予定やお知らせ
<<前のページへ 1|2|3 以前にも書いたように、向ヶ丘弥生(現・弥生 1、2丁目)を語るときに切っても切り離せないのが、東京大学埋蔵文化財調査室の研究成果です。
弥生土器を含む弥生時代と水戸藩中屋敷があった頃の江戸時代。そして射的場や浅野侯爵邸があった頃の明治以降。これらの研究成果の殆どが東京大学キャンパス内の開発に伴う埋蔵文化財調査室の活動(発掘調査と文書調査)によるものです。これら研究成果の一端を専門家以外の私達が知ることが出来るのは、「谷中 根津 千駄木」編集部による取材や、同誌へ(寄稿を含め)協力されている、原祐一さんを始めとする埋蔵文化財調査室の報告によるものです。
毎年ほぼ同時期に開催されていた「art-Link 上野-谷中」と「谷中芸工展」ですが今年は時期がずれて重なるのが14(土) - 15(日)のみ。その分長い期間、アートやイベントが開催され飽きることがありません。ま、猫にはあまり関係ありませんけど。

夏の谷中へいらっしゃい
谷中の夏と言えば「
□
・8/1〜31 圓朝が集めた幽霊画の一般公開。
10:00〜17:00(拝観料300円)
・8/6(日)境内にて芸人屋台をはじめ、オークション、扇子供養など。
10:00〜17:00
(奉納落語会は例年のごとくチケットは即日完売。)
・8/19(土)圓朝寄席(整理券・前売¥800 当日¥1,000)
PM 18:00〜

■ 谷根千ねっと >> 情報トピックス
>> 落語協会 圓朝まつり
http://www.yanesen.net/topics/topic/2108/
■ (社)落語協会
・圓朝まつり2006
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Encho/x
4/29(土)出発シンコー━━━(゚∀゚)━━━ !!!

根津神社の社殿が宝永 3年(1706)徳川綱吉によって造営されてから、平成 18年の本年300年を迎えました。夏(9/15〜9/21)には記念大祭が行われます。

「根津神社御遷座三百年記念大祭」
記念大祭では、江戸型の古式山車一基(正徳 4年(1714)に江戸城に入った獅子頭一対)と、本社御輿三基(徳川家宣公献納の大神輿)、供奉行列がが氏子町会を渡御されます。
神幸祭実施日:
平成 18年 9月 17日(日) 雨天の場合は 18日(祝)
渡御順路(予定); およそ 3.3㎞ 約 2時間の行程です。
芋甚前〜大黒せんべい前〜言問い通り〜根津 1丁目〜弥生坂上〜七倉稲荷前〜東大ボイラー前〜境稲荷前〜無縁坂下〜東天紅〜不忍通り〜根津神社まで
■ 根津神社ホームページ
http://www.nedujinja.or.jp/
・御遷座三百年大祭
http://www.nedujinja.or.jp/info/3.html
都内あちこちの駅ホーム掲示板で告知されている「文京つつじまつり」ですが、、、。見頃はもうしばらく先のようです。
■ 根津神社
第 37回 文京つつじまつり
http://www.nedujinja.or.jp/tutuji/t.html
開催期間:
2006年 4月 8日〜 5月 5日
期間中:
午前 9時〜午後 5時半まで開苑
入苑料: 200円
根津神社ホームページには「つつじ開花状況」が載っていますが、本日 4/10日現在は緑の方が目立つつつじの山です。

奥の方、少し色付き始めています。


谷中の桜が散り終わり、
