予定やお知らせ
1|2|3 次のページへ>> 手塚治虫、大友克洋を継ぐマンガの表現者、井上雄彦の最初で最後の展覧会が始まります。先述の 2名は「動き」への追求から、映像(アニメーション)へ興味が向いていきましたが、井上雄彦は絵画に止まり、目に見えない感情を描くことに執心しています。
『バガボンド』より『リアル』の方が、作者の一貫したテーマを上手く扱っていると思いますが、マンガ表現の革新性で言えば、『バガボンド』でしょうか。

上野の森美術館で、5/24(土)より。...きっと混むのでしょうね。
■ 「バガボンド」井上雄彦さん、上野で「最後のマンガ展」−全館描き下ろし(上野経済新聞)
http://ueno.keizai.biz/headline/70/
ギャラリー「ふくふく猫」跡に準備中なのは、ハンドメイド靴「そのみつ」の新店舗、「YELLOW SONOMITSU(イエロー そのみつ)」。店舗としての正式オープンはゴールデンウィーク明けだそうですが、 4/26(土)、27(日)の二日間だけ一箱古本市 week企画展(池内美絵 作品内覧会)で使われます。

この準備中の「YELLOW SONOMITSU」に敷かれていたのは、革の端切れ(...と呼ぶには大きいですが。)で作られた、カーペット。手描きで店名と足跡が描かれています。

正式に採用されるのか、わかりませんが目立ちますねえ。

本日、2008/4/22(水)の根津神社開花状況ですが、5〜6割位でしょうか。週末までには一気に開花するのではないでしょうか・・・。

週末には「一箱古本市」も始まって賑やかになりそうです。
■ 根津神社
http://www.nedujinja.or.jp/
・つつじ苑
開苑時間: 9:00 - 17:30
入苑料金: 200円
□ 一箱古本市(不忍ブックストリート)
http://sbs.yanesen.org/hako1/
第 6回 一箱古本市および、第6回一箱古本市week in 不忍ブックストリートが、今月末から予定されています。今回は地区を分け、一週間をおいて二日間の開催(4/26、5/3)です。また、この二日間を含む GW期間中を『一箱古本市week』と名付け、不忍ブックストリート実行委員会と、谷根千界隈の一箱古本市へ協賛されるショップが、各種イベントや展覧会を開きます。一箱古本市を含めるとなんとその数、46企画!
■ 一箱古本市 week
期間; 4/26(土)~5/6(火・祝)
□ 第 6回 一箱古本市
時間(各日); 11:00 - 16:00
・ 4/27(日):谷中 地区・店主一覧
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/shop0427.html
・5/3(土・祝):千駄木・根津 地区・店主一覧
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/shop0503.html
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■ 第6回一箱古本市week in 不忍ブックストリート参加企画
企画・詳細・問い合わせ先一覧
http://sbs.yanesen.org/hako1/2008/support_project.html
新バージョン(2008〜'09)の「不忍ブックストリート MAP」とともに、企画一覧表のチラシが配布されています(2006〜'07版不忍ブックストリートMAP配布場所一覧ですが、新版の配布の遅れや配布場所が多少変わっているかもしれませんので、参考までにご覧ください。)が、入手できない方は、上記リンク先をご覧ください。
かなり、面白そうなワークショップやライヴなどのイベントがいくつかありますが、それらは、人数制限があり予約受付が必要だったり、先着順だったりします。既にほとんどの企画は、独自に告知され、受付も始まっています。
興味の会うイベントをお見逃しないよう、なるべく早めにチェックし、詳細を問い合わせるなりして、お申し込みください。
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* 上記リンク先は、すべて、「不忍ブックストリート公式ホームページ」内です。
■ 不忍ブックストリート 公式ホームページ
http://sbs.yanesen.org/
手縫い革小物の店「Leprotto(レプロット)」が、よみせ通り脇の路地に店舗があった頃から、オリジナル革製品と伴に、ごく自然に店内の壁に掲げられた、優しい風合いを持つ「dou dou(ドゥドゥー)」のシャツ達。

このセミオーダーシャツの「dou dou(ドゥドゥー)」が「Leprotto(レプロット)」から巣立ち、4/20(日)、へび道沿いにショップをオープンします。

4月 20日[日]、谷中のへびみちに
セミオーダーのシャツのお店がオープンします。
春らしい、鮮やかな色のコットンのシャツ、 チェックのストライプのリネンのシャツなど。
メンズ、レディース共に、サンプルのシャツから
サイズと生地を選んでいただき、セミオーダーでお作り致します。
春の谷中散策の折りに、お気に入りの 1枚を探しにいらしてください。
場所は「旅ベーグル」と同じ建物の並びですけれど、シャツに見とれて、食べながら店内に入るのは止めましょうね。

■ dou dou ドゥ ドゥー
セミオーダーのシャツの店
http://doudou.chips.jp/
引っ越し前の青空洋品店のご家族が、つながりのあったお店の方々への挨拶と、完成したホームページ完成の報告を、週末にされていました。いくつかの店舗に挨拶文が貼られています。

今後の活動や商品についての情報はこちらから発信されることになります。
■ 青空洋品店 ホームページ
http://www.aozorayohinten.com/
春を待たずに 旅立つ君にも
サクラの花が きれいだといいな
『サクラ』smiles davis(作詞: 判治大介 / 作曲: ハンサム兄弟)
>> You Tube

3/2(日)に、レンタル・ギャラリー「千駄木空間」では、『フリマカフェ@千駄木空間』が開催されます。千駄木空間は小さなギャラリーですがオーナーのお人柄もあり、同ビルの住人や、近隣&ギャラリーを利用された作家達が普段から出入りされ、情報交換や創作活動の交流の場となっているアットホームな空間です。その千駄木空間で昨年は突発的に行われていたフリーマーケットが正式開催されることになりました。
出品者は、先に挙げたオーナー(本人は不在)、同ビル住居人。そして神出鬼没・機動力抜群のはとさんをはじめとする、若手作家の方達(千駄木空間で展覧会を開かれた人、谷中カフェ手作り朝市の常連、ほか諸々)です。
カフェも開かれるそうなので、日曜日に谷根千散歩を予定される方はぜひお立ち寄り下さい。
(チラシ画像をクリックすると 拡大PDFが開きます。)
■ フリマカフェ@千駄木空間(はとごやより)
古書/手作りもの/アクセサリー etc.
開催: 3/2(日)
時間; 11:00 - 18:30(お茶開始: 12:00〜)
出店者: うえやま(本人不在: ゴメンなさい!)/おくちゃん/かわもと/基根ちゃん/コバユウ/なかにし/はと/みやも/祥子ちゃん/etc.
場所: 千駄木空間
>> Google Mapで確認
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「千駄木空間」の背中合わせの路地には、同じくレンタル・ギャラリーの「ギャラリー Kingyo」があります。こちらは千駄木空間と対照的に路地のなかに開ける開放的なギャラリーです。Kingyoも、オーナーの人柄と行き届いた運営に、リピーターの作家や訪問者がが多い、とても気持ちのいいギャラリーです。
『フリマカフェ@千駄木空間』の開催時、「ギャラリー Kingyo」では週末より始まる、播磨みどりさん(1F展示)、礒谷権太郎さん(2F展示)の展覧会が開かれていますので、ぜひ併せて立ち寄られることをお勧めします(播磨みどりさんの展示は、へび道から一本隣にります、Gallery Jinにて同時開催の企画展となります)。
■ ギャラリー Kingyo
開催: 2/29(金)〜3/9(日)
休廊: 月
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 17:00まで)
□ 1F展示
播磨みどり「America」(Gallery Jin Annexとして)
http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/exhibition/2008/0229_1.html
□ 2F展示
礒谷権太郎「INSTANT-DOGMA」
http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/exhibition/2008/0229_2.html
関連リンク:
■ 播磨 みどり「外傷-内傷 " Midori HARIMA」(Gallery Jin)
開催: 2/29(金)〜3/16(日)
休廊: 月・火
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 17:00まで)
http://galleryjin.com/exhibitions/080229_harima.html
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毎日、様々な大道人(ヘブンアーティスト)が観られる上野公園。今日は見慣れないサラリーマンの石膏像。木々の緑に白い姿が目立ちます。

「Shiva」という名のパントマイム・パフォーマーによる「人間彫刻」だそうです。
■ パフォーマー(ハッピィ吉沢公式ホームページ)
http://homepage2.nifty.com/daidogei/happy/performer3.htm
石膏像なので動きません。動かないパントマイムなんて画期的!・・・あ、それじゃあ、マネキンか。じ〜っと見ていると超スローで動きます。女の子が投げ銭を入れたりしたら・・・
菊-音地-Link-谷中-芸工展
本日10/6、第 2回目の音地まつり。10/6(土)、7(日)両日開催の谷中まつりと菊まつり。引き続き〜10/14まで開催中の artLink上野 - 谷中と、10/6〜10/14の谷中芸工展。
仕事帰りの PM4:00。JR日暮里駅から帰り道に覗いてみました。
5店舗が出店の「音地秋祭り!!」(貸はらっぱ

貸はらっぱ「

後輪舎の前の路地を入り、観音寺築地塀に沿って蛍坂へと向かいます。坂下が防災広場「初音の森」。谷中まつりは、会場がいくつかありますが(旧吉田屋酒店・谷中小学校ほか)、初音の森もそのひとつ。私が通った時にはほとんど終了していました。

六阿弥陀道から三崎坂を下る途中に大円寺「谷中菊まつり」。

音地まつり以外は明日(日曜)も引き続きます。
根津神社前の通りにあります旧表具屋「武田」。珍しく何もポスターが貼られていなかったので再度撮影しました。窓ガラスに貼られた看板代わりの書を改めて見入りました。

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その後、不忍通りを突っ切り、藍染大通りを通りをまっすぐ進みますとart gallery TENでは、展覧会のため、天遊組の皆さんが展示作品の設置作業をされていました。展覧会が楽しみです。(10/2〜8、7日にはLIVE)

■ 天遊組「脱皮(dappi)
古代文字アーティスト集団お披露目会
場所: art gallery TEN
期間: 10/2~10/9
時間: 11:00 - 19:00
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そして、へび道を千駄木に抜けようとすると、Jayさんがアトリエ兼ショップ「JAY TSUJIMURA」を、今にも雨が降り出しそうな曇天の下でDIY中でした。手を動かし続けながらも道行く様々な人たちに挨拶や話しかけられる Jayさん、気さくな人柄が偲ばれます。サッシのガラスに映っているのは、"冷やかし"で声をかける向かいの、古本&アンティーク「

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営業日:
金、土: 13:00 - 20:00
日: 13:00 - 19:00
*平日は、予約のみ。
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「art Link 上野 - 谷中」に加えて、この週末は「谷中芸工展」が始まり、「菊まつり」「谷中まつり」も行われます。
まつりは、まだまだ続きます。
