(日)、9(月)
開演時間: 19:00〜
木戸銭: 前売: 3,500円 当日: 4,000円 中高生: 2,500円
* 全公演桟敷自由席。入場整理券は全公演、毎回 17:00より 、当日・前売の区別なく先着順に配付します。
当日券も若干ご用意しますが、確実にご覧になりたい方は前売券をお求めください。
主宰; 水族館劇場
特設会場: 光源寺境内 蜃気楼劇場「黑の牙城」
>> Google Mapで場所を確認
計 11公演の初日です。おそらく開幕時間ギリギリまで作り込みが続くでしょう。さあ、芝居の幕が上がるまで、あと数時間。

谷中を拠点に、琵琶の魅力を伝え続けている薩摩琵琶奏者、川嶋信子さんと久保田晶子さんのプロジェクト「」。琵琶奏者お二人による演奏は、古典をそのままなぞるのではなく、琵琶を聴き馴染みのない人たちへも、新鮮で聴きやすく工夫された構成が、毎回好評を博しています。第 4回目の公演は、5/24(土)25(日)に 3回の公演が、旧安田楠雄邸を会場に催されます。
■ 谷中琵琶 Style vol.4 「匂〜におう〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010/54403723.html
5/24(土): 19:00~
5/25(日): 14:00~
18:00~
前売: 2,000円(当日: 2,500円)
お問い合わせ・申込み: 谷中琵琶Style
会場: 旧安田楠雄邸
>> 文京区千駄木5-20-17(Google)
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5/24(土)19:00~と 25(日)14:00~の回は、ほぼ満席状態ですが、 18:00~の回は、まだ充分に席の余裕があるそうです。
写真は 去る、4/5(土)に「谷中琵琶Style vol.4」の会場となる旧安田楠雄邸で、(この時はおひとりで)川嶋信子さんが満開の枝垂れ桜の下で琵琶演奏された時の様子です。

谷中琵琶 Style vol.4の開催は邸内での演奏だと思いますが、邸内の作りも庭も見事な旧安田楠雄邸ですから、きっと谷中琵琶 Style開催時も素晴らしいロケーションの中での演奏会になると思います。川嶋信子さんと久保田晶子さんの奏でる音楽の背景には、四季を通じて美しい庭園が目に映ると思いますが、その時期には桜ではない、どんな彩りの風景が見られることでしょうか・・・。
5/25(日) 18:00~の回、または他の回とも、興味を持たれましたら気軽に、お問い合わせ下さい。
【追記: 2008/5/20】
予約前売り券は完売しました。
関連リンク:
■ 新スタイルに挑む女性琵琶奏者デュオ−旧安田楠雄邸で演奏会(上野経済新聞)
http://ueno.keizai.biz/headline/76/
■ 都名勝指定・千駄木「旧安田楠雄邸」で夜桜と琵琶の鑑賞イベント(上野経済新聞)
http://ueno.keizai.biz/headline/37/

まったく予備知識なしに、防災広場「初音の森」に通りかかると、広場奥の斜面に人だかりが。何かのパフォーマンスのようです。

雨上がりで芝はやや、ぬかるんでいましたが、広場の舗道に腰掛けてパフォーマンスに注視する人たちもいます。

金網や木を叩き、バックグラウンド・ノイズ(サウンド・エフェクト?)を出す人、それに合わせて前衛ダンスを踊る人。

終了近くに、アジマルカフェのスゥさんがワインを持って登場。背景には全生庵の観音様。

後ほど尋ねたら、『モリオドリ&森カフェ』というイベントだそうです。パフォーマンス終了後、屋外でのささやかなカフェと変わりました。
一箱古本市でぶらぶら散策中、初音の森で踊りパフォーマンス&ゆっくりお茶など如 何でしょうか? チャイとワインのちっちゃな森カフェに遊びに来て下さい。
踊り(オオナカエイジ)&カフェ(アジマル・カフェ)
■ モリオドリ&森カフェ
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html#s31
言問通りを行き交う自動車のエンジン音、救急車のサイレン、自転車のペダルを踏む音、行き交う歩行者の話し声・・・。そんな街に溢れる音のカオスに、静かに染み入る、柔らかなメロディー。日曜日の小昼から、ギャラリー okarina Bで始まった、「karinba」のライヴです。

デジタル・プレイヤーのヘッドフォンをして、ライヴに気付かず通り過ぎる若い人も多いのですが、散歩や外出の途中、足を止めて聞き入る人たちも大勢いました。

karinbaはピアノ・コーラス・アレンジの「Ka」と、ボーカルの「Rin」、ボーカル・ギター・メロディの「Ba」の三人のアコースティックユニットです。
巷では男女の愛や恋の歌が流れていますが、私たちは、親子の愛や、人と人との普遍的な愛情をテーマに曲を創っています。
根津 ギャラリーokarina Bを拠点に音楽活動を続けています。
