アート・フォト

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 2007年 6月より、谷中・天王寺で活動中の天遊組、初お披露目展覧会です。
天遊組


天遊組とは、古代文字アーティスト・天遊さんが主宰する、古代文字”書”アーティスト集団。と、言っても興味のある方ならば、アートも書の心得の有無にかかわらず、誰でも参加出来ます。「試しに一度だけでも。」という方でもOK。体を使う、感性も使うアートであり書でもあります。

■ 天遊組「脱皮(dappi)」
古代文字アーティスト集団お披露目会
「一本の墨線に、その人のすべてが現れる」

場所: art gallery TEN
http://blogs.dion.ne.jp/blogten/

期間: 10/2(火)〜8(月)
時間: 11;00 - 19:00(最終日: - 17:00)

* 10/7(日)15:00〜 ヴァイオリン演奏(長岡聡季)

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■ 天遊組
http://tenyougumi.blog34.fc2.com/

ピンホールプロジェクター


 上野公園内に現在は使われていない、京成電鉄博物館動物園駅跡があります。
博物館動物園駅跡


 NPO上野の杜芸術フォーラムでは、現在廃止されてしまっている博物館動物園駅跡をミュージアムとして再生させるための計画、及び活動を 1991年から提案し続けています。
 今年は旧駅舎を巨大なピンホール・プロジェクターに見立てました。
展望穴

■ M in M Project
http://www.minm.jp/

 千駄木空間では顔料で描かれた、淡いけれど深みある色彩の風景や静物。黒岩さつきさんの日本画作品展です。
千駄木空間


■ 私的植物園 黒岩さつき日本画作品展

場所: 千駄木空間
http://www.sendagi-kukan.com/

期間: 10/2 (火)〜10/14(日)
時間: 11:00 - 19:00

 雨の日曜日、gallery okarina Bで始まった「ring ring song!」。林雅子さんとRinさんとユミソンさん御三名の作品展示です。深い森に迷い、抜け(ユミソン)、旅をしながら(Rin)、やがて辿り着くべき場所へ(林雅子)、三次元〜二次元表現へと続きます。3人の作家それぞれの作品で組み立てられたひとつの童話が紡がれます。縦に長いギャラリーの空間を生かしたドラマチックな構成でした。(私が行ったときにはまだありませんでしたが、)この世界に王x児x狼x(oziro)さんの音楽が流れます。
 で、素敵なお土産です。Rinさんが作られた、Peace Clothとユミソンさんのミニブック。
PeaceCloth&小さいクマ

■ ring ring song!(gallery okarina B
Installation for Masako Hayashi & Rin & yumisong
林雅子・Rin・ユミソン、三人によるインスタレーション
期間: 9/30~10/14
開廊: 金・土・日(平日は問い合わせして下さい)


時間: 17:00 - 20:00(金)
    12:00 - 19:00(土・日)


関連リンク:
■ MASAKO HAYASHI
http://hhm.cocolog-nifty.com/

■ RIN @gallery okarina B
http://tambourin.seesaa.net/

■ ユミソン 制作キロク
http://art.notyourlife.com/

□ 王x児x狼x oziro
http://sound.jp/oziro/

 立ち読みをした『散歩の達人』谷中・根津・千駄木特集(2007/10月号)にも取り上げられていました「修悦体」ですが、残念なことに「art-Link 上野-谷中」にも「谷中芸工展」にも参加していません。参加していませんが修悦体による「西日暮里三丁目まちづくり協議会写真コンテスト」(〜10/1迄)。
修悦体


「暮」が手慣れてきましたね。画数の多い字は長体にすると、まとまりやすいようです。「議」の”我”が素敵!

 art gallery TEN にて開催中の中田浩嗣・水の彫刻展が、9/30(日)で終了します。残り三日間は作者の中田浩嗣氏が在廊します(〜19:00迄、最終日は〜17:00)。
 また9/29(土)15:00〜より、この素晴らしい空間で長岡聡季氏によるヴァイオリン演奏があります。
中田浩嗣展

■ 中田浩嗣 石の彫刻「[氵]sanzui 」

場所: art gallery TEN[てん] (台東区谷中 2-4-2)
http://blogs.dion.ne.jp/blogten/

期間: 2007/9/11 (火) 〜 9/30 (日)
休廊: 18(火)・25(火)
平日 12:00 - 19:00(最終日 -17:00)

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LIVE: ヴァイオリンの生演奏ー長岡聡季
日時: 9/29(土)15:00〜 

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* ギャラリー内の撮影は、art gallery TEN に許可を頂きました。

 art-Link 上野-谷中、谷中芸工展の時期にだけ、新作発表を兼ねて開放されるジム・ハサウェイさんのアトリエです。かつて指物職人が住んでいた二階建て・古い三軒長屋の一番奥にあります。ジム・ハサウェイさんがアトリエの玄関前にいらっしゃいました。
時夢草庵

□ ジム・ハサウェイ墨絵新作展
「人間、天使、そして餓鬼」

期間: 9/22(土)〜10/14(日)
時間: 11:00 - 18:00
休日: 10/1(月)
場所: 時夢草庵 Jimu Soan

■ Jim Hathaway - ink painting in Japan
http://brushink.com/

 ”art-Link上野-谷中2007 企画展”として千駄木空間で開催されているのは『ガッツくんとecoteの雑貨てん』。
千駄木空間
 大橋エイコさんの絵本原画と絵本、WEB SHOP「紅茶の器 ecote」 で取り扱われている生活雑貨の展示販売の二本立て企画展です。


□ 『ガッツくんとecoteの雑貨てん』〜絵本と毎日の小さな道具〜
<art-Link上野-谷中2007 企画展>
期間: 9/16(日)〜9/28(金)
時間: 11:00 - 19:00


■ 大橋エイコ
http://www.guts-kun.com/home/


■ 紅茶の器 ecote[エコテ] *ロハスな暮らしのためのショップ*
http://www.ecote.net/


■ 千駄木空間
http://www.sendagi-kukan.com/

 中田 浩嗣[なかた ひろつぐ]さんの、作家活動 26年(1981〜)にして初個展(!!)「石に刻まれた水紋の造形美『[氵]sanzui 』」が、art gallery TEN[てん]にて始まりました。天(TEN)は水を湛えた石に共鳴するかの如く、激しい雨を降らせました。
中田浩嗣展


 中田浩嗣さんは、1981年より本格的に作家活動を開始しました。彫刻作品はもとより、共同住宅や施設のレリーフ、外壁の装飾、モニュメントの設計・施工まで、大小数多くの作品を手懸けられていますが、個展としては今回が初めてだそうです。

 大小の石を削りだして作られた作品は、いずれも水の表情が違います。波紋で作られたテーブルやガラス作品も展示されていますが、いずれも光と陰に様々な表情を見せて、いつまでも見飽きませんでした。
ガラスの水紋


 中田浩嗣氏の先輩である、工業デザイナー・加藤俊男氏が独自の技法で制作された土佐和紙の照明が、彫刻を引き立たせています。
ギャラリーTEN

 この照明がまた見事で、中田浩嗣氏の彫刻作品と呼応するかのように、淡い波文様が紙厚だけで表現され、しかもドーム状の和紙には継ぎ目がありません。照明のの笠の縁は空調の微風にゆらゆらと揺れて続けます。


 土・日・祝日は中田浩嗣氏がギャラリーに在駐します。とても気さくな方ですので、ぜひ質問や話をされて下さい。
また、9/29(土)15:00より、長岡聡季さんによるヴァイオリンの生演奏があるそうです。

■ 中田浩嗣 石の彫刻「[氵]sanzui 」

場所: art gallery TEN[てん] (台東区谷中 2-4-2)
http://blogs.dion.ne.jp/blogten/

期間: 2007/9/11 (火) 〜 9/30 (日)
休廊: 18(火)・25(火)
平日 12:00 - 19:00(最終日 -17:00)
作家 在廊: 土・日・祝日

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LIVE: ヴァイオリンの生演奏ー長岡聡季
日時: 9/29(土)15:00〜 

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* ギャラリー内の撮影は、art gallery TEN に許可を頂きました。

 東京藝術大学 120周年企画の一環、東京藝術大学建築科を中心とした屋外展示「めくるめくろじめぐり」(MACHI-YATAI PROJECT2007)が谷中・玉林寺脇の路地で開催されています。
めくるめくろじめぐり

■ MACHI-YATAI PROJECT 2007「めくるめくろじめぐり」
http://www.geidai.ac.jp/labs/machi-yatai/


前期: 9/7(金)〜17(月)
時間: 10:00 - 17:00
会場: 谷中玉林寺とその周辺


「精神的な浄化」をテーマに取り組みます。その場のもつ環境と呼応、もしくは対峙させながら、新たな空間的なメッセージを発信する試み
ホームページ >> 概要』より

・・・だそうです。私は"対峙"ばかり強く感じ、"呼応"はあまり感じませんでしたが、感じ方は人それぞれ違いますので、時間があればぜひ足を運んで頂きたい企画です。(お土産もありますしね!)


 テーマや路地の雰囲気は「ホームページ >> 概要」に詳しいので、以下サラ〜っとリポートしてみます。


 根津方面から緩やかな言問通り・善光寺坂を上りはじめると右手に玉林寺があります。
玉林寺


 玉林寺境内に入りますと、右脇に路地がありますが、会期中は入り口に暖簾と、可愛い案内係がいます受付があります。
路地入り口


 こちらで記帳と、パンフレット・手拭い(お土産)・朱い紐(お布施)を手渡されます。
受付

〜これから先、行かれる予定の方は"続きを読む"は見られずに、実際に体験された後に読まれた方がといいと思います。〜


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