予定やお知らせ
<<前のページへ 1|2|3|4|5 次のページへ>> ジェイさんが、真っ赤な自転車を購入されたようなので、つい長話をしてしまいました。「谷中芸工展 2007」(2007/10/6 - 10/14)の企画アイデアや新商品のこと等々。
ジェイさんの人柄もあって以前よりも来店されるお客さまも増えました。しかし独特のディスプレイのせいか、外から興味深げに眺めては通り過ぎてしまう方も随分いらっしゃるみたいです。オープンは週末のみですが、気楽に立ち寄ってみて下さい。そして「谷中芸工展」の期間にジェイさんが仕掛ける企画展もぜひお楽しみに!
そうそう。いまや、"へび道のアイドル"ハンプトン(Girl)がみんなを待ってるよ。

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営業日:
金、土: 13:00 - 20:00
日: 13:00 - 19:00
*平日は、予約のみ。
□ Web Shopping:
・JAY TSUJIMURA(rumors - magazine)
http://rumors.jp/jay_tsujimura/list.html
本日、9/7からのイベントがふたつ。仕事帰りの 18:00近く、少し立ち寄ってみました。初日の今日は、午前中は台風の影響もあって雨が残り、平日でもありましたから土,日の明日からががメインではないでしょうか。
■ 藝祭 07(東京藝術大学)
http://www.geidai.ac.jp/event/geisai07/
期間: 9/7(金))〜9(日)
時間: 10:00 - 20:00

もう一つは芸大と根津の間、言問通り・善光寺坂沿いの玉林寺境内からはいる細い路地を舞台に、東京藝大美術学部建築科を中心に企画された屋外展示です。こちらは 十日間(前期)続きますので来週も見られます。
■ MACHI-YATAI PROJECT2007「めくるめくろじめぐり」
http://www.geidai.ac.jp/labs/machi-yatai/
前期: 9/7(金)〜17(月)
時間: 10:00 - 17:00
会場: 谷中玉林寺とその周辺

週末の休日を藝大三昧といきませんか?
以前、「ホエールウォッチング(2)」で人形町のクジラ像について書いたところ、後に作者のひとりである松橋博さんから頂いたコメントから、実は谷中「art gallery

そのクジラ像の作家である彫刻家・中田浩嗣さんが残暑まだまだ厳しい 9月に「art gallery
そこで人形町の"クジラ"以外を改めて紹介します。日本橋小学校からすぐ傍の交差点脇に、このクジラ像はあるのですが、像の両脇には海面をイメージされた石盤の彫刻が設置されています。
石盤の上には、まるで水を湛えたか、のような静謐で涼しげな波紋を描いた彫刻作品が置かれています。

夏の恒例「圓朝まつり 2007」です。

今年から落語協会主催の行事は混乱を避けるため「落語協会感謝祭 〜圓朝記念〜」と名称が改められました。こちらは今週末、日曜日に開催されます。落語家さん達が沢山の屋台を出店します。奉納落語会は人気が高く、毎年 7月に落語協会に申し込み・抽選が行われます。
「圓朝まつり」は、この期間(虫干しを兼ねています)だけしか観られない「幽霊画」コレクションの拝観と、今年は 8/18(土)の「圓朝寄席」になります。
「圓朝寄席」は、開け放った全生庵の本堂を会場にして、三遊亭鳳楽、三遊亭円橘、三遊亭好楽の御三人の落語家の噺をメインに(トリも持ち回り)、前座と色物が付きます。入りきらない客は本堂の外に立ち見になるので、早めに行かれた方がいいかもしれません。もっとも先に本堂へ早めに入れば暑いわけで、どちらが得かは判りません。途中で帰られる方がいますが、「中入り」で三崎坂商店街のお楽しみ抽選会がありますので最後まで飽きないと思います。前売り整理券は三崎坂商店街の各店舗(青い「圓朝まつり」のポスターが貼られています)で取り扱っています。三崎坂は、不忍通りを挟んで団子坂の反対面です。谷中霊園へ向かう、柳が植えられた舗道がある通りです。
開場である、全生庵も三崎坂の途中に面しています。
■ 落語協会感謝祭 〜圓朝記念〜
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Festival/FestivalTop.aspx
日時:8/5(日) 時間: 10:00 - 17:00 会場: 全生庵 ( 最寄り駅は、東京メトロ・千駄木駅(千代田線)か JR日暮里駅。)
・芸人屋台出店(飲食店あり)ほか
(奉納落語会は 7/20に申込み終了しています。)
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期間: 8/1(水)〜31(金)
幽霊画公開: 10:00 - 17:00
拝観料: 300円
会場: 全生庵
■ 圓朝寄席
日時: 8/18(土)
開演: 18:00(〜 21:00頃)
前売整理券: 1,000円(当日: 1,300円)
会場: 全生庵
「
「JAY TSUJIMURA」はアトリエ兼、週末は"ショップ"としてオープンされています。場所は三崎坂・枇杷橋跡をへび道に入ったところにあります。
「Leprotto」は、へび道を抜けたところ、旧「青空洋品店」に7/19(木)移転します(旧店舗の営業は本日、7/17(火)まで)。
下の画像をクリックすると、Leprottoさんのカードに記載の地図画像(608 × 466)が別ウィンドウで開きます。

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営業日:
金、土: 13:00 - 20:00
日: 13:00 - 19:00
*平日は、予約のみ。
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営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 水
夕やけだんだん、谷中銀座へ至る道の途中左手に、桜をはじめ、四季折々に楽しめる花木を植えた家があります。

紫陽花や名の知らない花々のすぐ上に、藪下通りの枇杷の木ほどではないですが、いくつもの枇杷の実がなっています。

この枇杷の実、2年前に都内を縦断し、行く先々の出没地を騒がせたお猿が食べていた枇杷の木なのでした。
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そうそう。谷中と"びわ"の話です。"谷根千に行けば"琵琶が聴くことができる"。そんな琵琶と密着した街として根付かせようと、この地に移り住み、演奏の機会と場所を尋ね歩いては、ビラを置いてもらい、琵琶の演奏会を精力的に開かれている方がいらっしゃいます。
7/6(金)、7(土)には、モダンな根津教会で演奏会が開かれます。2007年、七夕の週末に、教会で琵琶を生で聞きながら、これまで自身についた嘘を懺悔してみるのはいかがでしょうか。
■ 谷中琵琶Style Vol,3 "
http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010/48510383.html
演奏:
川嶋信子
久保田晶子
日時:
・7/6(金)
開演: 19:30〜
・7/7(土)
開演: 18:30〜
料金: 2,000円
場所: 根津教会
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びわがなるまち どんなまち
ねこがなくまち ゆうやけのまち
言の聞え
使い古された言葉ですが"芸術の秋"。谷根千界隈のアートイベントは『art-Link 上野-谷中』、『谷中芸工展』と来て締めは東京芸術大学を中心としたサスティナブルアートプロジェクトによる、谷中〜言問通り界隈で展示される『言の聞え』です。展示場所(旧平櫛田中邸、間間間など)が古い建物好きにはたまりません。展示会場は 5ヶ所ほどなので、先の 2イベントよりは気軽に回れると思います。本日から約 2週間行われます。初日の今日、3ヶ所ほど見て回りました。アーティストの作品は実際観て頂くとして初めて中に入った建物の外観です。・・・
以前にも書いたように、向ヶ丘弥生(現・弥生 1、2丁目)を語るときに切っても切り離せないのが、東京大学埋蔵文化財調査室の研究成果です。
弥生土器を含む弥生時代と水戸藩中屋敷があった頃の江戸時代。そして射的場や浅野侯爵邸があった頃の明治以降。これらの研究成果の殆どが東京大学キャンパス内の開発に伴う埋蔵文化財調査室の活動(発掘調査と文書調査)によるものです。これら研究成果の一端を専門家以外の私達が知ることが出来るのは、「谷中 根津 千駄木」編集部による取材や、同誌へ(寄稿を含め)協力されている、原祐一さんを始めとする埋蔵文化財調査室の報告によるものです。
毎年ほぼ同時期に開催されていた「art-Link 上野-谷中」と「谷中芸工展」ですが今年は時期がずれて重なるのが14(土) - 15(日)のみ。その分長い期間、アートやイベントが開催され飽きることがありません。ま、猫にはあまり関係ありませんけど。

夏の谷中へいらっしゃい
谷中の夏と言えば「
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・8/1〜31 圓朝が集めた幽霊画の一般公開。
10:00〜17:00(拝観料300円)
・8/6(日)境内にて芸人屋台をはじめ、オークション、扇子供養など。
10:00〜17:00
(奉納落語会は例年のごとくチケットは即日完売。)
・8/19(土)圓朝寄席(整理券・前売¥800 当日¥1,000)
PM 18:00〜

■ 谷根千ねっと >> 情報トピックス
>> 落語協会 圓朝まつり
http://www.yanesen.net/topics/topic/2108/
■ (社)落語協会
・圓朝まつり2006
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Encho/x
