アート・フォト
<<前のページへ 1|2|3|4|5|6|7 次のページへ>>事の場 ー 旧坂本小学校 ー
サスティナブル・アートプロジェクト '2007「事の場」。旧坂本小学校は、言問通り沿い(鶯谷〜入谷の間)にあります。展示数が多いので見応えがあります。廃れた小学校というロケーションが良いです。ちょっとしたアミューズメント感覚で、教室ごとに楽しいです。

旧岩崎邸のような制約(常設展示物の移動や保護など)が少ないので、多様な作品が見られました。ただ、プロジェクターを利用した映像主体の作品は表現が似てしまい印象が薄らいでしまうことも多少ありました。
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「art Link 上野 - 谷中」、「谷中芸工展」とは趣旨が違い、「MACHI-YATAI PROJECT」やサスティナブル・アートプロジェクト」は東京藝術大学の研究科(教授・研究生・学生ほか招待作家など)が主体で、谷中周辺を会場に展示が行われます。サスティナブル・アートプロジェクトは第 1~3回まで「言の〜」と題し、言問通りを中心にした谷中・上野桜木を会場に行われましたが、第 4回「事の場」より規模を広げ、台東区全域を会場に展示が行われるようになりました。
■ 事の場(サスティナブル・アートプロジェクト)
http://www.geidai.ac.jp/event/sustain/kotonoba/
■ 旧坂本小学校
時間: 11:00 - 18:00
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旧岩崎邸(入館料: 400円)でのサスティナブル・アートプロジェクト '2007「事の場」。 旧岩崎邸は館内と庭園は普通通りに見られますが現在、洋館部分の改修工事のため来春(2008/3月頃)まで外観は見栄えが良くありません。「事の場」の展示は通常の屋内展示とうまく融合させながら、館内と庭園に展示がされています。 旧岩崎邸の常設展示は省略し、「事の場」の作品をいくつかを紹介します。

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「art Link 上野 - 谷中」、「谷中芸工展」とは趣旨が違い、「MACHI-YATAI PROJECT」やサスティナブル・アートプロジェクト」は東京藝術大学の研究科(教授・研究生・学生ほか招待作家など)が主体で、谷中周辺を会場に展示が行われます。サスティナブル・アートプロジェクトは第 1~3回まで「言の〜」と題し、言問通りを中心にした谷中・上野桜木を会場に行われましたが、第 4回「事の場」より規模を広げ、台東区全域を会場に展示が行われるようになりました。
拙サイトでは、「旧岩崎邸(池之端)・旧坂本小学校(下谷)・旧平櫛田中邸(上野桜木)の 3ヶ所を紹介しますが、会場と作品の絶妙な組み合わせは私の稚拙な写真と文章では、お伝え出来ませんのでお時間や興味があれば、ぜひ足を運んでご覧下さい。
* 旧岩崎邸のみ入館料(400円)がかかります。
■ 事の場(サスティナブル・アートプロジェクト)
http://www.geidai.ac.jp/event/sustain/kotonoba/
■ 旧岩崎邸
時間: 9:00 - 17:00(入館は 16:30まで)
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医師の傍ら、小説・絵画の制作を定期的に続ける才人、

テンペラ混合技法による、宇宙を想わせる神秘的で創造豊かな幻想画が、古い家屋(

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場所: GALLERY 藍染
期間: 10/18(木)〜23(火)
時間: 10:00 - 18:00(最終日: - 17:00)
■ 幻想絵画(テンペラ技法)幻想画家ユージン
Fantastic Art YUJIN KOYAMA
http://yujin-koyama.cocolog-nifty.com/blog/
嶋津晴美さんの油彩画による個展「ひかりは満ちている」。
カメラで接写するときのような、対象物の一部分を拡大して観察し続けると、広がる宇宙。ミクロともマクロとも、抽象とも具象とも見分けのつかない不思議な風景。路地裏にありながら、開放的なギャラリー Kingyoの空間と相まって、嶋津晴美さんの作品から、沸き上がり、あふれ出す"ひかり"が伝わりました。

■ ひかりは満ちている 嶋津晴美個展
場所: ギャラリー Kingyo
期間: 10/9(火)〜10/14(日)
時間: 12:00 - 19:00(最終日: - 17:00)
はとさんの個展「谷中路地裏日記」を窓越しに鑑賞。今回展示された作品の多くは、はとさんが 8月に千駄木空間を公開アトリエとして使用しながら制作したものです。主人公の赤い服の女の子が谷根千の見慣れた風景をさまよい歩きます。

一応、個展なのですが、「しでかす商店」のグッズとか売ってます。(詳しいことは聞かないで下さい。正直よくわかりません、、、(´д`;)
■ 谷中路地裏日記 はと個展(はとごや)
http://hatogoya.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_af76.html
場所: 千駄木空間
期間: 10/9(火)〜16(火)
時間; 11:00 - 19:00(16日: - 18:00)
休廊: 10/12(金)
JAY TSUJIMURAの芸工展。ロンドン〜ニューヨーク〜鎌倉での創作活動を経て生まれた多彩な交友の中から今回、フォトグラファー・TAKA氏の作品展示と、音楽家・坂本直氏のアンビエント・ミュージックを流しています。
更にJAYさんの最新作のお披露目。身につける人それぞれが個々の”意味や想い”を持つイニシャルやナンバーを、自由に組み合わせて付けて欲しい、とのコンセプトで作られた Initial & Numberシリーズ。

もの作りの雑貨店「プフレーゲライヒト」では芸工展の期間中、店内の一角を使い、かつてヴァイオリン製作をしていた店主の、専門道具類を紹介・展示しています。
店内も展示も、とてもセンスが良くて見ていて気持ちが良いのですが、専門職人が扱われる道具の、なんと美しいかたちでしょうか・・・。

■ プフレーゲライヒト
http://m-rai.com/
時間: 11:00 - 19:30
休業日: 木・(10/15〜17)
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「プフレーゲライヒト」はまた改めて紹介したいと思います。
初音の森〜よみせ通りを結ぶ路地に面しています。(みしま地蔵とか成田山東京別院がある通りです。)
アトリエ「アラン・ウエスト」は毎年、谷中芸工展の時期に「アトリエ アラン・ウエストの”虫干し”」と題して、アトリエ内を開放しています。連日大勢の方が訪れ、作品を鑑賞し、在廊のアラン・ウエスト氏と歓談されます。
アラン・ウエスト氏の大きな屏風絵に混じって、小ぶりな虎の絵が飾られています。おそらく氏が”寅年”生まれに由来する縁起ものだと思われます。
虎の絵の上には秋の青空が(映って)見えます。


谷中芸工展の期間中、土・日・祝日(計 5回)、営業前(午前中の約 2時間)の店内を使って開かれている「Leprotto」の革小物のワークショップです。今後開かれる教室の予約は mixi経由などでほぼ満員だとか。

谷中の路地裏にある、道具と雑貨「かなかな」2階ギャラリーで開催中、「青木眞子のバッグ展」。
手作りの一点もののバッグは、どれも色や柄がとても綺麗でした。

■ 青木眞子のバッグ展(かなかな)
http://blog.goo.ne.jp/kanakanayanaka/e/797cc6ec8748d62b2c10620f99343d97
