芝居・音楽
1|2 次のページへ>>谷中を拠点に、琵琶の魅力を伝え続けている薩摩琵琶奏者、川嶋信子さんと久保田晶子さんのプロジェクト「」。琵琶奏者お二人による演奏は、古典をそのままなぞるのではなく、琵琶を聴き馴染みのない人たちへも、新鮮で聴きやすく工夫された構成が、毎回好評を博しています。第 4回目の公演は、5/24(土)25(日)に 3回の公演が、旧安田楠雄邸を会場に催されます。
■ 谷中琵琶 Style vol.4 「匂〜におう〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010/54403723.html
5/24(土): 19:00~
5/25(日): 14:00~
18:00~
前売: 2,000円(当日: 2,500円)
お問い合わせ・申込み: 谷中琵琶Style
会場: 旧安田楠雄邸
>> 文京区千駄木5-20-17(Google)
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5/24(土)19:00~と 25(日)14:00~の回は、ほぼ満席状態ですが、 18:00~の回は、まだ充分に席の余裕があるそうです。
写真は 去る、4/5(土)に「谷中琵琶Style vol.4」の会場となる旧安田楠雄邸で、(この時はおひとりで)川嶋信子さんが満開の枝垂れ桜の下で琵琶演奏された時の様子です。

谷中琵琶 Style vol.4の開催は邸内での演奏だと思いますが、邸内の作りも庭も見事な旧安田楠雄邸ですから、きっと谷中琵琶 Style開催時も素晴らしいロケーションの中での演奏会になると思います。川嶋信子さんと久保田晶子さんの奏でる音楽の背景には、四季を通じて美しい庭園が目に映ると思いますが、その時期には桜ではない、どんな彩りの風景が見られることでしょうか・・・。
5/25(日) 18:00~の回、または他の回とも、興味を持たれましたら気軽に、お問い合わせ下さい。
関連リンク:
■ 新スタイルに挑む女性琵琶奏者デュオ−旧安田楠雄邸で演奏会(上野経済新聞)
http://ueno.keizai.biz/headline/76/

まったく予備知識なしに、防災広場「初音の森」に通りかかると、広場奥の斜面に人だかりが。何かのパフォーマンスのようです。

雨上がりで芝はやや、ぬかるんでいましたが、広場の舗道に腰掛けてパフォーマンスに注視する人たちもいます。

金網や木を叩き、バックグラウンド・ノイズ(サウンド・エフェクト?)を出す人、それに合わせて前衛ダンスを踊る人。

終了近くに、アジマルカフェのスゥさんがワインを持って登場。背景には全生庵の観音様。

後ほど尋ねたら、『モリオドリ&森カフェ』というイベントだそうです。パフォーマンス終了後、屋外でのささやかなカフェと変わりました。
一箱古本市でぶらぶら散策中、初音の森で踊りパフォーマンス&ゆっくりお茶など如 何でしょうか? チャイとワインのちっちゃな森カフェに遊びに来て下さい。
踊り(オオナカエイジ)&カフェ(アジマル・カフェ)
■ モリオドリ&森カフェ
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html#s31
言問通りを行き交う自動車のエンジン音、救急車のサイレン、自転車のペダルを踏む音、行き交う歩行者の話し声・・・。そんな街に溢れる音のカオスに、静かに染み入る、柔らかなメロディー。日曜日の小昼から、ギャラリー okarina Bで始まった、「karinba」のライヴです。

デジタル・プレイヤーのヘッドフォンをして、ライヴに気付かず通り過ぎる若い人も多いのですが、散歩や外出の途中、足を止めて聞き入る人たちも大勢いました。

karinbaはピアノ・コーラス・アレンジの「Ka」と、ボーカルの「Rin」、ボーカル・ギター・メロディの「Ba」の三人のアコースティックユニットです。
巷では男女の愛や恋の歌が流れていますが、私たちは、親子の愛や、人と人との普遍的な愛情をテーマに曲を創っています。
根津 ギャラリーokarina Bを拠点に音楽活動を続けています。
1Fでは写真とアート展示の中での、気持ちのいいスティールパンのライヴ演奏(無料)。2Fでは、「
スティールパンが奏でる気持ちのいい響きは、開け放った gallery okarina Bから言問通りへ歩いている時から、道行く人に降りかかり、多くの足を止めさせました。本来は、原田 芳宏さんによるソロ・ライヴだったそうですが、私が行った 15:00頃のライヴには 二人の飛び入りゲストが参加しての、トリオ・ライヴでした。

17:00過ぎにもう一回、ライヴがあり、原田さんのソロ・パフォーマンスの後、引き続き、大塚雄一さんとテカテカ君がゲストとして、セッションを繰り広げてくれました。
中央が、原田 芳宏さん(Steel Pan)。奥が原田さんと「PAN CAKE(パン ケーキ)」を組まれている、大塚雄一さん(Guitar & Accordion)。手前は大阪から来られた、テカテカ君sweety2828[ツヤツヤ]君(Steel Pan。原田さん曰く、愛称だそうです。御本名は...聞き忘れました)。


1Fでは写真とアート展示の中での、気持ちのいいスティールパンのライヴ演奏(無料)。2Fでは、「
「
色とりどりのカラーボトルから一本を選んでもらっています。これを何回か繰り返し、最終的に 4本のボトルを選んでいました。

この選ばれた 4本のカラーボトルから、現在の心理状態を読み解き、問題の解決や方向を考えるようです。予約制だったのですが、沢山の方が受けられていたようです。ま、オーラソーマがよくわからなくても、このカラーボトルには惹かれてしまいますねえ。

2月に
■ オーラソーマ(かいこにっき)
http://diary.caikot.com/?eid=359601
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■ The Colours and The Birdsongs
http://coloursandbirdsongs.cocolog-nifty.com/blog/
Aura-Soma カラーセラピー; 吉田 りょうこ
Steel Pan LIVE: 原田 芳宏
写真展示: 葭矢 崇司
アート展示: 山口 裕子
期間: 4/12(土)、13(日)
時間: 12:00 - 19:00
3/13gallery okarinaB 2Fにて、KARINBAのライヴがありました。

ggも一緒に聴きました(ほとんど遊んでいたけどね)。

ライブ終了後には、CD完成披露と、BAさんの(Vo & Gu)プレ・誕生日のお祝いもありました。
佳作 8曲入り、お買い得のCDです(1,000円)。あたたかく、優しい気持ちに浸れます。

* 上のCD画像をクリックすると、iTunes「アートワーク」用のジャケット画像が表示されます。
■ KARINBA~LYRICS
http://rin-pictures.blogspot.com/
通りかかった「プフレーゲライヒト」店内をふと覗くと、かつてヴァイオリン製作の仕事をされていた店主のライさんが、ご自身が作られたヴィオラで、素晴らしい(?)即興演奏をお客さまに披露されていました。・・・(一部、脚色アリ。)

店内に鳴り響くヴィオラの音色。

谷根千界隈を拠点に、非常にアグレッシブに活動を続ける画家・はとさんの書店展覧会ツアー「亀ノ本棚」が、古書ほうろう店内で開催中です。それに絡めて、はとさんが係わる着ぐるみ・ダンスユニット「しでかす おともだち」が、15:00〜と 18:00〜に、古書ほうろう店前で、節分祭を開催しました。

「しでかす おともだち」の平山仮面、ウーシャカ、オシュハ(敬称略)の三匹?三人?

見かけによらず、音楽に合わせて、キレよく、軽快に踊ります。その後にお祓い、豆まきなが続いて、また踊ります。

とても楽しい豆まきでした。
■ しでかす節分祭
開催日: 2/2(土)
昼間の部: 15:00 ~
夕方の部: 18:00 ~
開催期間: 1/19(土)〜2/3(日)
会場: 古書ほうろう
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■ はとごや(ハトゴヤ)
http://hatogoya.cocolog-nifty.com/blog/
■ She de cusu oh chee!
http://yaplog.jp/ohchee/
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関連リンク:
■ 【野庵】庵主 毬詠/marie いとをかしな日々
・豆まき×しでかすおともだち 前篇
http://www.a-yarn.com/marie/2008/02/post_9477.html
今夜は、gallery okarina B 2F・アトリエで、KALINBAのライヴがありました。
歌詞もメロディーもハートウォーミングな素敵な歌で、気を許すと泣いてしまいそうです。

看板娘の
おやすみ、gg。...g...z..zz...ZZZ...zz...

■ 今日のgg
http://ggandrin.seesaa.net/
■ RIN-KARINBA
http://rin-pictures.blogspot.com/
ステンドグラス「nido」にて、高橋琢哉(guitar)さんと山内桂(sax)さんのデュオLIVEが催されました。

今夏(2007/719〜29)、東中野「間・kosumi」で『海辺で暮らす 』という作家数名による企画展がありました。会場となった店舗も作家の作品もとても素敵な企画展でした。
その展覧会で nidoと知り合われたギタリスト・高橋琢哉さんがサックス奏者・山内桂さんと共に、nidoのあたたかなガラスが灯る作業場を会場に、さざ波のように寄せては静かに引いてゆく、穏やかな音楽を奏でてくれました。
演奏終了後の高橋琢哉さんと山内桂さん。とても素晴らしい音楽をありがとうございました。

【追記】 高橋さんのギターと山内さんのサックスを聴きながら、ふと先頃他界したJoe Zavinul『In A Silent Way』を想い出してしまいました。)
■ 山内桂のサルモサックス
http://salmosax.com/
■ 高橋琢哉HP
http://takuya1913.jugem.cc/
